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ララァ・スン

ララァスン

機動戦士ガンダム

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キャラクター紹介

作品紹介

宇宙世紀0079年の一年戦争中に、シャア・アズナブルによって見出され、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女。ジオン軍少尉。彼女のニュータイプ能力は非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマー「エルメス」によるオールレンジ攻撃により、宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破し、ソロモンの亡霊と恐れられた。インド系で肌は浅黒い。額にはヒンドゥー教の女性がしているビンディが見られる。出撃時以外は裾の広がった黄色のワンピースドレスを着用。そのため、キシリアに見咎められたこともある。なお、劇場版ではキシリア謁見時は軍服を着用している。その後ガンダムとの戦いで、ニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと意識を共鳴させるも、割って入ったシャアをかばい、ガンダムのビームサーベルによりコクピットを焼かれ戦死する。その生と死の狭間のほんの一瞬、アムロとララァは意識を共振させ未来のビジョンを見る。それはアムロにとって希望でもあったと同時に悲劇でもあり、シャアはその意識の共有の外にあったまま、自分の行動が引き金になりララァを失うこととなる。こうして、ララァは、アムロとシャア、2人の男の間に無二の女性として存在し続け、時に彼らを苦しめる「永遠の女性」となる。シャアと出会う以前の彼女の経歴は劇中では語られていないが、台詞からは荒んだ環境に置かれていたことが窺われる。彼女は、こうした境遇から自分を救い出してくれた(自分の価値を認めてくれた)シャアに対して恋愛感情を抱いており、アムロが評するように本来「戦いをする人ではない」彼女が戦場に臨んだのも、シャアの期待に応えるためであった。シャアも彼女の感情に応えていたようである。シャアはララァに対し「その能力だけを愛している」といい、ララァもそれを承知していた。

出典:wikipedia

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ララァ・スンとは?(機動戦士ガンダム)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

アムロとシャア、二人の間を永遠に漂うニュータイプの少女「ララァ・スン」『機動戦士ガンダム』
 >>> ※韓国語で翻訳された記事はこちらから(한국어로 번역된 기사 )
【画像】ララァ・スン(機動戦士ガンダム)
 初代ガンダムでヒロインを挙げろと言われれば、大体セイラ・マスと同等かそれ以上に挙げられるであろう、誰もが認める初代ガンダムヒロイン、それが「ララァ・スン」です。ミステリアスな姿に加えて強力なニュータイプ能力。現代まで続くガンダムヒロインの始祖とも言える彼女の魅力は今更語るべくもないでしょうが、語らないとしょうもないのでまぁ聞いて下さい。
男のロマン、初代唯一のビット使い
 ガンダムと言えばファンネル。ファンネルと言えばガンダム。高機動で敵を翻弄しながら攻撃するファンネルはロマンの塊です。オールレンジ攻撃という響きに誰の内にも眠る中学二年生が目を覚ますと言うものです。

 そんなファンネルの前身とも言えるビット、これを初代ガンダムで使うのはララァだけ。サイコミュ兵器という括りで捉えるとシャアも使いますが、ジオングのあれは限定的なものですので除外してもいいかなと。ブラウ・ブロ?知らない子ですね。

 初代最強のニュータイプ能力を持ち、男のロマンであるビットを自在に使いこなすララァ。そんな能力が欲しいと思った事が誰でも一度くらいはあるでしょう。彼女はそんな人達の憧れなのです。
大事な人にはとことん尽くす
 アムロ曰く「彼女は戦いをする人ではない」のですが、そんな彼女が何故戦場に出るのでしょうか。それはひとえに、自分を最悪な環境から救い出してくれ、自分の価値を認めてくれるシャアの為なのです。まぁ、シャア自体は「その能力だけを愛している」とか割と鬼畜めいた事を抜かしていますが、それでもララァにとっては大事な人。どれだけいけずにされようと、一生懸命に彼の為に働きます。自分の為に尽くしてくれる女性は、いつの世も良いものです。
草原に咲く一輪の花
 軍隊と戦争が舞台のガンダム。当然敵味方問わず皆、軍服に身を包んでおり、鉄の規律の前には浮ついた格好など許されるはずもありません。

 しかしララァだけは別です。ひらひらな黄色いワンピースドレス。シンプルなデザインで一見地味にも見えますが、誰も彼も緑、緑、緑な中でその際立つ華やかさは言わずもがな。浅黒い肌と併せて、神秘系キャラをより引き立てるのに一役買っています。ニュータイプは常識に囚われてはいけないのですね!
ソロモンの亡霊
 赤い彗星、白い悪魔、青い巨星・・・ガンダムでは様々な二つ名が出て来ます。過去の戦歴の華々しさを表す、どこか痛々しくもカッコいいそれらに憧れた人は少なくないはずです。

 そして彼女もまた、二つ名の持ち主なのです。宇宙要塞ソロモンの周辺で大暴れした結果、『ソロモンの亡霊』と呼ばれるようになりました。同じソロモン系だとアナベル・ガトーの『ソロモンの悪夢』が有名ですね。女だてらに二つ名持ちの凄腕パイロット。モブ男性兵士達の憧れの的だったのではないでしょうか。
佳人薄命
 いつの世も美人はとかく薄幸で、数奇な運命を辿った末に短い生涯を終えると蘇軾(そしょく。中国の詩人)も申しております。ララァもアムロとの戦いの中、シャアを庇って命を落とします。何たる献身でしょうか。最期まで尽くす女です。

 ニュータイプ能力に覚醒したアムロと意識を共鳴させ、人が解り合えるとようやく確証を得たのに、結局は彼女の死が遺恨となってアムロとシャアは永遠に解り合えなくなってしまいます。何たる皮肉。ともあれ、彼女が最期の生命の輝きで見せた未来の希望と命の儚さは、とてもとても美しいものであります。

 初代ガンダムで命を落とした彼女ですが、続編でも度々姿を見せています。それが本物なのか幻なのか。もし本物だとしたら少し救われたような気がしませんか。
(C)創通・サンライズ

記者(諸葛均【公式】さん)

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