アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 主人公 髪色(黒) 髪色(茶) ロングストレート 名脇役

君の膵臓をたべたい キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
『君の膵臓をたべたい』の原作マンガ・ラノベをeBookJapanでチェック!
198回
197回
196回
195回
194回
193回
192回
191回
190回
189回
188回





閉じる作品詳細
『君の膵臓をたべたい』(きみのすいぞうをたべたい)は、住野よるによる日本の青春小説。略称は「キミスイ」。住野よるの作品が初めて出版された本でもある[1][2][3]。 住野よるのデビュー作であり、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿したところ、ライトノベル作家の井藤きくの目に留まり、双葉社に紹介され、出版に至った[4]。「本屋大賞」2016第2位、「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 」2位、「2015年 年間ベストセラー」6位(文芸書・トーハン調べ)、「読書メーター読みたい本ランキング」1位、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2015」1位、「2016年年間ベストセラー」総合5位、文芸書1位(トーハン調べ[5])、「2016年 年間ベストセラー」総合4位、単行本フィクション1位(日販調べ[6])と高く評価された[1][7][8][9]。2017年8月時点で累計発行部数は200万部[10][11][12][13][14]。 2016年12月、第3回Yahoo!検索大賞 カルチャーカテゴリ 小説部門賞を受賞[15]。 2016年のオーディオドラマ化を皮切りにメディアミックスも行われ、2017年に実写映画化[16]、2018年にアニメ映画化された[17]。 アニメ映画の入場者プレゼントで本編のその後を描いた小説が書き下ろされた。 「君の膵臓をたべたい」……主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。 「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は、恋人や友人を必要としない「僕」が、初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要とされている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。 しかし、余命を全うすることなく、桜良は通り魔に刺されて亡くなってしまう。
(出典:wikipedia)