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『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号より連載中。略称は「約ネバ」[1]。 白井にとって初連載作品で、出水にとって6作目の連載作品(『週刊少年ジャンプ』では初連載)。タイトルは、主人公たちのいる世界やストーリー展開を元につけられている。原題は『ネバーランド』だったが、最終的に『約束の』が付け足された[2]。2018年11月時点でのシリーズ累計発行部数は全世界で870万部以上[3]。 白井が技能試験勉強をしていた頃に描いたノート2冊分(300ページ)のネームがプロトタイプである。このネームが友人に評価されたことから、白井が集英社週刊少年ジャンプ編集部に持ち込み、ジャンプでの連載を目指すことになった。連載開始当初から反響が高く、いくつもの漫画賞を受賞している。担当編集者は、一見『ジャンプ』らしくない作風だが本質的には逆境や試練を努力・友情で乗り越え勝利をつかもうとする「『ジャンプ』らしい」活劇であるとしている[4]。なお、本作について従来のジャンプ作品とは一線を画す作風であるとみなし、本作の台頭は『週刊少年ジャンプ』の読者層が変化していることの現われと見る向きもある[5]。白井は、ジャンプのセオリーである「“友情、努力、勝利”に繋がっていくような話を、ちょっと違う角度から」描いているとしている[2]。 2019年1月よりテレビアニメが放送予定[6]。 物語は、主人公達が「鬼」と呼んでいる種族が運営する、人間を食用の家畜として飼育するグレイス=フィールド(GF)ハウスという農園(表向きは孤児院)から始まる。 時代設定は、物語が開始した時点で2045年となっており、農園内で得られる情報から少なくとも2015年までは外の世界で人間によって本が出版されていたこと、また外の世界にも鬼に食われない人間たちがいることが情報として出てきている。ソンジュの話によると、かつての世界では農園は存在しておらず、鬼は人間を襲って食べる生活をしていたが、鬼に服する人間もいれば逆に鬼を憎み武装して食われた数以上の鬼を殺す人間達もいたとのこと。終わりのない殺し合いと果てのない恐怖に互いが嫌気を指していた時に人間側から「人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない。お互い世界を棲み分けよう」という提案がなされた。この『約束』こそが全ての始まりで、これによって世界は人間の世界と鬼の世界の2つに切り分けられ、2つの世界は断絶することになった。エマたちの先祖は、その時に鬼側の世界に置いて行かれた土産で、鬼は約束を守り農園で人間を管理、養殖を続けるようになった。約束からおよそ1000年もの間、世界は特に変化が無く、互いの世界を行き来するのも不可能とのこと。しかし、実際には一部の人間は人間の世界と鬼の世界を行き来しており、行き来の手段としてエレベーターが出てきている。 GFの所在地について詳細は不明だが、作中では北半球の中緯度地域であることが推測されている。また、作中に出てくる世界地図は現実の物と同じであるが、ヨーロッパを中心に描かれていることや、登場人物達が使用している言語が英語であるなど、ヨーロッパが舞台であることを窺わせる描写が多い。また、作中では鬼の世界と人間の世界は断絶されているとのことだが、作中の舞台が地球であることと前述の暦が正しいことは判明している。 GF周辺には原生林が広がっているように見えるが、実際には吸血樹の群生地が広がり、農園の鬼から野良の下等種と呼ばれている知性に乏しい野生の鬼もいるなど、本来の地球の生態系には存在しない動植物が多数生息している。ただし、全ての動植物がこのようなものではなく、普通の動植物も存在している。 ペンを頼りに辿りついたB06-32地点は荒野のど真ん中で目印すらないが、地下にシェルターが存在しておりペンを使って条件を満たせば入口が現れる。シェルターは高度な技術で作られており、電気や水などは普通に暮らしている分には不自由せず、畑もあるので自給自足が可能な環境になっている。シェルター内にはウィリアム・ミネルヴァはいなかったものの手紙が残されており、安住の先を目指すのであればA08-63地点へ向かうように記載されている。シェルターには、13年前にグローリー=ベルという農園から仲間と逃げてきた男が1人で暮らす。男によると、A08-63地点へ辿りつくには鬼の生活圏を通る必要があるらしく、農園周囲の森やシェルター周辺の荒野とは比べ物にならないほどの危険地帯とのこと。道中には野良の鬼の群生地である森があり、木の幹が石のようであったりろうそくが溶けたような何かがあるなど、ハウスの森とはかなり異なる様子である。 A08-63地点には池があるが、その地下にはバイヨン卿という貴族の鬼が運営する秘密の猟場が存在し、そこでは食用児が生きた状態で放し飼いにされており、数日に一度、貴族の鬼とその従者によって人間狩りが行われている。1000年前に人間と鬼との間で交わされた約束がある為、農園には秘密裏に狩りが行われている。猟場には風車があり、前述のシェルターにいる男の仲間だったルーカスという人物が身を潜めていた。風車内には抜け穴が存在し、その先にはグレイス=フィールドに所蔵されている本と同じ梟のマークが描かれた鍵のかかった入れない扉が存在する。扉はペンを起動させると開き、その中には猟場の制御室と思われる部屋があり、更に先に進むと金色の池が存在する。この池こそがゴールディ・ポンドである。池の中央には島が浮いており、島にある建物の中にはエレベーターと電話が存在する。エレベーターは、人間の世界に渡る為の道であったが、電話に録音されたミネルヴァの音声によると、腹心の裏切りによって塞がれてしまったとのこと。また、猟場も元々はミネルヴァが作らせた安全な集落だったようだが、腹心の裏切りで現在のような場所になったようである。
(出典:wikipedia)