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投稿者:ユニコさん

暗落亭苦来

アンラクテイククル

じょしらく

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キャラクター紹介

作品紹介

女子落語家。髪型は黒髪の揃ったロングストレートで、後ろ髪の先を紐で結び、前髪の二本だけが顔にかかるように分かれて垂れている。瞳の色、メンタリティ、更には衣装と、イメージカラーは黒で統一されているが、他キャラとの対比からやや青みがかっている。性格は名の通りに暗めで情緒不安定気味(躁鬱の気がある)で、感情自体が基本的に低落気味。丸京とともに会話のダークサイド(こちらは病気や死を連想させる自虐系)を主に担う。落語家になる前は、尼として働いていた。想像力が非常に長けており、五人の中で唯一想像妊娠を体現するほどだが、その後原作では女医に注射を打たれ、アニメではマスクの人が呼んだ新宿消防庁の黄色い救急車で運ばれている。また芸術家気質でイラストや絵がうまく、仏像彫刻などの創作もかなりの腕前。また、日本語以外に5か国語(バンバラ語・ウォロフ語・北ソト語・ツワナ語・エスペラント語)が喋れる。母親が行方不明。寒い時期になるとわさびをすれるほどの鮫肌になる。アニメでは所持している動物園の年間パスポートの氏名欄に「暗落亭 苦来」と書かれており、高座名をあたかも本名であるかのように使っている。初期設定によると、魔梨威の対として像が固められたキャラ(赤と青の対比)。ただし、現行像に比較して、若干幼い印象がある。

出典:wikipedia

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暗落亭苦来とは?(じょしらく)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

女子落語家。母親が行方不明など家庭事情が複雑で、本人の性格も暗めで情緒不安定気味・感情自体が基本的に低落気味。落語家になる前は尼として働いていた。

性別

特技

バンバラ語、ウオロフ語、北ソト語、ツワナ語、エスペラント語を喋れる

声優

後藤沙緒里

髪の色

黒髪

髪型

ロングストレート

職業

女子落語家
心は常に低空飛行!?黒髪ロングの美しき噺家「暗落亭苦来」の魅力とは?『じょしらく』
【画像】暗落亭苦来(じょしらく)
 『じょしらく』は、『さよなら絶望先生』などで知られる久米田康治先生の原作。絵は久米田先生ではなく、『とらドラ!』などの挿絵で知られるイラストレーターのヤス先生が担当されています。タイトルは『女子落語』の略。若い女流噺家たちが主人公ですが、高座のシーンはほとんどなく、女の子たちの楽屋での様子や、都内の各地をうろつくシーンに終始します。

 今回ご紹介する「暗落亭苦来(あんらくていくくる)」は、寄席の楽屋に集まる噺家たちの一人で黒髪ロングの美女。アニメでは語られていない、尼さんという前職がある謎の女性です。
メンヘラ!?
 苦来はお母さんが行方不明で、薬箱に「心の痛み止め」を常備しており、かばんの中に藁人形を入れて持ち歩いている・・・というなかなかミステリアスなキャラで、高座も非常にダウナーなしゃべりでつとめています。CVである後藤沙緒里さん(以降:後藤(弱)さん)のためにあるようなキャラで、ドラマCDとアニメで唯一CVが変更にならなかったキャラクターでもあります。

 精神的には1年を通して低空飛行なのである意味安定してはいます。毎年5月になると、楽屋の仲間に5月病を心配(期待)されるのがプレッシャーとなっています。ただ、自らそんな自分を打破しようという気持ちはまったくないようで、浅草寺のおみくじで大凶が出た時には喜び、不幸が連続するような人生をかっこいいと思っています。

 また、彼女は思い込みが激しく、楽屋で突然「私と落語どっちが大切なの」と騒ぎ出したこともありました。インフルエンザの予防接種には優先順位があり、医師などの他に妊婦も優先されると聞いたときは、想像妊娠で陣痛まで起こした挙句に子を亡くしたと思い込んでいつも以上に病んだため、ついに黄色い救急車で搬送されました。上野動物園の年間パスポートを持っており、人間関係に疲れた時には動物を見て癒やされているようです。
意外と常識人
 “縁起物をしまう時期をおざなりにする”などの風習破りを許せないなど、意外と常識的な面も持っています。楽屋の電気使用量が増えた原因を探したときは、床下に関取が寝ていたり、壁紙の裏が御札でいっぱいになっていたり、壁に人が塗り込められたような痕跡を、他の4人は気にしない中で、苦来一人がその異常さを気にしていました。かと思えば某夢の国の話題になったときに、「自主規制のし過ぎでは業界が萎縮するのではないか」と、「やあみんな(高い声)」と「ハハッ」的な声を出すという危うい部分もあったものの、常識的だからこそギリギリのラインを攻められるのかもしれません。
わりとおしゃれさん
 アニメでは毎回都内の様々な場所を探訪するシーンがあります。5人の私服姿が見られる貴重なシーンですが、私服の苦来は5人の中で一番女の子らしい服装のおしゃれさん。髪型もツインテールにしたりポニーテールにしたりと、楽屋とのギャップが非常に大きいです。

 メインキャラの5人には、それぞれ視聴者が引いてしまうほどの強烈な部分があるというのは久米田作品ならではだと思います。ただ、苦来が5人の中でも特にヤバイキャラでありながらも、常にギリギリの部分で踏みとどまり、視聴者からも愛される魅力的なキャラクターであり続けたのはやはり、後藤(弱)さんの素晴らしい演技のおかげだったと思うのです。
(C)久米田康治・ヤス・講談社/女子落語協会

記者(玄Kuro【公式】さん)

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