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『はねバド!』(The Badminton play of Ayano Hanesaki!)は、濱田浩輔による日本の漫画。高校女子バドミントンを題材にした作品で、『good!アフタヌーン』(講談社)にて、2013年32号より連載されている。 《第1部》 神奈川県にある北小町高校バドミントン部、ここで新たにコーチを受け持つことになった立花健太郎だが、練習が厳しすぎると部員が続々とやめていき、新主将となった荒垣なぎさも彼に反抗的で部は分裂寸前、大会出場の頭数も足らないほど窮地に立たされていた。 そんなとき、立花はふと、羽咲綾乃という新1年生に出会う。一見気弱で華奢な彼女だが、軽々と木を駆け上るほどの運動神経の持ち主で、左手にはバドミントンの経験者らしきマメもあった。そこで、彼は羽咲を部員にしようと画策するが、彼女から絶対に嫌だと拒絶される。そんな時、なぎさは羽咲の姿を見て動揺する。実は、全日本ジュニア選手権で彼女は綾乃と名乗る人物に、スコンク(シャットアウト負けのこと)で惨敗しており、そのときの恐怖が思い起こされたからだった。 結局、綾乃は入部しないままだったが、やる気半ばの状態で挑んだなぎさとのマッチに敗れ、北小町高校とフレゼリシア女子短大付属高校の練習試合に、強制的に参加させられることに。そこでも彼女は動転し、思わずチームの輪から抜け出してしまうが、迷子のさなか留学生のコニー・クリステンセンに出会う。彼女は、逃避行動を繰り返す綾乃に対し「もっと繋がりあえばいい」と進言し、その言葉を受けて綾乃は再びラケットを握るようになる。しかもコニーは数年前失踪した自分の母親のことを知っているといい、そのことが後の綾乃の人生と価値観を大きく左右することになる。 後に彼女は北小町高校バドミントン部に入部するが、入部早々顔を出さなかったり、友人に嗾けられるまで練習を怠けたりと、何かとちぐはぐな状態が続く。そんな矢先、彼女は宿命の相手ともいえる芹ヶ谷薫子に遭遇、練習試合で彼女に惨敗を喫する。だが、そこからスイッチが入り、県大会本戦では「ボコボコにするために来た」と告げ、有言実行で芹ヶ谷を圧倒。それを見ていたバドミントン連盟会長のヴィゴが綾乃に対し「母親に会わせる」という約束で会場から連れ出し、謎の中国人選手”羅小麗”と対戦させる。圧倒的な実力差を垣間見せられ、しかも、これを逃したら母親にもう会えなくなるというという窮地の彼女だったが、そこで眠っていた闘争本能と才能が目を覚まし、相手に対し不敵な笑みを浮かべるまでに。そこから、彼女の性格は次第に豹変していき、予選で完膚なきまでの圧勝を繰り返していた。一方でこの大会に人一倍強い思いを寄せていた荒垣なぎさは、スランプから脱出し、次々とライバルを撃破、そして二人は決勝の舞台でお互い矛を交えることとなる。 《第2部》 なぎさとの熱戦を繰り広げ、北小町高校の主力選手となった綾乃だが、同時に迷いも生まれていた。それは、自分は伸び悩んでいるんではないか、自分は相手に対し、奢っているのではないか…と。それを見透かしていたのはライバルの芹ヶ谷であり、彼女は自分なりの持論を綾乃に打ち明ける。それによって目が醒めた彼女は、ある決意をした。それはもっと強くなるために北小町高校バドミントン部から退くことで、仲間との辛い別れを遂げる。一方、膝を痛め団体戦を欠場していたなぎさは、立花コーチとマンツーマンで全国大会へ照準を合わせ、二人は全国大会の大舞台に顔を出す。しかし、そこには三強と目される益子泪、志波姫唯華、津幡路とデンマーク人でプロ選手としても活躍しているコニー・クリステンセンやその他全国の強豪が待ち構えており、想像を絶する激戦の火蓋が切って落とされた。 尚、作風は1巻から3巻までと、4巻以降でガラッと変わっている。このことについては作者も、コミックス内における「著者近況物語」で言及している。
(出典:wikipedia)