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投稿者:えいとさん

八九寺真宵

ハチクジマヨイ

〈物語〉シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

蝸牛に迷った少女。初登場は「まよいマイマイ」。「まよいマイマイ」「まよいキョンシー」「しのぶタイム」「こよみサンド」のメインキャラクター。ツインテールの小学生で、5年3組在籍。背中に巨大なリュックを担いでいる。旧姓:綱手(つなで)。母の日に浪白公園で暦と出会う。人見知りで言葉遣いは丁寧だが慇懃無礼。慣用句の単語をよく言い間違える。暦の名前を呼ぶ時は毎回のように噛み、回を追うごとに原形を留めていない(阿良々々木、ありゃりゃ木、阿々良木など)。そして、しばしば暦を物理的にも噛む。暦との掛け合いでは毎回センスある切返しを見せ、暦にとって会話の上で一番面白みのある相手である。毎度のように暦からの出会い頭のセクハラを受け、喧嘩になる。初めこそじゃれ合いの様なものだったが、回を追う毎に内容がエスカレートし、終いには阿良々木家へ連行されたこともある。だが、彼女自身これを楽しんでいる節があり、何もしないと逆に話もせずに離れていってしまう。最終的には「自分から襲いかかるのが最も安全」という判断に達した。実は「迷い牛」という怪異であり幽霊(地縛霊)。両親が離婚したため離れて暮らすことになった母親に会いに行く途中、車側の信号無視による交通事故で死亡し怪異となった。自力では目的地にたどり着けないという怪異の特性上、事故以来ずっとさまよい続けていたが、暦やメメの協力によって目的地に辿り着いたことで地縛霊から浮遊霊になる(本人曰く「二階級特進」)。しかし、本来その時点で成仏するはずだった真宵はその後も残り続けたことで「くらやみ」の標的になってしまい、再び「迷い牛」に戻って人を迷わせ続けるか成仏するかという選択を迫られる。そして「迷い牛」に戻ることを拒んだ真宵は、暦に別れを告げて成仏した。そして暦の考えにより、「くらやみ」の事件に関わった人間、怪異と扇(女性)以外はこの事実を知らない。その後暫くは暦の元に現れず暦も真宵との別れを酷く悲しんでいたが、「こよみデッド」にて経緯不明ながら再び暦の前に姿を現した。交通事故で死亡したのが11年前なので、生年で比較すると暦より3歳年上の21歳となる。「まよいキョンシー」では、真宵が交通事故で死亡しなかった世界において暦と忍の危機的状況に、成人後の姿で登場した。

出典:wikipedia

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八九寺真宵とは?(〈物語〉シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

蝸牛に迷った少女。言葉遣いは丁寧だが、礼儀正しいという訳ではなく慇懃無礼。 蝸牛のように自分の体よりも大きいであろうリュックを背負っている。

性別

声優

加藤英美里 

髪の色

髪型

ツインテール

アクセサリー

緑のリボン/白のカチューシャ

職業

小学生

学年

小学5年生
「失礼噛みました」大きいリュックを背負った小学生!蝸牛の怪異「八九寺真宵」の魅力『物語シリーズ』
【画像】八九寺真宵(〈物語〉シリーズ)
 『物語シリーズ』の「八九寺真宵」。見た目はかわいい女子小学生ですが、ちょっかいを出す「阿良々木暦」に対し、言葉で対抗したり時に噛みついたりもする、意外に凶暴な一面があります。実は真宵は、数年前に事故で死亡し、現在は人を惑わし家に帰れなくする「迷い牛」と呼ばれる蝸牛の怪異となっていました。一度は暦により解放されたものの、最後は運命に抗おうとする暦を救うために自ら成仏し、この世から消滅しました・・・。しかし彼女は成仏するまでの間に、その愛らしい笑顔(と毒舌)で、暦(と視聴者)を虜にしました。今回は、そんな「八九寺真宵」の魅力についてご紹介したいと思います。
暦に助けられ二階級特進
 大きいリュックを背負った真宵は、公園で地図を見ている時に暦と知り合ったのですが、お節介な暦が真宵を助けようとするのを辛辣な言葉で遠ざけようとします。真宵はすでに迷い牛となっていたのですが、真宵の姿が見えるのは「家に帰りたくない」と思う人だけです。真宵と会うと家に帰れなくなるので、そうはしたくない真宵はわざと辛辣な言葉を発し、追い返そうとしたのでした。しかし、その程度の配慮など物ともしない暦のお節介により、たどり着けなかった母親の家(の跡地)にたどり着き成仏・・・したかに思えたのですが、結局成仏はせず(真宵いわく)地縛霊から浮遊霊に二階級特進し、辺りを彷徨うことになりました。
暦との毒舌の応酬
 地縛霊だった時も、暦と毒舌の応酬を繰り広げていたのですが、浮遊霊となり行動範囲が広くなったことで以前より頻繁に会うようなると、その毒舌の応酬はどんどん激しくなっていきます。毒舌といえば、暦の彼女である「戦場ヶ原ひたぎ」もなかなかの毒舌を投げかけますが、戦場ヶ原の場合は暦が一方的にやられる事が多いので“応酬”とまではいかず、会話を楽しむ?という観点から見ると、真宵との会話のほうが楽しかったのかもしれません。ただ、幽霊とはいえ小学生にセクハラは・・・。
別れは突然に
 このまま浮遊霊として過ごすと思われた真宵ですが、ある日なぞの物体に襲われます。その物体は、形もなく言葉も持たず、ただ黒い空間があるだけ。以前その物体に遭遇した忍から、“怪異に仇なすもの”と聞いた暦と真宵は必死に逃げますが、吸血鬼たる忍でさえ歯が立たない物体に追い詰められます。この黒い物体は、本来の働きをしない怪異を消すための物体で、迷い牛として人を惑わす事を放棄した真宵を消すために現れたのでした。

 真宵は、迷い牛に戻ることは拒んだものの、このままだと暦も犠牲になってしまうことから、自ら成仏する道を選びます。怪異に関わる女性は、暦のお節介に助けられた後に暦に好意を寄せる事が多いですが、普段はボロカスに暦を罵っていた真宵もまた、やはり暦に好意を寄せていたのです。そして最後に「大好きでした」の言葉を残し、彼女は姿を消します・・・。

 その愛くるしい姿と、その姿からは想像もできない毒舌を繰り出すギャップから、物語シリーズの中でも屈指の人気キャラとなった「八九寺真宵」。暦の名前をわざと間違え、それを突っ込まれると「失礼、噛みました」と言い返すやりとりも人気でしたね。まだ観たことが無い方は、是非一度ご自身の目で「八九寺真宵」の魅力、お確かめ下さい。
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

記者(しゅるま【公式】さん)

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