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投稿者:yasuさん

衛宮切嗣

エミヤキリツグ

Fate/stay ...

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キャラクター紹介

作品紹介

身長:175cm / 体重:67kg / 誕生日:11月11日 / 血液型:AB型 / イメージカラー:灰色 / 特技:射撃、破壊工作 / 好きなもの:効率 / 苦手なもの:家族愛故人。衛宮士郎の養父で、士郎は彼の雰囲気から「じいさん」と呼んでいる。大河とも親しかった。10年前士郎を災害から救い、身寄りのない彼を養子に迎えた。その際に自分を魔法使いと名乗る。実際に魔術師であり、士郎に魔術の知識を与えた。士郎を救出した際の彼の安堵の顔が、まるで救われたのは彼の方だとばかりに思えたことが、士郎が彼に憧れを抱くきっかけとなる。当時は名高い「魔術師殺し」で、機械文明を嫌う傾向のある魔術師としては珍しく銃器を好んで自らの魔術礼装とし、「固有時制御 (タイムアルター)」(自らの肉体に流れる時間の速さを外界のそれと切り離して制御する魔術)という特殊な魔術を駆使した殺し屋。己の正義のためには手段を選ばない「反英雄」的存在だった。 士郎は知らなかったが、10年前の聖杯戦争に参加した魔術師の一人。アインツベルンに雇われる形でマスターとなり、セイバーのサーヴァントとしてアルトリアを召喚した。最終的に勝者となったが、聖杯の危険性に気付き、セイバーに令呪で命じて強制的に聖杯を破壊させた。セイバー召喚の際に使用した「全て遠き理想郷(アヴァロン)」を、火事で瀕死の重傷を負った士郎を救う為に彼の体内へ埋め込んでいる。聖杯から溢れた泥を直接身に浴びたことで「この世全ての悪(アンリマユ)」に肉体を蝕まれ、5年後(本作開始の5年前)に士郎に看取られながら他界する。詳細と活躍については『Fate/Zero』を参照。元々一般人である士郎に魔術を受け継がせる気などなく、せがまれてしょうがなく教えたが「いつでも辞めていい」と言うなど、本気では指導していない。また、士郎の魔術自体もいびつで彼には把握できず、単純にセオリーに基づいて投影を無駄と評し、強化の魔術を習得する方を勧めた。ある程度の期間魔術を教えたにもかかわらず、一番の基本かつ肝心な部分で命の危険を伴う魔術回路については造ることしか教えていないのが何故なのかは本編で語られていないが、士郎に魔術を教えると決める前に大河と剣道を例え話にして問答したことがあり、その際大河から、『わざと出鱈目を教えて、役に立たないから辞めたいと思うように仕向ける。それでも気づかずに続けるならその態度は立派で、その努力は最終的に剣道とは違う道に昇華するだろう』とアドバイスされており、その一環としてなのかもしれない。他にも、武術の真似事など教えている。

出典:wikipedia

誕生日:11月11日
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衛宮切嗣とは?(Fate/stay night)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

「魔術師殺し」と呼ばれ、目的の為には手段を選ばない残忍さを持つが、本心は心優しい男で、正義の味方を夢見ていた。「戦いの根絶」「平和の実現」を志している。

誕生日

11月11日

性別

あだ名

ケリィ/キリちゃん

特技

射撃/破壊工作

声優

小山力也

星座

蠍座

身長

175 cm

体重

67 kg

血液型

AB 型

髪の色

アクセサリー

くたびれたコート

職業

魔術使い

役職

衛宮家5代目

配偶者

アイリス

子供

イヤリス
正義の味方になりたかった男!魔術師殺し「衛宮切嗣」の魅力とは?『Fate/Zero』
【画像】衛宮切嗣(Fate/stay night)
 大人気ノベルゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ作品である『Fate/Zero』。それは破滅の物語です。7人の魔術師がマスターとなり、7つのクラスのサーヴァントを召喚して争う聖杯戦争を軸にストーリーが展開されます。そしてこの物語の中心として据えられたのが、今回ご紹介する「衛宮切嗣」です。

