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投稿者:emeraldさん

土御門春虎

ツチミカドハルトラ

東京レイヴンズ

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キャラクター紹介

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第一部の主人公、16歳。彼の大陰陽師・安倍晴明に連なる陰陽道宗家・土御門家の分家に生まれながら、霊気を視る力である『見鬼』の才を持たない落ちこぼれ。生来の運の悪さ、勘の鈍さなどもあり、至る場面で損をしている。見鬼の才がないことを理由に陰陽師となることを早々に諦め、田舎で普通の生活を送っていた。しかし高校1年時の夏、鈴鹿の起こした事件で親友の北斗を失ったことを機に、それまで背けていた自身の宿命と向き合い、夏目の式神となる契約を交わす。その際に夏目に施された土御門の秘術によって後天的に見鬼となる。事件の後には陰陽師育成機関である陰陽塾に入塾し、陰陽道へと足を踏み入れることになった。入塾に至るまで陰陽道から距離を置いていたことに加え、本人の頭の悪さもあって呪術方面の知識が乏しく、座学の成績は壊滅的。その代わり保有する霊力の量は平均を大きく上回り、実戦でその力を発揮する。人懐っこい性格で人付き合いも良いため陰陽塾にもすぐに適応し、何だかんだ言われながらもクラスメイトには好かれている。また心優しく誠実な人柄に加えて人を引き付ける魅力を持ち、作中でも幾人かの女性に好意を寄せられている。ただし本人はその方面に呆れるほど鈍感で、機微にやや疎い面がある。夏祭りの事件以降音信不通となった北斗に対しては不明確ながらも好意を抱いており、北斗の正体に感づき始めた時は夏目に対しても戸惑いを覚えていた。大友と道満の呪術合戦を目の当たりにしたことで意識の変革が起こり、それまで以上に熱意と意識を持って呪術を扱うようになる。その結果、祓魔官の隊長相手の呪術戦で善戦し、同年代では夏目に次いで優秀な京子をも追い抜くほどの急激な成長を見せたが、その一方で本人はどこか全力を出し切れないような違和感を抱えており、思うような術の行使ができないでいた。しかし、暴走したシェイバとの戦闘で夏目が傷つけられたことで力を渇望し、その際に自身の内側にて見つけた綻びから、春虎自身を押さえ込んでいた何らかの封印を強引に破る。その結果、それまでとは比べものにならない程の見鬼に目覚め、鈴鹿オリジナルの術式、鏡の火界咒を模倣し、かつて大友が使った『帝式』をも使いこなしシェイバを修祓した。実は、彼こそが土御門家現当主である土御門泰純の本来の実子であり、土御門の直系。即ち真の土御門夜光の転生者である。生まれて間もない彼を夜光信者等の様々な勢力から守るべく、実父である土御門泰純によって生まれてすぐ能力に封印を施され、その後は分家の子として陰陽道から遠ざけて育てられた。夏目の施した『見鬼の術』は、実はこの封印の一部を解呪する術であり、春虎が後天的に得たと思われていた見鬼の力も、実際には元々彼に備わっていた桁外れな力のごく一部を解放したに過ぎない。シェイバとの戦闘でその封印を自力で無理矢理、しかも中途半端に解呪したことで霊力が不安定になり、花火大会で多軌子に『鴉羽織』を半ば強引に着せられた際に霊力が整合せず暴走。最終的に夏目が封印を完全解呪したことで霊力が安定するが、暴走していた『鴉羽』が夏目に致命傷を負わせ、彼女を死亡させてしまった。騒動後は陰陽庁に拘留され、自らの暴走により夏目を殺めてしまったことに悩む中、最終的に自身の力で『泰山府君祭』により夏目を復活させることを決意。冬児たちの助けで陰陽庁から脱出し、夏目の遺体を取り戻す過程で鏡と戦い左目を斬られ隻眼となるが、真の姿となった飛車丸と角行鬼の手を借り退ける。この時に夜光としての記憶を取り戻し、それに伴い言動も変化する。夏目の遺体を回収後、天壇にて早乙女涼と合流し、『泰山府君祭』によって夏目を黄泉返らせた後、仲間達の前から姿を消した。第二部では陰陽庁へ反旗を翻し、呪術界最大の反逆者として指名手配されている。土御門夜光としての能力・記憶に覚醒したためか、その風格は相対する者に畏敬の念を抱かせる。振る舞いや雰囲気は以前の春虎を感じさせるものの、その自我が現在どうなってしまっているのかは不明。しかしながら、何らかの明確な目的のために奔走している模様。また本人曰く、夏目とは会うことができない理由があるようである。

