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投稿者:とちさん

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キャラクター紹介

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身長:133cm / 体重:34kg / スリーサイズ:B61・W47・H62(cm) / 誕生日:11月20日 / イメージカラー:銀 / 特技:特になし / 好きなもの:雪、士郎、バーサーカー / 苦手なもの:寒いところ、納豆、猫本編のサブヒロイン。バーサーカーのマスター。「雪の妖精」を思わせる小柄な少女。愛称はイリヤ。聖杯戦争のためだけに育てられた、マスターとして最強の存在。基本的には素直で無邪気、天真爛漫な性格だが一般的な常識や倫理観が乏しく、特に殺人に抵抗がない(ただしあくまで敵として認識した相手に対してであり、無関係な民間人を手にかけるほど残忍ではない)。夜に出会えば危険極まりないマスターであるが、昼の商店街に現れたときは人との触れ合い方を知らない臆病な面も見せている。魔術師としては余り洗練されていないが、肉体が魔術回路そのものであり特別製の令呪仕様のため最高のマスター適正と魔力を持つ。士郎を「お兄ちゃん」と呼んで慕い、戦争開始直後より執着する。バーサーカーは最強の従者であると共に冬の城で孤立したイリヤにとっての父親のような存在でもあり、普通のサーヴァントとは一線を画す絆がある。 普段の立ち居振る舞いは幼いが魔術師・貴族の姫として威厳のある一面もあり実年齢は士郎よりも上であるため、「妹」ではなく「姉」としての顔を垣間見せる時もあるなど、様々な側面を併せ持つ。 本来は専用ルートがあったが、時間の都合でカットされたという経緯がある。バッドエンド後のお助けコーナー、「タイガー道場」の弟子一号「ロリブルマ」としても登場する。衛宮切嗣とアインツベルンのアイリスフィールとの間に生まれた実娘。実年齢は18歳であり、士郎にとっては血の繋がらない姉にあたる。母のアイリスフィールはアインツベルンの錬金術が生み出したホムンクルスであり、彼女もまた母の胎内にいる時からアインツベルンより様々な魔術的調整を施されており、その影響で肉体の成長が二次成長で止まっている。ユーブスタクハイトの偏った入れ知恵により、切嗣が自分と母を捨て最後の最後でアインツベルンを裏切ったと吹き込まれたことで切嗣を憎んでいるが、故人と知った時に悲しむなど内心複雑な模様。士郎のことは最後の家族としても見ており、彼を失い再び孤独になることを何よりも恐れている。士郎を直接手に掛けないのは、自分自身で最後の家族を消すのが怖いためである。今回の聖杯戦争の聖杯であり、同じく聖杯である桜をどことなく苦手としている。アインツベルンから失われた第三魔法「魂の物質化」、"天の杯(ヘブンズフィール)"に至るための器(願望機)の身体(正確には心臓部分)でもあり、魂を取り込むことで魔術は理論を省略して「結果」のみを現出でき、それがイリヤの魔力で叶うことならばイリヤ自身はそのために必要な魔術理論を知らなくとも行使できる。

出典:wikipedia

誕生日:11月20日
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとは?(Fate/stay night)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

小柄で幼い容姿だが、無邪気故にライバルを躊躇なく殺しにかかる残酷さがある。維持が大変と言われるバーサーカーを平然と従えるほど、規格外の魔力を持つテ天才魔術師。

年齢

8 歳

誕生日

11月20日

性別

あだ名

イリヤ

通り名

最強のマスター

声優

門脇舞以

星座

蠍座

身長

133 cm

体重

34 kg

髪の色

髪型

長髪

父親

衛宮切嗣

母親

アイリス
天真爛漫な幼い雪の妖精「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」『Fate/シリーズ』
【画像】イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Fate/stay night)
 万能の願望器、聖杯を巡り魔術師同士がバトルロワイヤルを繰り広げる「聖杯戦争」。その長きに渡る聖杯戦争の様子を描いているのが、TYPE-MOONの『Fateシリーズ』です。本編に当たる『Fate/staynight』通称s/n。大人気作品であるs/nのその一つ前、第四次聖杯戦争を題材としたスピンオフ作品、それが『Fate/Zero(通称F/Z)』です。

 本編から10年前の出来事を描いているF/Zは、s/nの主要人物の親世代の戦いがメインとなっています。その中には幼年のs/nのマスターたちの姿も見ることが出来ます。「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」もその一人です。
造られた雪の妖精
 アイリスフィール・フォン・アインツベルンと衛宮切嗣との間に生まれた最愛の娘。しかし彼女もまた、母アイリスフィールと同じく、生まれながらにして「聖杯の器」となる運命を背負ったホムンクルスでした。

 二人にとって最愛の娘であることは確かなようですが、あくまで彼女は衛宮切嗣とアイリスフィールの精子と卵子により「造られた」存在なのです。それを示すかのように、アイリスフィールの胎内にいたときから様々な調整を受けた彼女は、8歳でありながら他の子供たちより明らかに発育が悪いのです。このことを嘆いた父、切嗣による「そこのワルサーよりもな、イリヤの体重は軽いんだ」というセリフが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
マジ天使!無邪気で天真爛漫な幼少期
 s/nでも外見、口調共に可愛らしい印象を受けるイリヤスフィール。しかしあくまで成長が止まっているだけで、s/nの彼女は18歳。その上父切嗣のアインツベルンに対する裏切り行為により、第五次聖杯戦争の舞台に引き摺り出されることとなった彼女は、お爺様(アハト爺)により洗脳に近い教育と、苛烈な修行を強いられることとなります。そのためs/nでは無邪気さの中にも狂気と、また年相応の言動をする場面も多々見受けられました。

 しかしF/Zでの彼女は正真正銘の8歳。またアインツベルンによる非人道的な教育も(恐らく)行われていないため、優しい父と母の愛情を一身に受けた、年相応の無邪気で愛らしい少女そのものなのです。特にアニメ1話で見られる、父切嗣との胡桃の冬芽探しのシーンは、彼女の動きや表情がとてつもなく愛らしくいつまでも見ていたくなります。ファンならずとも必見です。
冷たい冬の城で両親の帰りを待つ
 ホムンクルスとはいえ、アイリスフィールと切嗣の愛娘であるイリヤスフィール。両親が彼女にたっぷりの愛情を注いだように、彼女もまた二人のことを深く愛していました。イリヤスフィールに人として生きてほしい、その一心で両親は、第四次聖杯戦争に臨みます。そんな二人を幼いイリヤは一人冬の城で待ち続けます。

 アイリスフィールとはホムンクルス同士、魂のレベルで繋がっているため、離れていても(それこそアイリスフィールが死んでしまってからも)会話をしているような場面が見受けられましたが、それでも8歳の少女が一人、冬の城で両親の帰りを待つ様子は胸を締め付けられます。

 二人と共に城で過ごした8年間がなければ、彼女の人間らしい感情は存在しなかったかもしれません。しかし逆にその優しく穏やかな8年間があったからこそ、二人と離れ離れになった後の城での彼女の生活は、酷く辛いものだったのではないでしょうか。愛らしく、まるで愛玩動物のような幼少のイリヤスフィールの姿も、その後のことを考えるとこみ上げてくるものがあります。

 現在放送されている本編、『Fate/staynight[Unlimited Blade Works]』では、イリヤの成長した姿が見られます。冬の城に一人置いて行かれた少女のその後・・・是非こちらのアニメで確かめてほしいです。 
(C)TYPE-MOON/Fate Project

記者(柊723【公式】さん)

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