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ポップ

ポップ

ドラゴンクエスト ダ...

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物語開始時点で、アバンの下で1年以上の修行を積んでいた。その成果で、メラゾーマを使えるまでの実力は身につけていたが、少し厳しい課題を与えられるとすぐ諦め本腰を入れずにいた。また、剣に関する事項など、自分に関係なさそうなことなら別に覚えなくてよいという安穏とした姿勢であったため、成長は遅かった。ハドラーの復活を受け、アバンと共にデルムリン島を訪れ、ダイと出会い彼の兄弟子となる。
ダイとの冒険において最初に訪れたロモスで、マァムと出会い、それから彼女に好意を寄せるようになる。クロコダインとの戦いまでのポップは、自分より強い相手に対してはすぐに腰が引け、仲間を平気で見捨て逃げ回ってばかりの小心者であった。アバンがハドラーに敗れた後、ダイの冒険に共についていくことになるが、その際「別に魔王軍と戦いに行くわけではなく、デルムリン島でのんびりしたくないだけ」と言っていた。クロコダイン戦においても「魔王軍と戦おうなんてつもりはもとからなかった」と述べている。それに失望したマァムの殴打と軽蔑の言葉、そしてポップと同類の卑怯者から変わることができずニセ勇者に身を落としたまぞっほの後押しにより、自らの命を顧みず強敵に挑む勇気を振り絞るようになる。決意をした直後のクロコダインとの一対一の戦いはボロ負けとなるも、ダイ抹殺の刺客とされたブラスを咄嗟のマホカトールで正気に戻すことに成功。友情のために命を捨てて絶対に敵わぬ相手にも立ち向かったポップの雄姿は、彼を貶していたクロコダイン自身にも大きな感銘を与えた。
魔王軍との戦いの中で、師であるアバンのかつての仲間・大魔道士マトリフと出会い、彼のスパルタ教育によって魔法力を大きく伸ばすことになる。マトリフによるポップの印象は、「あんな弱そうな魔法使いは初めて見る」「間違いなく死ぬ」「とんでもない甘ったれで追い詰められないと絶対努力しない」と散々なものであったが、後に彼の自慢の弟子と評するほどに驚異的な成長を遂げることになる。
スケベな面もありマァム以外の女性に鼻の下を伸ばす事もあるが、本質はマァム一筋。マァムへの恋心からヒュンケルをライバル視している節もあるが、心の奥では仲間として、同じアバンの使徒の兄貴分として尊敬している。女性から自分へ抱かれる好意には鈍く、メルルの好意にもまるで気付かず、マトリフにもそのことをもったいないと思われていた。ただ、他人の恋愛沙汰には敏感であり、それに関してはメルルも苦々しく思っていた。
バランとの戦いでは、ダイが記憶を失い八方塞がりの状況の中で自ら憎まれ役を演じて、命を投げ捨てる覚悟でたった一人でバランと竜騎衆の足止めに向かう。竜魔人と化したバランによって仲間たちがことごとく痛めつけられ、ダイを連れ去られる寸前の状況に追い込まれたその時、師アバンの行いを思い出し自己犠牲呪文であるメガンテの使用を決断する。自分たちの運命を変えてくれたダイが、何の疑いも持たずバランの部下となり人間の敵に回ろうとしている光景は、ポップにとって死よりも辛いものであり、ダイの目を覚ますため、僧侶でない自分が使用すれば蘇生はできなくなることを承知の上でメガンテを断行。バランに振り切られダメージを与えるには至らなかったが、死の衝撃によってダイの記憶を取り戻すことを成功させた。そしてバランがダイを追い詰めた際には完全に死んだ状態でありながらバランに魔法の一撃を見舞い勝機を呼び寄せるという奇跡を起こす。死してなお友情を想い続け奇跡を起こしたその姿は、人間を愚かな生き物と切り捨てようとしていたバランの中の人の心を揺り動かすにいたり、感銘を受けたバランから与えられた竜の血の効果と、ポップ自身が備え持っていた強い精神力によって死から蘇った。
バーンパレスへと乗り込む直前、ポップはミナカトール使用のために、アバンの使徒5人がアバンのしるしを魂の力で光らせることが必要であることを立ち聞きする。しかしポップは、アバンのしるしを光らせることができなかった。他の4人があっさりと光らせる光景を次々と見たポップは自信を喪失。ダイは竜の騎士と滅亡王家の王女との間に生まれたハーフ(=戦うために生まれたサラブレッド)、レオナは王女、マァムは師・アバンの戦友の戦士と僧侶の子、ヒュンケルは幼少より善悪両方の教育を受けた戦闘のプロ、という顔ぶれにあって自分だけが平凡な武器屋の息子である事にコンプレックスを抱いた。ミナカトール実行時も、しるしを光らせることに失敗したポップは自暴自棄になりかけるが、魔法円の防衛において、自分をかばって倒れ、瀕死となったメルルに対し、「勇気」を持ってマァムが好きだと告白したことがキッカケで、勇気の魂の力に目覚めた。この出来事(本人曰く「情けないてめえ自身に愛想を尽かした瞬間」)により彼は魔法使いとしての能力を大きく成長させた上、マトリフに契約させられていた回復呪文などをも使えるようになり、息絶える直前のメルルは爆発したかのように目覚めた強大な魔力で一瞬のうちに回復した。その時のポップの姿を見たレオナ等は、「賢者の能力に目覚めた」と表現したが、後にポップは自身を「賢者」ではなく、師であるマトリフにならって「大魔道士」と称した。
ポップの魔法力は冒険が進むごとに増し続け、最終決戦時には通常の魔法使いの数倍の魔法力を持つまでに至った[1]。キルバーンは「成長度だけならダイ以上」「(勇者一行の中でも)真っ先に始末しなければならない相手」と発言し、「ポップが死ねば誰一人としてバーンの元にはたどり着けないだろう」と高い評価を下していた。知謀の面でもアバンをして「あいにく切れ者なら私以上がもういる」と言わしめる程になり、その頭脳をもって真・大魔王バーン自慢の必殺奥義である「天地魔闘の構え」の弱点を味方の体を張った援護を受けつつ看破し、伝説の武具を切り札に使いながら単独で見事にそれを破った。さらにはダイ一行を何度も苦しめたカイザーフェニックスを、魔法力を集中させた指先で引き裂いて分解すると言う離れ業をやってのけるまでとなる。その際思わず、「オレってやっぱり天才かも」と嘯いたが、ダイには「昔から天才だよ」と肯定される。それ以前にも、自分の力量を上回る破邪呪文や天候操作呪文を使ったり、話に聞いただけの五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)を不完全ながらも使用(この時、生命力そのものにダメージを受けた)したりと才能の片鱗を見せてはいたが、ついには習得の困難な筈のメドローアを極めて短期間で使いこなせるようになり、師マトリフをして「大した奴」と言わしめた。また、バーンがダイ以外で初めて驚愕によって名前を呼び、ヒュンケルですら「今のポップに勝つのはオレとて容易なことではない」とその実力を認めていた。最終的には魔王軍をもってしてダイを差し置いて「アバンの使徒で最も恐ろしい男」とまで言わしめた。人間の中で間違いなく最強の魔法力と最高クラスの英知をもつ存在となり、ダイの最大のパートナーとして最後まで信頼しあっていた。
大魔王との決戦後、ダイと一緒に「黒の核晶」を空中に運び、運命を共にしようとするがダイによって置いていかれてしまう。決戦後はマァム・メルルとともに(ダイの捜索を最大の目的とした)旅に出ている。

