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高町ヴィヴィオ

タカマチヴィヴィオ

魔法少女リリカルなの...

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キャラクター紹介

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声 - 水橋かおり
『StrikerS』より登場したキャラクターで、『ViVid』では主人公。聖王教会系の学校「St(ザンクト).ヒルデ魔法学院」初等科に通うなのはの養女。専用デバイスは「セイクリッド・ハート(愛称:クリス)」で、術式はベルカ主体のミッド混合ハイブリッド。
「最後のゆりかごの聖王オリヴィエ」のクロ-ン体「聖王の器」であり[1]、聖王家の特徴である右目が緑・左目が赤の虹彩異色を持つ。『StrikerS』の時はレリックによる古代ベルカ王族の固有スキル「聖王の鎧」を保持していたが、その力を失った『ViVid』では聖王の鎧は消失している模様。なのはが保護者、フェイトがその後見人となっており、2人を「なのはママ」「フェイトママ」と呼び慕う。好きなものは、なのは手作りのキャラメルミルク、嫌いなものはピーマン(サウンドステージM3で克服したと語られる)。
『StrikerS』時は、休暇中のエリオとキャロが偶然発見。機動六課で保護するようになってからはなのはに懐き、当初は彼女がいないだけで泣き出してしまっていた。2人が仕事でいない間はアイナ・トライトンとザフィーラが面倒を見ていた。人造生命体でありながら通常の少女と変わらない知能や言語能力を持っていたことから、エリオは元となった人物の記憶を持つプロジェクトFの産物ではないかと考えていた。その後スカリエッティによって拉致され、レリックを体内に埋め込まれて[2]古代の戦船「聖王のゆりかご」の制御ユニットとして組み込まれてしまう。
その後、救出に来たなのはの前でクアットロの策略により聖王としての戦闘モードへ移行。この時初めて見せた聖王形態は、本来の子供の姿ではなく10代半ばの少女へと成長しており、服装は黒色を基調としたなのは風のバリアジャケットに変更され、髪型もサイドポニーになっていた[3]。激闘の果てに、正気を取り戻し、なのはのスターライトブレイカーによって埋め込まれていたレリックが破壊されたヴィヴィオは、力を失い本来の姿に戻った後に無事保護された。そして、エピローグで正式になのはが引き取って「高町ヴィヴィオ」となり、本人の希望により普通の子供達とともにSt.ヒルデ魔法学院に通学するようになった。
『サウンドステージX』では初等科3年生。六課関係者だけでなくナンバーズ更生組、ルーテシアとも仲良くなっている。本好きが高じて無限書庫司書の資格[4]を取得しており、作中の会話から時折局から齎される依頼を手伝っている模様。オットーからの要請で『イクス』について調査し報告するなど、バックアップとして活躍している。エピローグではイクスとモニター越しに会話を行なっている。
『Vivid』では初等科4年生になり[5]、自分専用のデバイス「セイクリッド・ハート」をなのはとフェイトから贈られた。また、ミッドチルダで行われている格闘戦技「ストライクアーツ」をノーヴェを師匠にして正式に学んでいる(格闘の基礎はスバルやギンガから教わっていた)。試合やストライクアーツの修行時には、魔法で成長した姿「大人モード」に変身する。大人モードの見た目は「聖王形態」時のヴィヴィオのものだが、単にリーチが伸びて見た目が成長しているだけで中身は同じ。着ているジャケットも黒色でなく紺色と白色を基調とした色違いになっている。この大人モードは「イタズラのためなどには使わない」となのはと約束している。大人モードになると母親のなのはよりも背が高くなるが、成長するのはあくまで身体だけで、心まで成長するわけではないと述べている。「聖王オリヴィエのクローン」としての自分の生まれも受け入れており、それを否定的に受け止めることはないが、オリヴィエのことをもっと知りたいという希望も持っている。
『Force』では中等科の制服を着ており、なのはへの届け物のついでにトーマとリリィに会うために特務六課を訪れ、トーマとシグナムの模擬戦を観戦する。また、既に格闘選手として全国クラスになっているという。[6]
自身の持ち味である高い学習能力に、速く精密な動作と恐れず前に出て戦う勇気、ノーヴェも認める目の良さから来る広い視野と見切りによるカウンターで相手を倒す「カウンターヒッター」が格闘スタイル。だが、魔導師としてのタイプは学者型で、演算処理能力も高速並列処理型。格闘戦をするには攻撃の出力が今ひとつな上に防御力は脆く、戦闘魔導師になったとしても中後衛型で格闘型には向いていないとシャンテから指摘されていた。ヴィヴィオ自身も自分の資質が格闘型ではない事を自覚しているが、ストライクアーツが好きだからという理由で辞めるつもりはなく、欠点を克服するために長所を磨いた今のスタイルで実力はかなりのレベルになっている。
格闘型だが遠距離攻撃魔法の「ディバインバスター(アインハルトは高速砲と呼ぶ)」や「ソニックシューター」を使用でき、魔力付与打撃の「アクセルスマッシュ」や「ジェットステップ」、ノーヴェの技である「リボルバースパイク」などを習得して魔力で打撃の出力不足を補っている。IMCSに向けてのノーヴェから課せられた課題は「格闘戦技全体のスキルアップ」と「カウンターブローの秘密特訓」。1,2回戦を難なく勝ち進み、3回戦では自身の資質とは正反対の純粋な格闘型であるミウラと対決したが、激戦の末に敗退した。
『-THE GEARS OF DESTINY-』では「ある現象」に巻き込まれて13年前の地球に飛ばされてしまい、アインハルトと共に元の世界に戻る方法を探している。最終決戦では13年前のなのは達と共に「砕け得ぬ闇」を止めるために戦う。なお、13年前のなのはともかなり仲が良くなり、親子として接していたため、ヴィータからツッこまれている。彼女の闇の欠片も登場し、なのはと出会ったばかりの頃とクアットロの策略でゆりかごの制御ユニットにされた頃の彼女が登場する。いずれも体は大人モードなため、彼女を見たシャマルは大きな迷子と思われた。また本来低いはずの防御力が全キャラ中2番目という硬さを誇っているが、それはクリスが「セイクリッドディフェンダー」を常時発動していたからである。

出典:wikipedia

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