 魔術師らしからぬ装備と、独自の魔術、信頼できる部下という三つの武器を有する切嗣。聖杯戦争において彼は、セイバーと妻・アイリスフィールとは別行動を取りながら戦いに臨みます。正義の味方を目指した男「衛宮切嗣」とは、一体どんな魅力的なキャラクターなのでしょうか?
異端なる正義の味方
 魔術師らしからぬ装備で戦いに臨む衛宮切嗣の戦闘スタイル。劇中でも複数の銃器、プラスチック爆弾、クレイモア対人地雷と現代的な武器を多用します。そして彼と共に戦う女性が久宇舞弥。切嗣にとって、必要不可欠な武器たる彼女は、戦いの裏で様々な工作を施していきます。

 部下と共に武器を使い戦う切嗣ですが、勿論魔術も行使します。代表格が『固有時制御』。それは衛宮家に継がれてきた魔術に独自のアレンジを加えた術です。本来の用途とは異なり、戦闘用に特化させたこの魔術。劇中で切嗣は己の反射速度を上昇させる、心肺機能を意図的に低下させるなどの荒業をこなしていきます。無論ノーリスクという訳ではなく、使用する度に彼の肉体にとてつもない負担がかかります。このハイリスクな魔術と、彼を“魔術師殺し”たらしめる『切り札』。この二つを用いた彼の戦闘シーンは必見です。
非情なる正義の味方
 切嗣はフリーランスの魔術師として、魔術協会からも聖堂教会からも一目おかれ、忌み嫌われる男です。その理由は彼のスタンスにあります。目的の為に非情に徹する切嗣は、手段を選ばず、毒殺・爆殺など様々な方法で任務をこなしてきました。その魔術師としての誇りを感じさせないやり方が、他の面々からすると理解し難く許せないのです。

 劇中においては、他の陣営を叩く為に「子供を虐殺してまわるキャスターを囮として放置する」という作戦を立案します。自身のサーヴァントたるセイバーからも非難されるこの作戦。それでも勝利を確実なものにするためには、数十人の子供を犠牲にすることもいとわない。彼の非情さが伝わるシーンです。

 しかし、切嗣は単なる卑怯者というわけではありません。全ては「聖杯の力で世界を救う」ため。犠牲を少数に抑え、聖杯の力で多くの人、すなわち世界を救う。これが正義の味方たる切嗣の基本スタンスなのです。
覚悟を決める正義の味方
 衛宮切嗣は「少数の犠牲を払って多くを助ける」スタイルを貫いてきた、強靭な精神の持ち主。しかし、もはやそれは過去の話。妻と娘、家庭を持ったことで彼は冷徹な「魔術師殺し」だった頃の自分との乖離に悩まされていくのです。

 守るべき家族ができてしまった切嗣は、聖杯戦争の最中に妻と娘を残して死ぬかもしれない・・・という可能性に恐れを抱きます。更に恐れを加速させるのが「言峰綺礼」の存在。一体何を考えて生きてきたのか?それが読めない経歴の綺礼は、切嗣にとって他のどの対戦相手よりも異質であり脅威であった訳です。聖杯の奇跡により世界を救う。これまで犠牲にしてきた人たちの為にも勝利する。その考えで聖杯戦争に切嗣は挑みました。しかし、綺礼への恐れ、家族を残して死する恐れから、妻・アイリスフィールに「何もかも抛り投げて逃げ出すと決めたら――」と押し隠していた本音を漏らしてしまいます。

 そんな彼を支えるのが、他ならぬ家族。仮定の話とはいえ、逃げ出すと言った切嗣に対し、「自分たちが守る」と優しく語るアイリ。共に戦場に立ち、「貴方はまだ壊れてはいけない」と激励する舞弥。そしてアインツベルンの城に残した愛娘・イリヤ。彼女らの存在が切嗣にとっての恐れであり、支えでもある訳です。

 こうした彼の内面を知った上で、先述の非情な判断を下している場面を見ると、「聖杯の奇跡により世界を救い、これまで犠牲にしてきた人たちの為にも勝利する」という、彼の覚悟の重みと苛烈さが伝わってきませんか?

 現代兵器と魔術を組み合わせた独自の戦法を使い、切嗣は聖杯戦争に挑みます。劇中で展開される綺礼との死闘は最大の見所です。そして世界を救うという大望を果たす為に、非情に徹する切嗣。物語の最後までこのスタイルを貫き通す彼の姿には、何やらこみ上げてくるものがあります。『Fate/Zero』の主人公に相応しい、「衛宮切嗣」の活躍に注目です。
(C)Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

記者(羽野源一郎【公式】さん)

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