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投稿者:h&oさん

松前緒花

マツマエオハナ

花咲くいろは

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キャラクター紹介

作品紹介

女性主人公(メインヒロイン)。東京育ちの高校二年生。1994年(平成6年)11月30日生まれの16歳。いて座。血液型はB型。身長147センチメートル。母・皐月と2人暮らしだったが、ある日、借金を作った恋人との逃避行(夜逃げ)に突っ走る母親から電話番号を記したメモ1枚を渡され、突然の成り行きでひとり東京を離れて、未だ面識の無い祖母である四十万スイが経営する石川県の温泉旅館「喜翆荘」に身を寄せることとなり、住み込みアルバイトの仲居として働くことになってしまう。身長は低いが、声は大きい。天然パーマで亜麻色の髪の型はウェービーヘアーで、左右に2つの小さな花びらのヘアピンがトレードマークになっている。色彩設定上、キャラクターカラーは黄色・黄緑色・水色の3色で、暖色系と寒色系の両方を持つ(ただし、私服の話であり、平の仲居および見習いの制服は洒落柿〈しゃれがき〉に近い色の小袖形)。よく鼻血を出す。活発で明るく前向きな性格。それなりに現実を見据えているが、ときどき変な妄想に走る夢想家であり、加えて、一本気で熱い性格ゆえに考えるより先に行動に出てしまう向きが強いため、それが原因で大騒動の火元となってしまうことも、数えれば一度や二度では収まらない。また、場の空気が読めないところがあり、本人も自覚している。第11話にて、短冊に記した願いが叶うという伝統神事「ぼんぼり祭り」に使う雪洞(ぼんぼり)を結名と一緒に手入れしていた緒花は、そこからの連想で「願いを叶えるために自分で頑張る」という意味の言葉「ぼんぼる」を思い付き、以後、頻繁に使うようになる。第14話では「目標に向かって頑張りたいと思う、ざっくりした気持ちです」と自ら説明している。幼馴染みの孝一からは東京を離れる直前に恋する気持ちを告白されながら返事をしていなかった。しかし、幾つかの出来事を通して彼への恋心を強く自覚するようになり、ぼんぼり祭りの夜、緒花は自分の気持ちを彼に告白する。仕事ばかりしていた母に代わって幼稚園児の頃から家事をやっており、掃除や料理も難無くこなす。転校先の香林高校に通い、同じ喜翆荘の学生従業員でもある民子やライバル旅館の娘である結名とは同じクラス、喜翆荘では教育係の菜子とも同級生である。喜翆荘で働くうちに旅館の仕事に大きな魅力を感じ、この仕事に誇りと愛情を抱くようになる。そしてその過程で、湯乃鷺と喜翆荘、そして、喜翆荘の仲間たちを愛する気持ちも芽生えてくる。

出典:wikipedia

誕生日:11月30日
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松前緒花とは?(花咲くいろは)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

香林高校に通う女子高生。メインヒロイン。ある日突然、喜翆荘で住み込みアルバイトの仲居として働くことになった。小柄だが活発で声が大きく、前向きで明るい性格。喜翆荘で働くうちに、仕事への誇りや愛情を抱き、仲間を思う気持ちが芽生えてゆく。

年齢

16 歳

誕生日

11月30日

性別

声優

伊藤かな恵

星座

射手座

身長

147 cm

血液型

B 型

髪の色

亜麻色

髪型

天然パーマ

アクセサリー

小さな花びらのヘアピン

学校・会社

香林高校

職業

高校生

学年

高校2年生

父親

松前綾人

母親

松前皐月
いつか素敵なおかみさんに!?ぼんぼる直進少女「松前緒花」の魅力とは?『花咲くいろは』
【画像】松前緒花(花咲くいろは)
 『花咲くいろは』は、石川県の架空の温泉地・湯乃鷺温泉を舞台としたオリジナルアニメです。「働くこと」の大変さや楽しさを正面から真摯に描いたこの作品は高い評価を得ました。このアニメは、現在では青春アニメに定評があるアニメスタジオ・P.A.WORKSの初めてのオリジナルです。今回ご紹介する主人公の「松前緒花」は、祖母の「四十万(しじま)スイ」の経営する温泉旅館「喜翆荘」で働くことになった高校生です。
夢想と現実
 緒花は、人間的にはダメなシングルマザーに幼い頃から家事全般を押し付けられたお陰で、料理や裁縫などひと通りのことができるようになっていますが、何も起こらずドラマのない日々に倦んでいました。それゆえ、今とは違う自分になることを夢想し、「身を滅ぼす」ようなことになったとしても今よりドラマチックでいい・・・などと思っていました。

 そんな生活が急転直下、母がかさんだ借金のために夜逃げする恋人についていくことになり、緒花は母の実家である喜翆荘に送り出されました。そんな状況も緒花は変わるチャンスと前向きに捉え、都合のいい夢想をします。

 ところが、実際に出会った祖母はお客様が全ての仕事人。緒花は衣食住と学業を保証される代わりに喜翆荘で仲居として働くことになりました。現実の祖母と仲居の仕事は想像以上に厳しく、緒花は夢を見るどころではなくなります・・・。
恋愛オンチ
 東京を離れる直前、緒花は幼なじみの「種村孝一」に告白されるものの、返事をできないまま旅立ちます。孝一のメールや電話は喜翆荘で様々な問題にぶつかる緒花の励みになりますが、肝心の返事は保留にしたままでした。東京に一時帰った時に、緒花は孝一のバイト先の同僚(孝一に告白したことのある女の子)から、「孝一の気持ちを開放してほしい」と要求され、やっと自分が自分のことしか考えておらず、孝一の気持ちを考えていなかったことに気付きます。

 孝一のことを好きだという気持ちを自覚した緒花ですが、孝一にふられたと一方的に思い込み、仕事に打ち込んで吹っ切ろうとします。しかし、再び会った孝一がまだ自分を好きであることを知り、湯乃鷺温泉の「ぼんぼり祭り」に孝一を招いて告白しました。
夢は四十万スイ
 緒花は身勝手な母に育てられ自己中心的なところがありました。それゆえ、最初は自分のことは常に二の次にしてお客様を第一にせよという祖母の仕事哲学に反発します。しかし、喜翆荘で働くうちに仕事の喜びを覚え、少しずつ祖母の考え方を理解できるようになっていきます。そして、全てのお客様に差を付けず、精一杯おもてなしをするという「四十万スイイズム」を自らの心に深く刻みつけるようになります。やがて緒花は、仕事に誇りをもち一生懸命な「四十万スイになりたい」と夢を持つまでに。

 喜翆荘が一時的に閉鎖されることになり、緒花は東京に帰ることになります。様々な経験を経て、「ドラマを作るのはひとりひとりの気持ちであり場所は関係ない」と思えるようになった緒花。いずれ必ず湯乃鷺温泉に帰ってくると祖母に誓います。

 最初は空気を読めない暴走機関車だった「松前緒花」。厳しい祖母や一緒に働く人達とぶつかりながら、本質を見失わず芯の強い子に成長していきました。彼女を応援したくなるのは、作中の周囲のキャラクター達だけではなく、視聴者も同じだったと思います。いつかきっと、日本の「おもてなし」文化を体現するような素敵なおかみさんになるのではないでしょうか?
(C)花いろ旅館組合

記者(玄Kuro【公式】さん)

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