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竹本祐太

タケモトユウタ

ハチミツとクローバー...

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キャラクター紹介

建築科。19歳(初登場時)。群馬県安中市出身。クレジットこそはぐみの次であるが事実上の主人公。父親を早くに病気で失っており、母一人子一人の環境で育つ。母を支えることに生き甲斐を見出していたが、母の再婚により生きる目標を失い、手先が器用だったことから何となく美大に入学する。家事全般が得意。素直で不器用、且つ真面目な性格のため年長者には可愛がられるが、世渡りは下手で就職試験に何度も失敗をした。はぐみに一目惚れするが、当初は自分でもその感情に気付かないでいた。大学卒業が近付いても自らの生きる道を見付けられず、自分が何をしたいのか悩み、彷徨する。その後、手ぶら同然で突如自転車で旅(「自分探し」と周囲は呼ぶが、本人はそういうつもりではないと語っている)に出、松島での修復士たちとの出会いを経て、日本最北端の宗谷岬まで到達。心身ともに成長した姿で東京に帰還し、はぐみに想いを告げる。大学卒業後は東京を離れ修復士たちへ合流、旅立ちの日にはぐみから四ツ葉のクローバー入りのはちみつサンドを餞として渡され、仲間たちと過ごした5年間の思い出を噛み締めながら東京を後にした。
オフィシャルファンブックの書き下ろしマンガではサッと出来る料理を披露したが、余りにも質素すぎたために作者の涙を誘うことに。更に『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん ウ元ハ王版』4巻では副音声キャラとして登場するが、下の名前を作者に忘れられていた。

出典:wikipedia

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竹本祐太とは?(ハチミツとクローバーシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

本作の主人公。父親を早くに亡くし、母を支えることに生きがいを見出していたが、母の再婚により生きる目標をなくしなんとなく美大へと進む。素直で不器用、且つ真面目な性格。

年齢

19 歳

性別

声優

神谷浩史

俳優

櫻井翔/生田斗真

髪の色

学校・会社

美大建築科

職業

大学生
真面目にコツコツと成長!不器用純情青年「竹本祐太」の魅力とは?『ハチミツとクローバー』
【画像】竹本祐太(ハチミツとクローバーシリーズ)
 「人が恋におちる瞬間をはじめてみてしまった・・・」そんな印象的な言葉ではじまる物語が『ハチミツとクローバー』、通称『ハチクロ』です。限りある大学生活の中で、大切な「何か」を求めて悩みもがく登場人物たちと、もどかしいほども交差し迷走する恋愛模様に、たくさんの人が感動し、大人気の作品となりました。今回は、そんな『ハチクロ』の主人公「竹本くん」こと「竹本祐太」の魅力を紹介します。
手先は器用、心は不器用な純情ボーイ!
 浜田山美術大学建築科在籍の竹本くんは、とにかく手先が器用です。お父さんを亡くし、看護師をしているお母さんを支えて小さい頃から家事をしていたことも影響しているのでしょう。緻密な計算が必要な細かい作業が大得意。ヒロインのはぐちゃん(花本はぐみ)にせがまれて、ロココ調のお人形の家具セットを作り上げたり、旅先で料理をした際にカブを菊の花の形に飾り切りしたりと、みんなが面倒臭がるような地道な作業をコツコツと続けることが大好きなのです。

 手先は器用でも、竹本くんの心はとても不器用です。意識の高い先輩や同級生たちを見て焦ったり、お母さんの再婚相手に感謝の気持ちを上手に伝えられず戸惑ったり、はぐちゃんに一目惚れしたのに自分で自分の恋心に気付くのに時間がかかったり、先輩の森田さん(森田忍)が恋敵だとわかって動揺し動けなくなってしまったり・・・。竹本くんはいつも立ち止まり、思い悩んでしまいます。

