アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式生放送

投稿者:こぶたさん

バン

バン

七つの大罪

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。印となる獣は狐。刺青の位置は左の脇腹。
「不死身の(アンデッド)バン」の異名も持ち、不死の肉体を持つ青年で、図抜けた長身の持ち主。左の首筋にメリオダスにつけられた消えない傷跡が残っている。非常に軽い性格の持ち主で、語尾に「〜♪」をつけて喋る。興味を惹かれたものに手を出さずにいられない性分で、他者の服を自分のものとして見繕ってから奪うなど手癖も非常に悪い。かつ盗んだ相手のことはすぐに忘れてしまう。また不死身の肉体のため、生の実感に楽しみや「痛み」を求めている。以上のように不敵な態度の持ち主ではあるが、かつては爪弾きもので何処に行っても存在を認められず、自分を負かして団に誘ったメリオダスには強い恩義と信頼を向けている。
罪状は生命の泉の独占。以前より「強盗(バンデッド)」という通り名を持つ悪党だったが、捕縛された後は罪を認め、メリオダスに叩きだされるまではおとなしく収監されていた。悲惨な生い立ちを持つことから、生命の泉を「楽しく生きるため」に奪おうとしていたが、事件の内実は不死の泉の番人エレインと懇意になり、彼女とともに過ごしていた時に魔神族の襲撃に遭い重傷を負ってしまった際、エレイン自らに泉の水を託されたことによる。真実を胸中に閉まっていたため、このことをエレインの兄であり団の仲間だったキングに知られた際、彼と確執を生み出してしまった。
不死身であるため攻撃を避けることはないが、メリオダスに消えない傷を刻まれていることからわかるように無敵というわけではない。過去を描いた番外編では三節棍を使っていたが、現在は徒手空拳。
『強奪(スナッチ)』
実体・非実体を問わず、相手の所有物を我が物とし、手元に引き寄せる能力。
「身体狩り(フィジカルハント)」
相手の身体能力を奪って弱体化させ、その分自分を強化させる。ただし、効果終了後に副作用として強い疲労感に襲われる。
「獲物狩り(フォックスハント)」
鞭などの道具を使い、相手の所有物を物理的に奪取する。

出典:wikipedia

データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
バンとは?(七つの大罪)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

七つの大罪の一人で背負っている罪は「強欲の罪(フォックス・シン)」。印となる獣は狐。自分の興味を持つ物に対して深い執着心を寄せ、興味の無いものには無情。

年齢

43 歳

性別

通り名

強欲の罪(フォックス・シン)のバン/不死身の(アンデッド)バン

特技

強奪(スナッチ)/身体狩り(フィジカルハント)/獲物狩り(フォックスハント)/バニシング・キル

声優

鈴木達央

星座

水瓶座

身長

210 cm

体重

70 kg

血液型

B 型

髪の色

髪型

短髪

学校・会社

七つの大罪

恋人

エレイン
『七つの大罪』アンデット・バンのヒモ男の魅力にまんまと堕ちる。
【画像】バン(七つの大罪)
アイラインを隈取りされた凶悪な顔つきとニヒルな笑いを浮かべ、欲しいものはいかなる手段でも絶対に手に入れる手癖の悪さ。

鋲つきの革ジャケットとパンツをぴったりと着こなすバンはいかにも「悪い男」。メリオダスが迎えに来るまで、強盗(バンデッド)の罪で投獄されていた。

現代に居たら、間違いなくUKパンクを歌いながら酒と女に溺れているに違いない長身のイイ身体を持ち合わせたバン。

声優も「Free!」のシャチ系男子・橘真琴役や「黒子のバスケ」の高尾和成、「うたの☆プリンスさまっ♪」黒崎蘭丸役で乙女の心を鷲掴みし続ける鈴木達央であることが発表されたバン。錚々たるCV:鈴木達央キャラとして、恥じない キャラになれるのかを徹底解析!
とにかく無邪気!こんなに凶悪顔なのに!!
叩き潰しても吹き飛ばしても回復して死なない身体を持つバンは、どんな攻撃を受けても死ぬことがないため、常に余裕しゃくしゃくでのらりくらりとした態度が印象的だ。

面倒事はするりとかわし、自分の欲求のみで生きていて、その自分勝手さが、生真面目なキングの怒りを買うこともある。

自分にしか興味のなさそうな男だが、プライドというものがない分、蓋を明けてみるととにかく天真爛漫で純粋な男である。不死身のバンに唯一跡が残る傷を負わせたメリオダスを可愛らしく「団ちょ♪」と呼びよく慕い、かと思えば、いざメリオダスと手合わせをするとなると本気で殺す気で遣り合うが、それがまたじゃれ合う仔犬同士のように楽しそうに戦うものだから可愛い。

ガラは悪いが相手と距離を作ることがないので、仮にも女子である巨人族のディアンヌと草むらに這いつくばって腕相撲をする、なんていう可愛らしいエピソードや、何百年も一人で不死の泉をまもってきたエレインに、自分のコレクションであるエール(ビール)のラベルを見せ延々語るという子供っぽい面もある。
やっぱり本性は…その両面があるからこその魅力
一方で、その子供臭さは時に残酷さも兼ね備えている。欲しいものは手段を選ばず手に入れるため、盗んだ相手の気持ちは一切考えないし、すぐ忘れてしまう。

自分にとって不要と思えば、どれだけ情を注いだものでもあっさりと切り捨ててしまう。大事なものでも執着しないのは、バンがかつては世間から爪弾きものにされてきたせいとも考えられる。その反動か、自分を認めてくれた相手には十分すぎるほどの素直さで接しているのが痛いほど伝わってくる。その落差が激しいのも、バンの魅力の一つだ。
ダメな男だからこそ惹かれる…
どんなことでものらりくらりとかわし、自分に必要なものは手段を選ばず手に入れるが、飽きたら血も涙もなく捨てる男、バン。

そんなバンが何も言わずに何年も行動を共にしているメリオダスやディアンヌたちって、実はバンにとってものすごく大事なものなのではないだろうか。メリオダスたちもそれをわかっているから、バンがどれほど自分勝手な男でも、惹かれ合うのだろう。

ダメ男が母性本能を擽るのはいつの世も同じことなのかもしれない。

(あにぶ編集部/稲本)
© 鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会
関連リンク
 >>> 少年魂を魅了する王道ストーリー『七つの大罪』【前編】
 >>> 少年魂を魅了する王道ストーリー『七つの大罪』【後編】
記事提供元:あにぶ
 >>> 『七つの大罪』アンデット・バンのヒモ男の魅力にまんまと堕ちる。

記者(あにぶ公式さん)

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪


バンについての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>七つの大罪のキャラクター 一覧
213回
212回
211回
209回
208回
207回
206回
205回
204回
203回
202回
201回
200回
199回
198回
197回
196回
195回
194回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!