アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式生放送

投稿者:しづかさん

アリババ・サルージャ

アリババサルージャ

マギシリーズ

0

pt

キャラクター紹介

本作のもう一人の主人公。迷宮攻略を目指している少年。名前の由来は『アリババと40人の盗賊』のアリババから。17歳→19歳で身長は168cm。太りやすい体質。煙草が苦手で、酒のために何度かひどい目に遭っている[注 1]。また、モテないことをやや気にしている。一見するといい加減で軽薄なように見えるが、正しいと思ったことをやり通す頑固な性格で、いつも、必要以上に背負わなくてもいい責任を1人で背負おうとし、誰かのために自分のすべてを捧げて何かを成そうとする心優しき少年であり、その一面をアラジンに『王の器』として見出される。アモンからも、他人のために命をすり減らすたびに周囲の淀んだルフを心地よい流れに変えると評される。ブドウ酒を運搬する荷車の運転手であったが、仕事中に多大な借金を負い、返済の望みを懸けて出会ったばかりのアラジンと共に第7迷宮『アモン』を攻略。迷宮脱出後はアラジンと離れ離れになるが、迷宮攻略によって得た財宝のほとんどを費やして、チーシャン領主の支配下にあった奴隷解放と今後の生活の保障をし、彼らにある伝言を託して単身で故郷バルバッドへと旅立った。貧民街の出身だが、実はバルバッド先王が侍女との間に儲けた第三王子。母の死後国王に引き取られ、将来は嫡子の補佐役となるべく、語学、剣術、経済学などをはじめ、多岐にわたり徹底した帝王学の教育を受けて育った。そのため、バルバッド地方の王宮剣術を得意としている。しかし、病床にあった国王の死と、それを招いた事件とに責任を感じて再び野に下り、現在に至る。バルバッド帰国後、カシムに請われる形で『霧の団』の頭領に祭り上げられ、義賊として活動していた。バルバッドにやってきたアラジン達と再会し、一時はカシムへの義理から対立するもモルジアナのとりなしで和解。カシムと袂を分かち、シンドバッドの許で特訓し、武器化魔装を身につけた。王朝の解体を成功させクーデターを実行したカシムたちと王宮で激突。アラジンの力でカシムとルフ同士の対話を行うことで、互いの心の内を知って和解できた。しかし、もっと早く皆に助けを求めていればカシムは死なずに済んだと後悔している。戦いの後はアラジン、モルジアナとともにシンドリアへ身を寄せ、カシムを利用したアル・サーメンと戦うため、シャルルカンを師匠とし、剣術と武器化魔装の修行を行い、師の剣の峰で攻撃を受け流す技術を身につけた。体内の魔力の量は並より少し上程度とそれほど多いというわけではないため、「ジン」を多く従えることはできない。後に、アラジンに自らのアル・サーメンに対する考えと、彼らと戦う決意を示す。そしてアラジンから、彼の「使命」と将来シンドバッドのような王になるだろう、という預言を告げられた。武器化魔装を数日でマスターする才能を持っていたが、ソロモンの知恵によりカシムのルフが体内に入ったことで魔力の質が変質し、そこから先の段階に進むことができなくなってしまったうえ、体内で2つの魔力が暴走する車裂き寸前の非常に危険な状態となっていた。そのためレームへ渡り剣闘士をしながらヤンバラの元で魔力操作の修行を受けることとなり、ガルダとの戦いの中でカシムの遺志を悟り魔力が統合された。その後は腕を上げ全身魔装も会得し、レームとマグノシュタットの戦争ではムーに頼み込み客分としてレーム軍に同行、アラジンがレーム軍と交戦を開始したことを察し彼の元に駆けつけた。その後煌帝国の金属使いと共に黒いジンや暗黒点、「黒の神」と戦う。

出典:wikipedia

データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
アリババ・サルージャとは?(マギシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ラクダ馬車の運転手の少年。一攫千金の為に、迷宮攻略を夢見ている。お金と権力に目が無く、常にへらへらとしているが、強い正義感と優しさを持っている。