 しかし、それは竹本くんが本当に真面目な人であることの証。常に周囲の人を思いやって行動しようとするので、思いがけない状況に直面した時に、誤魔化したり断ったりすることができないのです。有能なのに、真面目さゆえに悩みこんでしまう竹本くんが大好き!という人も多いのではないでしょうか。もっとも、森田さんにはその真面目さにつけ込まれて、すっかりパシリ・・・いえ、弟分のように可愛がられていますが・・・。
苦しみですら真面目に向き合う誠実さ
 「まあいいや、何となくやってみればなんとかなるだろう」なんて楽天的で曖昧なやり方は、竹本くんにはできません。就職活動をはじめたものの、「自分が本当に求めているものは何か」「そもそも自分とは何なのか」と真剣に考え込んでしまうのです。

 竹本くんは、就職活動と並行して卒業制作も進めていましたが、そちらも大きな壁にぶち当たってしまいます。あらゆることに真面目に向き合い続けた結果、「このままでは進めない」というところまで来てしまう竹本くん。自分の卒業制作を自ら破壊し、体を壊して倒れます・・・。

 周りの人が「何もそこまで」と思うほど、竹本くんは全ての人、全てのものに真摯に向き合います。竹本くんの誠実さは、うわべだけのものではありません。結局、卒業を諦め、竹本くんは一年留年することにしましたが、虚無感に襲われて衝動的に自転車で北へ向かいます。自分の中にある「からっぽ」の答えを探して。疑問や悩みを誤魔化さずに、徹底的に格闘する・・・、一つも嘘偽りのない、心の底からの誠実さ。これこそが、竹本くんの最大の魅力と言えるでしょう。
悩み苦しんだ果てに「格好いい大人の男」に
 自転車で日本最北端・稚内まで旅をし、大学に帰ってきた竹本くんは、大きな成長を遂げていました。「手ぶらで帰って来ました」と言って先生たちを感動させ、からかってくる森田さんとも互角に渡り合い、ごく自然にはぐちゃんに「好きだよ」と告白しました。

 就きたい職業も見つけました。旅先で出会った、古い寺社の修理をする修復士の仕事です。設計図も残されていない精密な建築を分解し、正しく美しく甦らせるその仕事は、手先が器用で誠実な竹本くんにピッタリです。

 ところが、やっと何もかも順調に動き出すかと思えた矢先、大事件が起こります。はぐちゃんが、倒れてきたガラス板の下敷きになり、利き腕の神経を切る大怪我を負ってしまうのです。元通りに制作ができるようになるためには、長く苦しいリハビリが必要でした・・・。大好きな女の子の力になりたい。竹本くんはまた、誠実に「自分がはぐちゃんのためにできること」を考えます。しかし、現実にあるのは、仕事もお金もない「はぐちゃんを支えることができない自分」でした。

「俺がはぐちゃんの負担になるんじゃないか?」

 もともとの誠実さに加え、旅を通して強くなった竹本くんは「相手にとって本当の幸せはなにか」「自分がすべきことはなにか」を現実的に考えます。今まで悩むたびに立ち止まってきた竹本くんですが、今回は立ち止まりませんでした。そして竹本くんは、はぐちゃんとの別れを選びます。恋心優先で後先考えずに突っ走るのではなく、真摯に物事と向き合い、自分の領分をわきまえ、相手の幸せを思いやる・・・。これが竹本くん流の男らしさなのです。

 「迷走する純情青年」から「理性的な大人の男」にグッと成長した竹本くん。しなやかな強さを身につけた竹本くんは、物語の最後で本当に「格好いい男」になるのです。

 可愛らしい外見の中に、骨太なテーマを内包している作品『ハチミツとクローバー』。恋愛や友情の甘酸っぱさと、自分と向き合うことの痛み、真摯に生きることの大切さを深く味わわせてくれます。既にアニメを観たという人も、まだ観ていないという人も、ぜひ何度も楽しんでみてください。きっと、観るたびに新たな発見がありますよ。
(C)羽海野チカ / 集英社・ハチクロ製作委員会

記者(水澤奈那子【公式】さん)

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