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投稿者:tamikoさん

緋村剣心

ヒムラケンシン

るろうに剣心-明治剣...

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キャラクター紹介

作品紹介

短身痩躯で赤髪の優男。左頬にある大きな十字傷が特徴である。一見朗らかで間の抜けた人物だが、かつては長州派維新志士で、幕末最強とまで謳われた伝説の剣客・人斬り抜刀斎その人である。修羅さながらに殺人剣を振るい数多くの佐幕派の要人を殺害してきたが、ある不幸な事件から明治維新後は一転して不殺(ころさず)を誓い、流浪人(るろうに)として全国を旅し、弱き人たちのために剣を振るっていた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵たちとの戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。生来争い事を好まない性格だが、戦国時代に端を発する古流剣術飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)の使い手で、ひとたび戦いとなれば逆刃刀という、峰と刃が逆転した刀で人智を越えた剣技を繰り出し、軍の一個大隊(当時の陸軍一個大隊は約1000?2000人)をも遥かに超える戦力を発揮する。普段の剣心は温厚な性格であるが、作品序盤では感情が高ぶったりした時に人斬り抜刀斎としての人格が蘇り、人が変わったように好戦的になることもあった。流浪人になってからの1人称は「拙者」、語尾はござる口調をしているが、感情的になり我を忘れた時の1人称は「俺」に戻る。口癖は「おろ」。基本的に、女性には「?殿」と尊称で呼んでいる。作者同様に字が下手。「不殺」の誓いから自分が相手を斬殺することはもちろん、敵味方関係無しに相手を殺すことを良しとしない考えを持っている。なお人斬り抜刀斎としての人格が蘇った際には「不殺」の誓いの箍が外れ、普段とは桁違いの戦闘能力と攻撃性を発揮する。年齢は満年齢で28歳→29歳だが10代の少年のような容姿をしており、女性に間違えられることもしばしばある。なお、本作では基本的に登場人物の年齢は数え年で表記されているが、剣心だけは満年齢で歳を数えている。人斬りという明治維新の暗部を良く知る人間でありながら、その人柄からか山縣有朋ら長州派維新志士の多くから(大久保利通のような薩摩派の維新志士からも)未だに強い信頼を寄せられており、剣心がその気になれば陸軍の将軍になることや、財政界の長州派権力を動かすことすら出来ることが蒼紫や谷十三郎の口から語られており、剣心自身もそれを自覚しているようである。また、山縣有朋から実際に帝国陸軍の大幹部に誘われたこともあるが丁重に断っている。もっとも、彼を「人斬り」と蔑む維新志士も多く、また彼の口から維新の暗部が漏れることを恐れた一部の維新志士により、暗殺組織に命を狙われたことがある。前述の通り華奢な体格であり、原作終盤における雪代縁との最終決戦後、高荷恵によって剣心の体格では飛天御剣流を操るには不適格であったことが告げられる。恵によると飛天御剣流は比古のような頑丈な体躯と筋肉量を以ってして初めて使える流派であり、小柄な剣心が使うには反動が大き過ぎたという。特に奥義である天翔龍閃が剣心の身体にかける負担は大きく、奥義の会得を機に、体に淀みのようなものを感じるなど、戦いに影響はないものの徐々に体調を悪くしていった。恵からは「普通に剣を振るい続けることは問題ないが、飛天御剣流は確実にあと5年以内に打てなくなる」と告げられ、その通り明治15年では飛天御剣流のほとんどの技を使用できなくなっている。

出典:wikipedia

誕生日:6月20日
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緋村剣心とは?(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

物語の主人公。元長州の維新派で、幕末の伝説の剣客、「人斬り抜刀斎」の異名を持つ、飛天御剣流の使い手。左頬に大きな十字の刀傷があり、維新後は逆刃刀での殺しを禁忌とした。人らしく生きる流浪人として、薫達と出会い庶民のために全力をつくす。

年齢

28~32 歳

誕生日

6月20日

性別

通り名

人斬り抜刀斎

特技

口八丁

嫌いな食べ物

薫の料理

声優

涼風真世/鈴木真仁/緒方恵美

俳優

佐藤健/福崎那由/早霧せいな

星座

双子座

身長

158 cm

体重

48 kg

血液型

AB 型

髪の色

髪型

ロングを一つに束ねている

職業

刺客/流浪人

配偶者

薫/雪代巴(死亡)

子供

剣路(息子)
かつては最強の人斬り!今は不殺を誓った流浪人「緋村剣心」の魅力『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
【画像】緋村剣心(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
 明治時代初期を舞台に物語が進む『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。左頬に十字傷をもつ赤髪の優男こそが、この話の主人公である「緋村剣心」です。不殺(ころさず)の誓いのもと、弱き人々を護るために逆刃刀を振るい続ける、そんな剣心の魅力に迫っていきます!
性格のギャップ
 普段はとてもおだやか。口調はちょっとわざとらしい気もしますが、一人称は「拙者」で語尾に「ござる」をつけ、疑問に思うときには「おろ?」などといった面白い言葉をつかいます。しかし、若いころや人斬りの性がでてしまったときには、一転して「俺」といったり、相手に対しての容赦も一切なくなります!そんなギャップもかっこいい・・・。さらに表情に注目してみると、眦の下がった穏やかな目が、真剣になるとキリっとつり目になります。ちなみに長時間つり目の状態でいるとしばらくもどらなくなってしまうのだとか(笑)。
左頬の十字傷
 おそらく剣心を見て一番に目につくのが左頬にある十字傷です。これは今となっては彼のアイデンティティのようなものです。そして、この傷に秘められた彼の悲しい過去も魅力だと思います。人斬り時代に斬った男「清里」と、剣心が愛した女性「巴」によって十字に傷がつきました。ちなみにこの2人はもともと許婚であり、巴が最期に残したこの傷と言葉はとても考えさせられるものです。恨みなのか、許しなのか。とにかくこの十字傷について知ると、剣心への見方が変わります。まだ知らない方はOVAです!OVAを今から見て聴いて感じましょう!
強い。とにかく強い。
 剣の腕は、かつて幕末最強の伝説の人斬り抜刀斎と謳われたくらいに強いです。殺人剣である飛天御剣流を使い、新時代を築くためならばと多くの人を殺めてきました。・・・が、ここで紹介したい強さの魅力はそんな殺人的なことではありません!むしろその逆。「不殺」を誓った流浪人としての強さです。

 剣心は、殺すことより生かすことの方が難しくても絶対に殺さない、殺させない、この目に映る人々くらい守ってみせる、といいます。そして巴は失ってしまいましたが、今剣心のそばには薫がいます。弥彦や左之助や多くの仲間がいます。その人たちを傷つけられたときは怒りに震え、しかしそれでも不殺を貫き通すなど、生半可な覚悟ではできないと思うのです。自分の過去の罪から逃げずに向き合い、それでも弱き者や仲間を守るために剣を振るい続ける強さ、これほどまでに魅力的なキャラはなかなかいないのではないでしょうか?

 アニメ版と原作コミックスは内容が異なる部分もありますし、最近ではまた様々な過去が描かれたり実写映画にもなっっています。しかし剣心の本質は変わりません。改めて剣心の魅力がより多くの人達に伝わると嬉しいですね!
(C)和月伸宏/集英社・フジテレビ・アニプレックス

記者(楼華【公式】さん)

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