年齢

19 歳

性別

弱点

太りやすい

趣味

商売

好きな食べ物

パパゴラス鳥の丸焼き

声優

梶裕貴

身長

168 cm

体重

64 kg

髪の色

髪型

短髪

学校・会社

シンドリア王国/八人将

役職

政務官
国を想うスラム育ちの王子!人望の割にモテない「アリババ・サルージャ」の魅力とは?『マギ』
【画像】アリババ・サルージャ(マギシリーズ)
 『マギ』とは、王を選び導く偉大なる創世の魔法使い。これは『マギ』と王たちの世界を巡る運命の物語です。世界観は雄大で、登場人物もとても多く、魔物や魔法などが存在する世界はまさに王道ファンタジーにふさわしいスケール。そんな物語のもうひとりの主人公が「アリババ・サルージャ」です。明るくお調子者に見える彼の魅力を詳しく紹介していきましょう!
優しい心
 一見するとお調子者で軽薄に見えやすいアリババですが、その実とても優しく正義感に溢れています。自分が正しいと思ったことは愚直なまでにまっすぐやり通そうとする意志を持ち、誰かのためならば自らのすべてを投げ打ってでも救おうとする心優しき青年です。

 そんな性格のせいで、自分ひとりで背負い込まなくてもいい責任を背負い、思い悩んでいることも多いです。しかし、他人のために本当に一生懸命に悩み、苦しみ、行動する彼に救われた人もたくさんいます。まるで、光のように人々のルフを良き流れに変えていく姿は善王そのもの!アラジンが「王の器」と見込むのも納得の人格者なのです。
慕われるのにモテない
 そんな、心優しく多くの人間に慕われているアリババ。奴隷から解放してもらったモルジアナはアリババを恩人として強い感謝の念を示しており、海賊大聖母のオルバたちも生きる意味を失っていたところをアリババの説得により救われて以来、兄貴分として慕っています。バルバッド王国の家臣たちも、いまだに聡明で優しいアリババを慕い続けています。これだけ多くの人間に影響を与え、光に導いているというのにモテません。そう、アリババはまったくモテないのです!

 本人もこのことを深く気にしているようで、年齢=彼女いない歴はもはや誰からもネタとされているレベル。最近ではあまりの憐れ具合に気を遣われて、いじられもしなくなっており空しさ倍増。ただ、モルジアナはアリババが他の女の子にデレデレしていると頬を膨らませて地団太を踏んだり、彼女が出来たという話(実は嘘)を聞いて一晩中眠れなくなったりとアリババのことを恩人以上に思っている描写もありますが・・・。それはこれからの展開に期待しましょう!
背負うもの
 アリババの母親はスラム街の娼婦。彼は母親と同じスラム出身のカシムとマリアムを家族として育ちました。しかし、実際はバルバッド王家の血を引く紛れもない第三王子。かつては王の下女であった母親とバルバッド王の間に生まれました。母の死後は王宮に引き取られ、勉学、商学、剣術と高度な教育を叩き込まれ、兄王子たちの補佐となるべく育てられます。

 王宮ではスラムの子として蔑まされ、肩身の狭い思いをして生きていました。その後、王宮内での事件により、王子としての立場を捨てて、国を出奔することとなるのですが・・・。国という重きものを背負い、ひとりきりで戦うことを決めて抗う姿はとても孤独を感じます。そこでアラジンが手を差しだし、「一緒に考えよう」とアリババと共に歩んでいこうとするシーンには感涙必至!国を想い、国に悩み、いまだに国のために奔走するアリババの行く末からはこれからも目を離せません。

 アニメ化もされた人気作。本編もますます熱い展開で盛り上がっています。これからのアリババの活躍も楽しみに待ちましょう!
(C)大高忍/小学館・マギⅡ製作委員会・MBS

記者(あん【公式】さん)

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪


アリババ・サルージャについての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>マギシリーズのキャラクター 一覧
213回
212回
211回
209回
208回
207回
206回
205回
204回
203回
202回
201回
200回
199回
198回
197回
196回
195回
194回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!