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投稿者:玉ねぎさん

天江衣

アマエコロモ

咲-Saki-シリー...

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9月6日生まれ。2年生。牌に愛された子の一人。2年連続で大将を務める。昨年のインターハイ団体戦では1回戦で2校、2回戦で3校を同時に飛ばすという離れ技を披露し前年度MVP、インターハイ最多獲得点数記録を樹立、同年行われたプロアマ親善試合でも優勝するなど、その実力は全国でも異彩を放っている。龍門渕透華とは従姉妹。ロングヘアーにうさぎの耳のようなカチューシャが特徴。かなり幼い外見と性格をしているが、力を見せるときは独特の自信にあふれた態度と威圧感で相手を圧倒する。プロ雀士で年上の藤田靖子に向かって「三流にふさわしいおめでたい脳みそ」と言ってのけるなどかなりの毒舌家だが、根は素直。見た目や性格からか子供扱いされることが多いが、本人は嫌がっており「こども」という単語に過剰反応する。アニメでは就寝前に本を読んでもらわないと眠れないといった描写も見られる。舌っ足らずな口調だが、国文学者だった父の影響か古典中国語や古典日本語の単語を多くちりばめた独特の話し方をする。「海底牌にどの牌が埋まっているかを確実に察知する」能力を持ち、海底撈月を得意役としている。一見宮永咲の能力と類似するが、あくまでこれは場を支配するという大きな能力の一部である。他家が鳴きを入れて衣に海底牌をツモらせないようにしても、すぐさま鳴き返して海底コースに戻ることができ、その支配が最も強い状況においては他家は配牌とツモを全てあわせても国士無双以外では聴牌すらできず、鳴くチャンスすらほぼ皆無となる。この能力は昼よりも夜、そして、月齢が満月に近ければ近いほど強まるために、本来はエースを先鋒に置くのがセオリーながら衣の場合はあえて試合開始が最も遅い大将にオーダーされている。また海底撈月にこだわるのは、勝つためではなく相手を精神的に追い詰めるためである。彼女の本領は鳴きを入れた速攻。どちらにしても打点が非常に高い。さらに他家の聴牌気配を感じ、手の点数の高さをほぼ正確に察することも出来る。この他、既に副露している牌に槓ドラが乗ることもあり相手の手牌をかなり正確に把握していると思われる描写もある。一見するとつけ入る隙の全くない完璧な能力に思えるが、王牌は支配外である。そのため連続槓で王牌から何度も牌を引き、そのたびに手が変化し打点が上昇する咲は、衣にとって天敵と言える。当然のように闘牌もこの能力を前提として行うため、残り一巡でツモ切りリーチをする・ヤミピンフを捨てて役なしに受けるなど、咲と同様に客観的な視点からは素人同然の打ち方に見える。原村和とはインターハイ県予選において、今宮女子の田中舞と門松葉子がエトペンに悪戯をしようとした件を通じて知り合う。6年前に両親を事故で失い親戚である龍門渕家に引き取られたが、そこでも龍門渕家当主(透華の父)に恐れられ龍門渕邸の別館に幽閉同然の状態で住まわされていた。麻雀を打つことで他者に恐怖を与えることに孤独を感じ麻雀の楽しさを感じられずにいたが、それでも自己の存在意義は麻雀を打つことにのみにあると思い込んでいて、靖子からは「麻雀を打つのでなく打たされている」と評されていた。4校合同合宿以降は誰が相手でも仲良くできるようになっており普通の女の子といった感じだが、「南場だと集中力が持たない」と言う片岡優希に対して「東場で連荘して討ち果たしてしまえ」とアドバイスするなど、麻雀における感覚は相変わらず常識の外にある。相手の気を感じる能力は咲よりも高く、咲が反応しなかった優希や夢乃マホ、さらには和がのどっちに覚醒したときにも反応しているような描写がある。県予選団体戦決勝大将戦では、宮永咲・池田華菜・加治木ゆみと対局する。自身に対抗し得る存在、咲に敗北することで生まれ変われるかもしれないと考えた彼女は、勝ちよりも確認すること(今までの自分が負けること)を望みオーラスで咲に自分の意志で振り込んだ。結果として龍門渕を敗退させてしまったものの、県予選団体戦決勝大将戦における最多獲得点数を記録している。自分を「特別」から解放してくれた咲に感謝していて、4校合同合宿では真っ先に咲と和を麻雀に誘っている。単行本カバー裏の物語にはエルフ風の姿で登場している。

