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投稿者:しづかさん

アラジン

アラジン

マギシリーズ

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キャラクター紹介

本作の主人公。巨大なジンが宿る笛を持つ謎の少年。名前の由来は『アラジンと魔法のランプ』のアラジンから。10歳→12歳程度で身長は130cm→140㎝。趣味は読書。他のジンが潜む金属器を探し、旅をしている。無邪気で純粋だが思慮深く、争いを好まない性格。見た目通り子供なのかが疑われるほど男性的な欲求に忠実で、「やわらかくて胸の大きい美人なお姉さん」が好み。一方モルジアナをはじめ、筋肉質で硬いお姉さんは対象には入っていない(ただし、モルジアナは友達として好き)。また、ウーゴとの別れの原因となった張本人の紅玉に対してのみ冷たい態度をとる。黄牙一族の長老ババの形見の杖を持ち歩いていたが、ムーとの戦闘で砕かれてしまった。物真似が持ちネタ。『マギ』と呼ばれる存在であり、杖を媒介してルフの持つ魔力を集め攻撃に用いたり、所持している笛に宿るジン『ウーゴくん』を実体化させるなどの能力を持つ。後に魔法も使えるようになる。体内の魔力保有量は魔導士としては中の上程度だが、マギであるため周囲のルフの力で単純な魔法でも膨大な威力を発揮する。歴史上初めて現れた4人目の『マギ』であり、『アル・サーメン』からは「ソロモンの代行者」と呼ばれるなどまだまだ多くの謎を秘めている。また、この世界の誰とも異なった存在であるらしい(練 玉艶は自らと同じアルマトランのマギと称していた)。『聖宮』(アラジンは「がんじょうな部屋」と呼んでいた)にかくまわれていたため、自分自身のことや、社会についてよく知らないことが多い。出身地は不明だが誰も知らない遠いところで、ムスタシム王国と同じような悲劇に見舞われた模様。アリババや長老ババと出会いや別れを経て、徐々に自らのなすべきことや、人同士の繋がり、世界の仕組みを学んでいる。ジュダルとの対決の後、乱入してきた紅玉の攻撃を受け消滅したウーゴを再生させようと、魔力を使いすぎて意識を失ってしまう。自我のみを聖宮に招かれ、そこで再会したウーゴから助言を受け、彼に別れを告げた。その後、窮地に立たされるアリババたちの元へ帰還し、新たに得た力『魔法』と、ルフの意思を伝える力『ソロモンの知恵』をもって、ジュダルと銀行屋を退ける。バルバッドでの戦いの後はアリババ、モルジアナとともにシンドリアに身を寄せる。そこでアラジンの素質を見込んだヤムライハを師匠とし、魔法の基礎を修行をする。謝肉宴の最中、アリババと2人きりになり、彼の決意を聞いた後、自らに課せられた正しい王を導き、世界の闇と「アル・サーメン」の手で堕転させられた「マギ」や「王」の闇を晴らすという「使命」を明かし、アリババに、将来シンドバッドのような王となるだろう、という預言を告げる。迷宮ザガン攻略後、『闇の金属器』の調査と自ら魔法の勉強を行うため、単身マグノシュタットの学校に入学、『マギ』としての能力を一時封印し、魔法の修行を基礎から始める。当初はルフの力を借りなければ魔導士として最低ランクのコドル6程度の力しか持たなかったが、マグノシュタットで体を鍛え体術の基礎を学び、魔法についても学んだことでわずか2カ月でコドル1にまで成長した。その後、特待生になり、2年生に進級し『ルフの特性と変質』の研究室に入る。マグノシュタット学院がレーム帝国と開戦した際には、モガメットが非魔導士を恨んで暗黒点を生み出すのを防ぐために戦列に立ち、「マギ」としての力を発揮して学院都市を守り抜く。しかし、結局暗黒点は産み落とされてしまい、アリババや煌帝国軍と協力して暗黒点やそこから生まれた『黒の神』と交戦した。魔導士としては赤魔導士に属し、炎を扱うアリババとは相性が良い。

出典:wikipedia

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アラジンとは?(マギシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

巨大なジンが宿る笛を持つ謎の少年。他のジンが潜んでいる金属を見つけるべく、旅をしている。無邪気で純粋な性格をしているが、美人なお姉さんに目が無く、好みの女性を見つけると躊躇なく胸元に飛び込んでく一面も。

性別

特技

魔法

趣味

読書

声優

石原夏織

身長

140 cm

体重

36 kg

髪の色

アクセサリー

ターバン
可愛さと強さを併せ持つ不思議な少年「アラジン」の魅力とは?『マギ』
【画像】アラジン(マギシリーズ)
 アニメとしては2012年に第1期、2013年に第2期が放送された『マギ』は、「千夜一夜物語」を題材とした冒険物語です。今回は、「歴史上初めての4人目のマギ(世界の王を選ぶ存在)」である本作の主人公「アラジン」の魅力を紹介します。
不思議な存在
 アラジンが魅力的な主人公であることの大きな理由として、「歴史上初めての4人目のマギ(世界の王を選ぶ存在)」という「イレギュラーな存在」である事が挙げられると思います。『マギ』の物語は、アラジンが「僕は一体何なの?」と問いかけるシーンから始まります。この物語の核は、アラジンが自分が何者で、自分の使命が何であるか?を追い求め、その使命を果たしていくこと。まだまだ謎の多い不思議な存在である「アラジン」。そんな彼を中心にストーリーが展開されるからこそ、物語も深くおもしろく沢山の人達を惹きつけるのではないでしょうか。
お胸の大きなお姉さんが大好き
 「アラジン」は、「お胸の大きな美人なお姉さんが大好き」です。これを「アリババ」が言うとセクハラで訴えられそうですが、「アラジン」だとなぜか許せてしまうから不思議です。アニメ第8話の「特訓の日々」では、階段の上に見えるマイヤーズ先生の胸を目指す事でうさぎ飛びを克服してしまったほどの筋金入りです。

 欲望に対して忠実で、純粋無垢であることがアラジンの長所だと思います。それは欲望だけではなく“世界のために戦う”という大きな目標に対しても同じです。「お胸」でも「世界の平和」でも、等しくまっすぐに進んでいける「アラジン」。かなりの大物だと思いませんか?
ただの可愛い少年じゃないんです
 アラジンは、ただ見た目が可愛いだけの少年ではありません。アラジンを見ていると、こんな風に誰かに優しくなれたら、こんな風に強くなれたら、と憧れや尊敬の気持ちを抱いてしまいます。

 マグノシュタット学院学長であるマタル・モガメットとのエピソードには、特にぐっと心を掴まれます。モガメットの考えや思想を自分が理解出来ないことについて、単純に間違っていると判断するのではなく、色々な面からモガメットのおこないを見て、直接会話をして、モガメットという人を理解しようとします。普通の子供なら「なんかこのおじさん怖い」で終わりますよね。しかし、アラジンはどんな相手にも正面からぶつかり、なぜ相手はそう思うのだろう?、と考えます。そして、それでも違うと思うことに対しては、“違う”とはっきりと言うのです。そんな「優しさと強さを併せもつ少年」であることこそが「アラジン」の最大の魅力ではないでしょうか。

 物語の当初はどこかふわっとした存在の「アラジン」でしたが、自分の宿命を理解して目的に向かって進み、成長していく姿はとてもカッコ良いです。可愛い見た目はそのままに、カッコよさにも磨きがかかっていくに違いない「アラジン」。これからも大注目です。
(C)大高忍/小学館・マギⅡ製作委員会・MBS

記者(ゆうあい【公式】さん)

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