出典:wikipedia

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ポップとは?(ドラゴンクエスト ダイの大冒険)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

お調子者でスケベ。臆病で弱い、ただの人間であったが、主人公たちと行動を共にするうちに、強敵に対し果敢に戦うようになる。本作のギャグパート担当。

年齢

15 歳

性別

弱点

臆病

声優

難波圭一

髪の色

髪型

ツンツン

アクセサリー

黄色の鉢巻き

職業

アバンの使徒

役職

魔法使い
人間味溢れる努力と成長の人!大魔道士「ポップ」の魅力とは?『ダイの大冒険』
【画像】ポップ(ドラゴンクエスト ダイの大冒険)
 皆さんは『ダイの大冒険』を御存知でしょうか?少年ジャンプで7年の間連載されていた少年漫画です。今回は『ダイの大冒険』に登場する「ポップ」についてご紹介したいと思います。弱虫で臆病者、魔法が使えなければ私達となんにも変わらない一般人・・・。しかし、色々な人たちとの出会いを重ね、人間力を成長させます。また主人公である「ダイ」を支えるために努力に努力を重ね最後は主人公の片腕となり支え続けた仲間思いのキャラクターへと成長を遂げます。
弱虫で臆病者なダメな奴
 主人公である「ダイ」は最初から強く弱い者を助ける、勇者にふさわしい主人公です。しかし、ダイの友達である「ポップ」はそうではありません。強いものには立ち向かわず、仲間が苦境に陥ればすぐに逃げる・・・卑怯者でした。そんなどうしようもないポップですが、魔王ハドラ-を倒す旅の途中で立ち寄ったロモスの国で、彼に変化をもたらすきっかけを与えたエピソードがあります。