出典:wikipedia

誕生日:9月6日
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天江衣とは?(咲-Saki-シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

9月6日
凶悪な麻雀を打つ天真爛漫な女の子「天江衣」の魅力とは?『咲-saki-』
【画像】天江衣(咲-Saki-シリーズ)
作中屈指の圧倒的な強さ
 衣といえば、「海底撈月」と呼ばれる、最後に引いた牌であがる役を使うイメージが強いですが、実は衣の能力は場の全体を支配する能力。一緒に卓を囲んだ者達の手を進まなくさせ、衣の当たり牌を引かせたり、さらには誰が何の牌を持っているかなど、予測の粋を超えた力を発揮するもので、海底とは直接的な関係はありません。あくまで最後に引く牌を読み、それに合わせて手配を揃えているに過ぎず、ある意味“余裕の現れ”と言っても過言ではないでしょう。

 そんな能力を持つ彼女ですから、記録を残して当然といえば当然。プロとアマが混合して麻雀を打つ親善試合では、プロが多数いるにも関わらず、最終結果では1位に輝きました。さらにインターハイでは、事実上わずか2戦で大会最多獲得点数を更新し、その上、その時はまだ全力ではないと語っています。

 作中最強と名高い主人公「宮永咲」をも苦しめたその実力は、県大会を終え、さらなる高みを目指していきます。今より強くなってしまったら、一体何が起きるのか・・・。楽しみで仕方ありません。
ちんまりとした見た目と圧倒的な格好良さ
 身長127cm、金髪に赤リボンと、非常にかわいらしい見た目をしている衣ですが、その幼児体型ゆえに、周囲からは、“こども”と呼ばれてしまいます。しかし、本人はこれを良しとしておらず、「こどもではなく、ころもだ」とたびたびに訂正します。

 県大会の対局前に、清澄高校の「原村和」が所持している「エトペン」と呼ばれるペンギンのぬいぐるみを彼女が持ち歩いている場面があるのですが、この姿ではどこからどう見ても無邪気なこどもにしか見えません・・・。しかし、ひとたび対局となると、そのイメージは一変。恐ろしい程の威圧感を放つのです。頭のリボンが巨大化し、腕を光らせ月を掴むシーンでは、可愛らしさより格好良さが際立ちます。

 ただただ可愛いだけでなく、見るたびに鳥肌が立ってしまうほどの格好良さを持つ衣。人気の理由は、その可愛い見た目だけではないのです。
孤独から立ち直り、本当の意味で明るい性格へ
 ネタバレになりますが、衣は幼い頃に両親を事故で無くし、親戚である龍門渕透華の家へ引き取られます。そして、彼女のその奇怪な存在から、家とは別の場所へ幽閉されてしまいます・・・。麻雀だけが自分の存在意義だと感じ、自分は他人とは違う、友達にはなれないと思い込んでいた彼女でしたが、県大会で咲に敗れる事により、その感情は大きく変化します。

 麻雀で初の敗北を味わう事で、自分は特別な存在ではない、みんなと一緒なのだと思うようになり、晴れて仲間と“友達として”関わるようになりました。さらには、そこで負けた咲とも友達になり、衣の人生は、まるっきり明るいものとなります。

 悲しい過去を背負う「天江衣」は、作中で大きな成長を遂げます。作中にはその成長の描写もしっかり描かれており、もはや『咲-saki』において第2の主人公とも言える存在と言えるのではないでしょうか?『咲-saki』を見る際は、是非とも「天江衣」の魅力や活躍にも注目してみてください。
(C)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部
鮑(バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻)

記者(アワビちゃん【公式】さん)

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