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投稿者:悩める先生さん

間柴久美

マシバクミ

はじめの一歩シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

この作品のヒロイン。一歩とは両想いだが、中々恋仲に発展出来ないでいる。兄はプロボクサーの間柴了。兄に似ず朗らかで、一人でいると周囲の男性の注目を集めるほどの美人。生年月日は1974年3月21日。血液型O型。13歳時に両親を交通事故で亡くしている。初登場時は女子高生であり、一歩のジム帰りのパン屋でバイトしていたことから、一歩と知り合うようになる。しかし、宮田と間柴の試合で間柴が反則行為をしたことを一歩から語られた際に、間柴の妹であることを一歩に言って、気まずくなってしまう。後に看護師となった。兄がやっている危険なボクシングが好きになれないでいたが、一歩と間柴の試合以降から徐々に理解を示し始める。パン屋のバイトを辞めて一歩の前から姿を消すが、後にヴォルグ戦の怪我で入院した一歩の前に看護師として再び姿を現す(19歳の時点で正看護師であれば矛盾があるが、衛生看護科等の高校へ進学し准看護師として働いているのであれば矛盾は無いと思われる)。看護師になったのは試合のたびに怪我をして帰ってくる兄を心配してのことだが、最近はもっぱらミドルレンジで勝負する兄よりも、インファイターゆえ必然的に毎回少なからぬダメージを受ける一歩の心配をすることの方が多くなっている。一歩との出会いがきっかけでボクシングへの抵抗感は大分和らいでいるが、危ないから出来れば辞めてほしいという基本的な気持は連載が長期化してからも変わらない。同じボクサーの妹という立場にいる板垣菜々子が何の迷いもなく兄を応援できることを羨ましく思ったり(兄である了が「死神」とマスコミに異名づけられていることも快く思っていない)、怪我より勝敗にこだわる男達の情熱を今ひとつ理解しきれないような描写がある。また間柴・沢村戦のショッキングな展開に、観戦の帰り際「やっぱりボクシングは好きになれない」と一歩に言い残すなど、ボクシングへの興味は一進一退といった感がある。青木勝が幹事をした看護師とボクサーの合コンで一歩に家まで送ってもらい、一歩を自分の家に入れている。その後もデートに誘ったり誘われたりして、一歩に惹かれるようになっている。一歩とは両想いだが、一歩の内気な性格や鈍感さもあってなかなか進展していない。そもそも告白していないため、お互いを恋人同士と言い切ることができておらず、久美本人は一歩との関係を「友達とも知り合いともつかない」と自問自答している。その隙を菜々子や飯村真理にいいように押しきられてしまう事も多い。特にあからさまにアタックをかけている菜々子には手を焼いているようで、姿が見えないと見るや板垣に所在を確認するほど毎回気が気でないらしい。肝心の一歩との仲であるが一時、キスをするチャンスまで行くも場所が河川敷の芝生の坂であったために段ボールの芝ゾリで滑り落ち「チュー(キス)する寸前に滑り落ちたのは世界中で私だけ」と一時「滑る」と言う言葉がトラウマに成った事もあり、兄と板垣学の試合時に菜々子から「滑る」のキーワードを発した場合、とんでもない行動に出る場面があった、死神と恐れられた兄に対しては皿を投げつけたりオペ中の執刀医に対してメスを突き刺すなど看護師としての職務を逸脱した行動に走ってしまう時期もあった。一歩と相思相愛であるのは間違いないが、当の一歩はキスする寸前まで行けた事に満足しており、苦しんでいる久美との心情とはかなりズレている、その一歩とのズレの影響で年々久美の行動がより過激になりエスカレートしていき間柴ですら驚愕の表情を浮かべて困惑の色を隠せない。兄が他人(実は板垣)と服を買いに行くと知って慌てて一歩を呼び出し一緒に尾行するなど、根本的なところは兄とソックリである。癇癪を起こすと物を投げつけてきたりする為、兄である間柴でさえ思わず気を使ってしまう時がある。また間柴と千堂が乱闘になりかけたのを一喝して鎮めたこともあり、その際には「さすが間柴の妹」と評されている。

出典:wikipedia

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間柴久美とは?(はじめの一歩シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ヒロイン。幕之内一歩のジム帰りのパン屋でバイトしていたことから、一歩と知り合うようになる。一歩とは両想いだが、なかなか発展できないでいる。

