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ピングー

ピングー

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キャラクター紹介

作品紹介

本作の主人公。明るく元気なコウテイペンギンの男の子。
時々いたずらが過ぎてパパとママや先生やおじさんに大目玉を食らってしまうことがある。また、怪我をして医者の世話になることが幾度もある。
洞窟や洞穴に入るとひどい方向オンチになる。勝手なことをするチームペンギンや自分をいじめるサドなトドが大嫌い。お気に入りはクマのヌイグルミ。
緑色の野菜[5]が苦手。これが食べられないために幾度も騒動を引き起こしている。それ以外(魚や菓子類)はほとんどが好物。
大声で叫ぶ際、嘴がラッパのような形状になる。鳥類の筈だが、一部の回で嘴の奥に歯が生えていることが確認できるシーンがある。
双子のペンギンの赤ちゃんのベビーシッターをしたことがある。卵のおもりをしたこともあるが、卵に逃げられたり、他所のペンギンの卵と取り違えたこともある。
楽器演奏の習得が早く、かなりの腕前。何度か物語の中で披露している。
性格はやんちゃなところは全シリーズ共通だが、Series1~Series4まではパパの仕事の手伝いをしたりおじいちゃんが怪我をした際に応急処置を施したりするなど優しく頼りになる一面もあった。しかし、Series5からは性格が大幅に変更され破天荒で悪ふざけをして他のペンギン達に迷惑をかけたりお店の中を荒らしたりするなど、まさにトラブルメーカーとなっている。

出典:wikipedia

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ピングーとは?(ピングー)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

実は意外な制作の裏側!? 『 ピングー 』2017年最新シリーズの驚きの秘密!
【画像】ピングー(ピングー)
『 ピングー 』を皆さんご存知ですか?白と黒の細長い身体に赤い嘴を持ったペンギンのアニメーション、それが『 ピングー 』です。アニメを観たことがない人もその姿は誰もが観たことがあるのではないでしょうか。

そんな『ピングー』の最新作『ピングーinザ・シティ』が2017年10月よりEテレにて毎週土曜日に放送を開始しました。この『ピングーinザ・シティ』、今までの『ピングー』とは実は大きな違いを持った作品となっているので、今回はその違いを紹介します。
そもそも ピングー ってどんなアニメ?
そもそも『 ピングー 』とは1980年にスイスで生まれたアニメーションです。

原作者はドイツ人のオットマー・グットマン氏。色粘土で作られた人形を一コマずつ撮影していくクレイアニメーションに分類される作品です。

主人公のペンギンの男の子・ピングーや妹のピンガ、そして仲良しのアザラシ・ロビなどの登場人物の日常が描かれます。『ピングー』の特徴として忘れちゃいけないのが、その声。『ピングー』達は人間には分からない特有の言語で会話をします。その聞きなれない不思議な言葉も本作の魅力の一つと言えるでしょう。
秘密その1:今回のピングーは日本製!?
そして今回、新作としてよみがえった新シリーズ『 ピングーinザ・シティ 』。ピングー達が大都会へ引っ越してくるなど、これまでのシリーズとは設定の大きな変化もあるのですが、より決定的な違いがあります。

それは制作陣。

今回の『 ピングーinザ・シティ 』では日本のスタッフによって制作されているのです。

監督は『グレゴリーホラーショー』や『ミッドナイトホラースクール』、『のってけエクスプレッツ』などを手がけてきたイワタナオミさん。

脚本には『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』や『リトルウィッチアカデミア』などにも参加していたうえのきみこさんと、『デュエル・マスターズビクトリー』でシリーズ構成などを務めた田辺茂範さん。

そして、ボイスキャストに至っても、岩崎諒太さんや田中文哉さんといった日本の声優さんが声をあてています。
秘密その2:今回のピングーはクレイアニメじゃない?
これまでの『ピングー』と今回の『ピングーinザ・シティ』の大きな違いは、それだけではありません。今回の『ピングーinザ・シティ』では、なんとそもそもクレイアニメーションではなくなっているのです。これまでは粘土で製作した人形を1コマずつ撮影していましたが、『ピングーinザ・シティ』は全編オールCGで製作された作品となっています。

コマ撮りとなるとどうしても制作に大幅な時間がかかってしまうだけに、しょうがないのかな、とも思ってしまいますが、今はCGでも“質感”を再現する時代です。『ピングーinザ・シティ』ではCGにてオリジナルの粘土人形の質感を再現しようと試みています。

「あの粘土の質感が良かったのに!」という人も、まずは是非見てみて下さい。意外と違和感がなかったりするかもしれませんよ。
【画像】ピングー(ピングー)
近年は『ピングー』だけでなくロシアの『チェブラーシカ』なども、日本人スタッフによる新作の制作が行われました。日本はキャラクター大国として、海外発のキャラクターの新作エピソードの生産地としての活躍も始めています。

今後ももしかしたら、海外の人気キャラクターの新作が日本から生まれるなんてニュースが飛び込んでくるかもしれませんよ。
 >>> ピングー(PINGU)公式ウェブサイト
 >>> 記事提供元:あにぶ

記者(あにぶ公式さん)

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