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ヒナまつり ジャンル ギャグ、SF 漫画 作者 大武政夫 出版社 KADOKAWA 掲載誌 Fellows! ハルタ レーベル ビームコミックス ハルタコミックス 発表号 Fellows!:volume 11B - 26 ハルタ:volume 1 - 発表期間 2010年6月 - 巻数 既刊14巻(2018年3月15日現在) アニメ 原作 大武政夫 監督 及川啓 シリーズ構成 大知慶一郎 脚本 大知慶一郎 キャラクターデザイン 神本兼利 音楽 三澤康広 アニメーション制作 feel. 製作 ヒナまつり製作委員会 放送局 AT-X・TOKYO MXほか 放送期間 2018年4月 - テンプレート - ノート プロジェクト 漫画・アニメ ポータル 漫画・アニメ 『ヒナまつり』は、大武政夫による日本の漫画作品。エンターブレイン発行の隔月誌『Fellows!』volume8(2009年12月発売)に読みきりとして掲載され、同誌volume11B(2010年6月発売)より正式に連載を開始する。『Fellows!』が年10回刊『ハルタ』へと誌名を変更した2013年以降も毎号連載中である。 作者の大武は猿渡哲也のアシスタント出身[1]。作者にとっての初連載、初単行本化作品にして初アニメ化作品となった。 若手ヤクザの新田の部屋に、突如として現れた楕円形の物体。その物体にくるまれていた少女ヒナは行くところがないと新田の家に住み着いてしまう。新田は少女を追い出そうとするが、強力な超能力者であったヒナが暴れたために、新田は仕方なく言うことを聞くことになる。ずぼらで何も出来ないヒナに、ついつい新田は世話を焼き、ヒナは自分の超能力を当てにした何かをさせようとはしない新田に信頼を憶えていく。 そんな中、新田の所属する暴力団の組長が襲われ、新田は若頭に相手の暴力団に1人で殴り込めと命じられる。それでもヒナには関係ないと単身乗り込もうとする新田だったが、ヒナは敵の暴力団事務所に乗り込み壊滅させた。このことに恩を感じた新田は正式にヒナと一緒に暮らすことになり、常識知らずの超能力者ヒナと、それに振り回されるヤクザの新田と周囲の人々のドタバタした結果オーライな日常が繰り広げられていく。 そんな日常の中、ヒナを始末しようと追う、もう1人の超能力者の少女アンズが現れた。アンズはヒナとの決闘の後、和解し元の世界に戻ろうとしたが、元の世界に戻る転送装置が壊れてしまい、彼女もまたドタバタした日常に巻き込まれていくことになる。
(出典:wikipedia)