性別

声優

小林沙苗/平田裕香/林沙織

星座

牡羊座

血液型

O 型

髪の色

髪型

ミディアム

職業

高校生~看護師

兄弟・姉妹

間柴了
白衣の天使!等身大のヒロイン「間柴久美」の魅力とは?『はじめの一歩』
【画像】間柴久美(はじめの一歩シリーズ)
 週刊少年マガジンにて長期連載中で、アニメは第3期まで放送されている『はじめの一歩』。ボクシングを題材としたマンガやアニメと言ったら、誰もが思い浮かべる作品のひとつです。本作品のヒロインが、今回ご紹介する「間柴久美(ましばくみ)」。主人公「幕之内一歩」が想いを寄せる久美の魅力に迫ります。
かわいくて頼れる理想のヒロイン
 美人でかわいいと評判の久美。初登場の頃は、ボブカットで笑顔の眩しい女子高生でした。性格は朗らかで優しく少し控えめ。しかしその後、看護師になった久美は、ケガをした一歩をしっかりと看病する、頼もしい一面も見せてくれます。かわいくて性格も良く、時には頼れる大和撫子。こんな子が近くにいたら・・・そりゃ好きになってしまいますよね
一歩とのじれったい仲
 久美と一歩は、試合会場や久美のバイト先のパン屋などで、たびたび顔を合わせます。一歩の方は、出会った時から久美に好意を抱き、久美の方も、優しい性格の一歩を好ましく思い、二人は少しづつ距離を縮めていきます。

 しかし、なかなか進展しない二人の仲に、正直じれったさを感じる部分も・・・。近頃は久美自身もヤキモキしていますが、当の一歩は、現状に満足しているようで、イマイチ女心を分かっていない様子。一歩に好意を寄せる板垣の妹・奈々子や、雑誌記者の飯村真理とは、女の戦いになる事もしばしば。

 そんな鈍感な一歩に苦労させられている久美ですが、恋にあたふたしている姿は、普通の女の子らしくて、どこか親近感を感じますね。
こんな妹が欲しい!
 久美の魅力を語る上で外せないのが、兄「間柴了」の存在です。間柴はラフファイトも辞さない荒っぽいボクサー。見た目も怖く、一歩はいつもビビりまくりです。そんな間柴を、久美は食事や身の回りの世話をして、かいがいしく支えています。兄を支えるしっかり者の久美は、とても素敵な妹でもあるのです。

 しかしそんな久美も、恋に悩んでいる時は別・・・。八つ当たりをして、間柴に物を投げつけたり、食事の用意をしなかったり・・・なんてこともあります。普段周りを戦々恐々とさせている間柴も、この妹には弱く、理不尽な妹の行動にそれほど怒る事無く、先んじてお弁当を買いに出かけたりします。そんな二人の様子は、可笑しくもあり、仲の良い兄妹ぶりが感じられてなんだかほっこりします。
ボクシングへの複雑な思い
 明るく朗らかな久美ですが、実は交通事故で両親を失い、身寄りもなく、兄と二人で懸命に生きてきました。もちろん生活に余裕は無く、間柴がボクシングを始めたのも、妹のためでした。当時、高校生だった久美は、そんな間柴に対して「私のためにつらい思いをして欲しくない」と素直に応援できず、ボクシングにも複雑な思いを抱いていました。しかし一歩との試合を経て、間柴が自らボクシングに惹かれているのを感じ、少しづつ気持ちが変化していきます。

 その後、看護師になった久美。職業柄か、やはりケガをしてまで戦うボクシングを完全には受け入れられません。しかし、好きな人やたった一人の肉親の体を心配するのは当然ですし、こうしたキャラがいることで、さらに物語に深みが出ているとも思います。

 一歩と久美はとてもお似合いなのですが、いつまでたっても進展しない・・・。それがじれったくもあり、面白くもあります。しかし、そんな風に恋にモンモンとする久美だからこそ、ただ可愛いだけじゃない、共感できるヒロインとして、みんなに好かれているのでしょう。ただ、いずれは幸せになって欲しいですね。頑張れ一歩。
(C)森川ジョージ/講談社

記者(moto11【公式】さん)

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