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『紙兎ロペ』(かみうさぎロペ)は、TOHOシネマズとROBOTによるGiftMovieプロジェクトの第1弾として、TOHOシネマズの57劇場で全ての劇場作品の広告の間に公開された日本のコメディアニメーション作品、およびその作品の主人公の名前。 YouTube内「GiftMovieROBOTさんのチャンネル」(紙兎ロペ特設チャンネル)においても公開されている。2012年5月12日より長編映画が公開され、日本映画専門チャンネルでも『miniロペ』のタイトルでミニ番組として放送されていた。同年11月16日からはフジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』でも放送されている[1]。 東京都葛飾区と設定された下町のレトロな風景をバックに、ロペとアキラ先輩をはじめとした紙でできた動物のキャラクターが繰り広げる「ゆるい」会話を中心としたアニメ[2]。映画館の予告編の上映時間に、1本あたり2分半程度の短編として上映される。 作中には、変な文章が書いた張り紙や変わった名前の企業・施設名などがある(詳細は後述)。 2013年5月中までの監督は内山勇士(ウチヤマユウジ、東京工芸大学映像学科助手(現在の監督は青池良輔)、代表作品に『アルツハイム』など[3])で、ロペやアキラ先輩などほとんどの登場人物の声も担当していた。エピソード「回覧板」にて篠田麻里子がアキラ先輩の姉役で参加しているほか[4][5]、後述の映画化やテレビアニメではゲストキャラクターの声優に芸能人が起用された。 2011年8月17日に行われたDVD第2弾発売記念トークショーにおいて、2012年に長編映画化されることが発表された[4][5]。これに伴う制作準備のため、映画館での短編シリーズの新作上映は2011年12月末をもって一旦休止され[6]、2012年6月から再開されたが、同年9月からは近藤晃央主演のキャンペーンムービー開始に伴い再び休止している。2013年4月27日から再び再開された。 2012年には長編映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』が公開された。 同年はパナソニックのヘッドホン RP-WF7やauや宝くじとのコラボレーションムービーの公開や帽子ブランド・CA4LAとのデザインコラボ商品発売などさまざまな企画が行われた。 2012年11月現在、YouTubeでは600万回超の再生回数となり、DVDは3までの売上が累計6万枚以上となっている[1]。 2013年6月2日に内山勇士がTwitterにより、5月中に監督、脚本、ロペとアキラの声などのすべての制作から離れることになったことを発表した[7]。内山はその後同年9月より、本作同様に葛飾区を舞台としたアニメ『野良スコ』(のらスコ)を発表している[8][9]。 2013年11月度より、タイヤ館のCMラスト「キャンペーン告知」に出演している(期間限定)。 2014年3月4日に『紙兎ロペ』の初となるスマートフォンアプリケーション(「紙兎ロペパズル」や「ARカメラ」)が2本同時に配信された。 2014年4月30日に長編映画だけではなくプラネタリウム作品にも登場した。
(出典:wikipedia)