出典:wikipedia

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土御門春虎とは?(東京レイヴンズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

第一部の主人公である少年。陰陽道宗家の土御門家分家に生まれながら、「見鬼」と言われる霊気を見る力を持たない落ちこぼれ。元来の勘の鈍さやタイミングの悪さもあり陰陽師になることは諦めていたが、夏目を守るため陰陽師を志し、夏目の式神となる。

年齢

16 歳

性別

声優

石川界人/種田梨沙

髪の色

学校・会社

陰陽塾

職業

塾生

父親

土御門鷹寛

母親

土御門優子/土御門千鶴
純粋なおバカ男子!?鈍感系主人公「土御門春虎」の魅力とは?『東京レイヴンズ』
【画像】土御門春虎(東京レイヴンズ)
 アニメ『東京レイヴンズ』の主人公「土御門春虎」。一見どこにでもいる普通の男子高校生ですが、実は強大な力を持っています。今回は、そんな「土御門春虎」の魅力についてご紹介したいと思います。
人を信じ、正義感が強い
 どんな人にも優しく、心の底から温かい言葉を与えられる春虎。大事な友達である北斗を鈴鹿に(故意ではないものの)壊されましたが、恨むべき鈴鹿にさえ春虎は迷わず手を差し伸べました。兄を亡くし、自分自身を見失っている鈴鹿の辛さが、北斗を失った自分と重なったのでしょう。根からのお人よしな春虎だからこそ出来たのでしょう。

 また、春虎と冬児が陰陽塾に入塾した際、途中から入ってきた春虎を良く思わない者もいました。しかし、春虎は自分のかけている迷惑について言い訳する事なく素直に謝り、クラスメイトに認められたのです。突出したコミュニケーション能力は、彼の魅力のひとつです。
鈍感系主人公
 主人公の男の子にありがちな鈍感キャラ。春虎もそのうちの一人です。昔から想いを寄せられていた夏目からの好意にも、いつも一緒にいて春虎を見続けていた北斗にも、春虎の優しさに救われ恋に落ちた鈴鹿にも、春虎は長い間気付きませんでした。しかし、不思議とイライラしないのです。女の子に好かれるために行動していないからでしょうか。思春期の男の子らしく、異性への興味はあるようですが(笑)。
努力家
 幼い頃から陰陽の道に進んでいた夏目や、その道に詳しい冬児とは違い、0の状態から陰陽について学び始めた春虎。当然すぐにはついていけず、夏目からは怒られてばかり・・・。しかし決して現状に満足せず、己の力と知識力を高めるために毎日勉強と練習に励んだ春虎。一生懸命困難に立ち向かうその姿からは、勇気をもらえます。がむしゃらに頑張ることが不格好だとしても、日々きちんと成長しているのです。

 個性豊かな仲間と、曲者揃いの大人に囲まれ、少しづつ大人になっていく「土御門春虎」。ただの男の子だった春虎が、自分の運命とどう向き合うのか気になりますね。アニメのクライマックスでは、続きが気になる展開のまま終わりを迎えていますが、これから春虎はどうなってしまうのでしょうか。原作の展開とアニメの続編に期待しています。
(C)あざの耕平・すみ兵/富士見書房/東京レイヴンズ製作委員会

記者(星宮【公式】さん)

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