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杉元佐一

スギモトサイチ

ゴールデンカムイ

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 小林親弘
キャッチフレーズ - 不死身と呼ばれた男[17]
元大日本帝国陸軍第一師団一等卒特別支援隊隊員。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿だが、出征前に食べたきり口にしていない。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている[18]。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。
普段は気さくで茶目っ気もある恥ずかしがり屋で敵でない相手には穏やかで優しく情に厚いが、敵対者には容赦なく前兆なく殺戮を行なう残忍さの二面性を併せ持つ。度々戦場での記憶がフラッシュバックし、本当の自分に戻れていないと語るなどトラウマを抱えている。射撃の腕はあまり良くなく、これについては自覚もしている。そのため持ち前の度胸を生かした銃剣による突撃や敵の刃物を奪って使うなどの接近戦を得意とする。戦闘力は高いが、不意打ちを食らったり圧倒的な戦闘力を持つ羆などと戦ったりする状況も多いため、作中頻繁に負傷する。アシㇼパに対しては常に「アシㇼパさん」と呼び敬意を払い、相棒として互いに認め合う関係である。
関東の農村出身で、自分以外の家族は結核に罹患し死亡。感染拡大防止のために無人となった実家を放火、予てから密かに想い合っていた梅子に暫しの別れを告げ逐電、天涯孤独となる。その後、陸軍に入隊。旅順攻囲戦では白襷隊として夜間奇襲に参加、続く二〇三高地でも奮戦し死地から生還。旅順では野戦病院[註 8]に居たことも。激戦で戦死者も多かった日露戦争で多大な戦功を上げ生還した英雄だが、気に入らない上官に瀕死の重症を負わせたため、軍人恩給の資格を剥奪された。眼病を患った梅子の夫で、共に戦い戦死した寅次の遺言を受け、治療費用を手早く得るため復員[註 9]後、独り北海道へ渡り砂金採りをしていたある日、アイヌ埋蔵金の噂話を男から聞き、当初は与太話と疑うも成り行きで証拠の一部を見たことで事実と確信したが、羆に襲われたところを突如現れたアイヌの少女・アシㇼパの機転と手助けで命拾いする。彼女から金塊に携わった父に降りかかった惨事を聞き、目的は異なれど過程は同じとして共に力を合わせ北海道各地を巡る探索行が始まった。梅子に思いを馳せつつ、追尾を振り切り命を狙う者共を捻じ伏せ斃し、旅の道中にて珍味・美味の馳走に与り堪能する。
網走監獄襲撃時、本物ののっぺら坊と接触しウイルクであることを確認するが、金塊に関する情報を得る前に両者とも狙撃される。咄嗟にウイルクの遺体を盾にしたことで即死は免れたが、左のこめかみ付近に被弾、家永の外科手術で命を取り留めるが脳の一部が欠け、また家永につまみ食いされた。以降は左側頭部に額当てを装着し、その上から軍帽を被っている。
名前は日露戦争に出征した作者の曾祖父に由来する[2]。

出典:wikipedia

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