 ロモスの国に魔王ハドラ-の六団長「クロコダイル」が攻めこんできた時、ダイはロモスの国を救うために一人でクロコダイルに戦いを挑みにいきます。しかし、ポップは宿屋でダイを見送る始末・・・。旅の途中に仲間入りしたアバンの弟子であるマァムに「あんたなんか最低よ」とけちょんけちょんに言われ、最後には殴られてしまいます・・・。しかし、宿屋にいた勇者のパーティーの一人である魔法使いの「まぞっほ」に、クロコダイルとダイ達の戦いを水晶で見せられ仲間のピンチを知ります。ポップは恐怖を押し殺し、少しだけ勇気を取り戻しダイの元に走るのです。どうしようもない奴ですが、仲間のピンチに駆けつけ勇気を見せてくれた、私が初めてポップを好きになったシーンです。
努力の人ポップ
 最初のポップは物凄く弱いです。しかし、努力に努力を重ねる努力家ポップ。勇者アバンのパーティーであったマトリフに無理矢理連れて行かれ修行させられます。修行はとんでもなく厳しくかなりメチャクチャな方法でビシビシ鍛えられていくポップ。そんな厳しい修行の末、マトリフが開発した最強の呪文「極大消滅呪文(メドローア)」を習得。その最強呪文を引っさげ仲間と合流し、オリハルコンから生まれたハドラー親衛騎団にメドローアを放ちます。その威力の高さを目の当たりにしたダイやマァム、他の仲間達から、実力で信頼を勝ち取る事に成功しました。

 以前の臆病者で弱いイメージを払拭し、頼れる魔法使いのイメージをパーティーに植え付けるポップ。努力に努力を重ねて成長したポップを見る事が出来たことで、初期の卑怯者で最弱であったポップのイメージがガラリと変わりました。
大魔道士ポップの名台詞
 『ダイの大冒険』のラストは大魔王バーンとの戦いです。熾烈な死闘を繰り広げるダイ一行と大魔王バーン。仲間達は傷つきながら何とか大魔王バーンに食らいつき優勢にもっていきます。それも束の間、大魔王バーンは死闘の最中、地上を破滅させる爆弾を6つも地上に落とすのです・・・。バーンはダイ達に後5分で地上は消滅すると宣告。しかしポップは立ち上がり、大魔王バーンに向かってとある台詞を言い放ちます。


バーン「なぜそう諦めが悪いのだ?勝てぬものは勝てぬ。すぐにそう悟れるも者の方が幸せなのだぞ。少しはダイを見習え!」

ポップ「ダイ・・・ダイか・・・あいつは何年生きれんのかな?やっぱ竜の騎士と人間の混血児だから俺たちとおんなじ寿命なのかな・・・それとももっと長生きすんのかな・・・」

ポップ「大魔王さんよ・・・あんたは何年生きられんだい。何千年か?何万年か?それとも死なねーのか?」

ポップ「5つか6つの時・・・だったかなぁ・・・ある夜おれは『死』について考え出した。死んだらどうなるのかどこへいくのか。考えれば考えるほど怖くなって・・・夜中におれは泣き出した。親父達がびっくりして飛び起きた。どうしても人は死んじゃうの!?どうしてずっと生きていられないの?わけがわからなくなって俺は泣きわめき続けた。そしたら母さんが・・・母さんが抱きしめてくれて・・・おれにこう言ってくれたんだ」

母さん「人間は誰でもいつかは死ぬ・・・だからみんな一生懸命生きるのよ」

ポップ「残りの人生が50年だって5分だって同じ事だッ!!」

ポップ「一瞬!!だけど閃光のように!!眩しく燃えて生き抜いてやるッ!!それがおれたち人間の生き方だっ!!」

ポップ「よっく目に刻んでおけよッ!!このバッカヤローーッ!!」


 この後、私はポップの言葉に胸を貫かれ涙腺崩壊し号泣・・・。この言葉の通り、人間の人生は短く一人一人が閃光のように眩しく燃えて生きていきていく事に意味があると私は思っております。

 努力の人で人間味溢れる「ポップ」。彼がいる事で他のキャラクターも輝いているのだと思います。私の青春の1ページを彩った素晴らしい作品の一つ『ダイの大冒険』。是非皆さんも一度ご自身の目で堪能頂き、そのストーリー、キャラクター達の魅力に涙してください。
(C)三条陸・稲田浩司・堀井雄二/集英社

記者(廉【公式】さん)

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