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投稿者:けんぼうさん

三千院ナギ

サンゼンインナギ

ハヤテのごとく!シリ...

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キャラクター紹介

作品紹介

三千院財閥の令嬢。「ナギ」という名前は、「この世のすべてをナギ倒せ」という願いをこめて母・紫子が名付けた。公園でハヤテに誘拐されかけた際の言葉を愛の告白だと思い込んで一目惚れし、その後、ハヤテの借金を立替払いし、ハヤテを執事として雇う。ナギ曰く、父親は物心つく前に、母親は1997年3月13日(5歳の時)に他界している(コミックス1巻末のプロフィールでは、両親共に幼少の頃、事故で死亡したとされている)。両親もいないことから、寂しい幼少時代を送ってきた。唯一の直系の血族は祖父・帝だが、ナギとは不仲である。咲夜は従姉。幼少時から様々な分野で英才教育を受けており、白皇学院の飛び級制度により13歳で高校1年生になり、そこでもトップクラスの成績を修めている。2年に進級時には、1年時と同様ハヤテと同じクラスになった(出席番号は11番、担任は雪路)。部活は剣道部(幽霊部員)と動画研究部に在籍している。8か国語を話すことができ(日本より国外で生活していた時期が長かった)、カラオケで100点を出すほどの歌唱力を持っている。経済学にも精通しており、本人曰く「三千院家の遺産がなくても、WBSと株式市場があれば私がお金に困ることなどない」らしい。三千院家の遺産を単独相続する者として命を狙われる立場にあったが、ミコノス島で三千院家の遺産の相続条件が「ハヤテが持っている王玉を守り抜くこと」に変更及び正式決定され、アテネで王玉の事で決断が揺らいでいたハヤテを見かね自らの手で王玉を破壊したため、三千院家の遺産の相続権をすべて失った。このため三千院家別宅から退去することとなったが、家賃収入での生活を目論みハヤテに物件探索を依頼しており、結果クラウスから提供を受けた紫子のアパート「ムラサキノヤカタ」に転居する運びとなった。 第27巻で足橋剛治の原稿を見てショックを受け、自分の漫画を見られて、一度立ち直れなくなった(この時かなり暗い性格になった)。しかし千桜の励ましと「サークル真泉」の同人誌を読んだ時の気持ちを思い出し、同人誌作家を目指す(同時にいつもの調子を取り戻す)。原作で描かれていない9月頃が描かれているアニメ第3期、第4期では再び豪邸に戻って自堕落な生活を送っているが、その間に何があったのかは現状では不明である。「ムラサキノヤカタ」は別荘感覚で引き続き使っている様子。

出典:wikipedia

誕生日:12月3日
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三千院ナギとは?(ハヤテのごとく!シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

大富豪三千院家の一人娘。日米のハーフ。誘拐犯に攫われそうになったところをハヤテに助けてもらい、ハヤテを自分の執事にする。頭脳明晰だが、学校嫌いの引きこもり。さらにオタク。

年齢

13 歳

誕生日

12月3日

性別

弱点

暗所

声優

釘宮理恵

星座

射手座

身長

138 cm

体重

29 kg

血液型

AB 型

髪の色

髪型

ツインテール

学校・会社

私立白皇学院

職業

高校生

学年

高校1年生

父親

シン・ハイエック

母親

三千院紫子
この世の全てをナギ倒せ!史上最強執事の主たるお嬢様!「三千院ナギ」の輝かしい魅力
【画像】三千院ナギ(ハヤテのごとく!シリーズ)
 ドタバタ執事コメディー『ハヤテのごとく!』のメインヒロインを務める存在が三千院ナギお嬢様です。1億5千万もの借金を背負った少年「綾崎ハヤテ」の身代金目的の誘拐を、告白と勘違いしたナギはハヤテを執事として迎え入れ、尚且つその借金を肩代わりしました。小さな体に大きな器、ナギの持つ素敵な魅力を紹介致しましょう。
凄い?残念?極端なパラメーター
 金髪ツインテールにして13歳のちびっ子であるナギ。見た目の可愛らしさの一方で、お金持ちのお嬢様にして飛び級高校生(頭脳明晰)など、かなりハイスペックな少女です。しかし、一方で引きこもり且つ人見知り、わがまま、生意気、ものぐさ、と残念な一面もあります。また、幅広いオタク知識を持っていますが、これは残念でありながらも優れた面でもあると言えます。興奮気味にオタトークをしたり、スキだらけな姿を晒したりしているナギはとっても可愛いです!

 因みにナギは漢字表記だと凪。この世の全てをナギ倒せという母の願いが込められた名前です。何故そんな願いを込めたのかは知りませんが、執事であるハヤテは彼女に代わって様々な敵を倒してきているので、その願いに応えていると言えなくもないです。
深い愛、メインヒロインの風格
 初期には他のヒロインに対して嫉妬することも多かったナギ。しかし、ハリボテの愛は徐々に育まれ、他のヒロイン達がハヤテと2人きりになれる時間を与えるといったこともできるようになります(下田編の西沢さん、アテネ編・同人誌編終盤など)。こうした行動は全て恋人であるハヤテを信じ、愛しているからこそのもの。

 幼い割に達観しているというか、よく出来たヒロインであり、メインヒロインに相応しい姿だと思います。執事の主としても素直にカッコいいと思います。まだアニメ化されていないエピソードがあることがもどかしくてしょうがないくらい。アテネ編での、ハヤテに事情も聞かずとったナギの思い切った行動といったらもう・・・!
「ハヤテのバーカ!バーカ!」
 アニメではツンデレの女王とも言うべき声優、釘宮理恵さんによって声が与えられ、漫画の魅力を最大限に引き出しています。(因みにナギはどちらかと言えばデレツン。)原作者がストーリー構成に関わっている3期の冒頭では、ナギが暑さで熱を持った車に触れて悶えるシーンがありますが、これは原作者が釘宮さんによる声で悶えるナギを見たかった為に描かれたと言われています。声優がキャラクターに命を吹き込んでいるというのも頷けますね。ハヤテを罵倒する際の「バーカ!バーカ!」や語尾の「~なのだ」「~だぞ」など、人気の高いセリフや口癖を挙げればキリがありませんが、個人的にはツッコミの際の「うおい!」や相手を冷淡にあしらう時の突き放した感じの声なども、ポイント高いです。
人気に左右されない、だってメインヒロインだから!
 人気投票ではヒナギクやアテネの人気に押されて1位にはなれなかったり、一時期出番の少ない時期もあったりもしましたが(4期アニメOPとかヒナギクがメインヒロインみたい!)、『ハヤテ』のメインヒロインは間違いなくナギお嬢様です!

 最近では、同人誌編で自身の好きな漫画に真剣に取り組んで、大きな成長が見られたので、このエピソードも早くアニメになって欲しいものです。原作には無いという意味で異論はあると思いますが、3期のアニメではナギの魅力が良く出ていておすすめです。原作41巻のOVAでは久々にナギが活躍しましたね!やっぱり釘宮さんの声がしっくりくるな~と安心しました。ハヤテとのラブシーン(?)も久々に見ることができました。

 作中でも現実でも、多数のヒロインとの戦いがこれからも繰り広げられると思いますが、メインヒロインとして、ナギお嬢様にはこれからも活躍していって欲しいものですね!
(C)畑健二郎/小学館・白皇学院生徒会・テレビ東京

記者(K-was【公式】さん)

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三千院ナギについての雑談場(1件)
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1 名前:Good!! 2014/07/18 14:37 ID:28E5C300 ▽コメント返信
Cute!!
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