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マチルダ・アジャン

マチルダアジャン

機動戦士ガンダム

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キャラクター紹介

作品紹介

地球連邦軍補給部隊ミデア隊隊長で階級は中尉。軍種は未詳(連邦もジオンも統合軍運用されていた可能性がある)。レビル将軍の特命により、ミデア輸送機のみという大胆な編成で護衛もなく、ホワイトベースへ赴き多量の物資を送り続けた。その補給は孤立無援で戦闘をし続け疲弊していたホワイトベースクルーにとって、物心両面において正に渇きを癒すオアシスともいうべきものだった。初登場時、ガンダムを使いこなすアムロ・レイを「エスパーかも」と評したセリフは、後の話数にも再三にわたって引用されており印象的。第24話では補給部隊へ志願した理由を問うアムロに対して、「戦争という破壊の中で、唯一、物を作って行くことができるため」と語っていた(漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、これら補給部隊に居る理由や心情を語る場面が、アムロとの最後の会話に差し替えられている)。オデッサ作戦前の黒い三連星の強襲時には、エンジンの修理が終わったばかりのホワイトベースを救うため自らのミデア輸送機を発進させ、ガンダムにジェットストリームアタックを仕掛ける黒い三連星のドムに機銃掃射をしながら割って入り、オルテガのドムへ体当たりを敢行する。しかし、攻撃を邪魔されて“もう少しのところだったのに”と激怒したオルテガにより、乗機の操縦室を叩き潰され戦死した(劇場版では、散りゆく彼女のイメージをアムロが幻視するシーンが加えられている)。劇場版『哀・戦士編』では、クラウレ・ハモンによるランバ・ラルの弔い合戦よりも前に黒い三連星との戦闘が行なわれた関係から、リュウ・ホセイよりも先に戦死した形となっている。そのため、ハモンのマゼラトップに背後を取られ絶体絶命となったアムロの脳裏に、マチルダが稲妻のようなエフェクトと共に現れ「大丈夫」と声をかけるシーンが追加されている。これが劇場版におけるニュータイプ描写の嚆矢であり、直後にリュウの操縦するコア・ファイターがマゼラトップと激突し、アムロは窮地を脱している。その後、ホワイトベースがジャブローに到達する第29話では、マチルダの婚約者であったウッディ・マルデンが登場する。彼女はオデッサ作戦が終わったら彼とジャブローで結婚式を挙げる約束を交しており、その時にはホワイトベースのクルーも式に招待するつもりでいたという設定も儚さを漂わせている。ホワイトベース乗員(特に男性クルー)に人気があり、カイ・シデンが記念写真の撮影を申し込んだ際には我も我もと多数のクルーが撮影に参加していた。12枚しかコピーできない記念写真を他のクルーに競り勝って手にしたアムロは思わず小躍りして喜んでいる。アムロはその後もこの写真を大切にしていたようで、『機動戦士Zガンダム』では、アムロの自室が映し出される場面で、一瞬だけ画面の隅にこの写真が飾られた描写がある。アムロにとっては初恋ともいうべき、初めて知る大人の女性であった。彼女の死はアムロにとっての戦う意義に大きな影響を与える。

出典:wikipedia

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マチルダ・アジャンとは?(機動戦士ガンダム)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

物資と癒しを運ぶ女輸送隊長!皆の憧れ「マチルダ・アジャン」の魅力!『機動戦士ガンダム』
【画像】マチルダ・アジャン(機動戦士ガンダム)
 機動戦士ガンダムと言うとホワイトベース隊の活躍ばかりが強調(まぁ主人公の部隊ですし物語の中心なので当然ですが)されますが、そんなホワイトベースを影から支え続けたのが彼女、「マチルダ・アジャン」中尉です。無理が通れば道理が引っ込むとばかりに無理を押して彼らに物資を届けるその姿は、とても頼もしいものであります。
大人の魅力!
 正規の乗組員がほぼ全滅し、偶然居合わせた若い士官と難民で運用されるホワイトベース。劇中でもアムロを取り巻く人々の中に、大人の女性の姿は皆無と言っていいほどありません。いくら若さは力と言っても、そればかりでは片手落ちと言うもの。そんな時、空からミデアが!

 降りて来たのは見目麗しき女性士官。スマートながら出るとこは出ている理想のスタイルで、連邦軍制服をビシッと着こなし言葉を交わせば厳しくもあり優しくもあるのです。美しく、責任感と包容力に溢れたまさに大人の女性。「足りなかったのはコレだよ!」とばかりに男性クルーの士気は高揚、アムロまで舞い上がる始末なのです。フラウの視線が怖いですね。
人妻(仮)
 主人公のアムロはマチルダさんに淡い恋心のようなものを抱きます。思春期特有の年上女性に対する憧れ、それの亜種ですかね。よくわかります。しかし残念ながら彼女は人妻・・・。まぁ正確には婚約者がいるのでその想いは決して叶う事はありません。よかったですねフラウ・ボゥ。

 しかし何と言うか『倫理的にセーフな人妻』ってズルイですよね。属性の美味しい部分だけ持っていてリスクだけを排除する。何たる異次元殺法。人妻、その背徳感がリビドーを刺激し、更なる深みへと嵌っていくのです。おいでませマチルダ沼。
実は偉い
 彼女の階級は中尉。ホワイトベースで一番階級が高いのがブライト・ノア艦長(少尉、後に中尉)なので、実はそれよりも偉い(あるいは同等)という事ですね。

 偉いと言う事は(少なくとも彼女については)それだけ有能で仕事が出来るという事でもあります。現に彼女の勇気ある(無謀な)行動はホワイトベースを幾度と無く救い、結果として彼らは連邦の戦力の中核へと成長します。アムロのニュータイプとしての素養を最初に明言したのも恐らく彼女。何たる先見の明でしょう。デキる女上司、シビレない筈がありません。
勇気ある行動(無茶とも言う)
 孤立無援で戦闘を続けるホワイトベース。疲弊した彼らを救う為にレビル将軍から特命を受け、補給部隊を編成します。しかしこの補給部隊、輸送機のみの編成で護衛も無しというトンデモ設計。襲撃を受けでもしたらほぼ確実に天国を見られるという無茶仕様であります。死にに行くようなもんです。しかしそこは流石のマチルダ中尉。怖気づく事も無く補給任務を遂行。何度か危機的状況には見舞われたものの、多量の物資をホワイトベースへ送り続けます。

 これは多分、ホワイトベースこそが希望の光であると確信したからこその行動であり、マチルダ中尉が語った補給部隊に志願した理由、そこに答えがあるような気がします。己の信念を貫き、ホワイトベースを支える事で未来を作った女性。それがマチルダ・アジャンなのです。
人の夢
 彼女は黒い三連星との戦いで命を落としますが、その後ジャブローで婚約者であったウッディ大尉から彼女の話を聞く事ができます。曰く『オデッサ作戦終了後、ジャブローで結婚式を挙げる予定だった』『ホワイトベースのクルーも呼ぶつもりだった』そうな。何という儚さでありましょう。

 尚、小説版では戦死せず結婚式も挙げられた模様。よかったですねマチルダさん!しかしアムロとの絡みは無くなり、物語的には軽い役になってしまいました・・・。

 誰もが一度は憧れる「年上のお姉さん」。守ってあげたい若い子もいいですが、優しいお姉さんに甘やかされるのもまたいいものですよね。
(C)創通・サンライズ

記者(諸葛均【公式】さん)

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