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レイフォン・アルセイ...

レイフォンアルセイフ

鋼殻のレギオス

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 岡本信彦 / 下野紘(ラジオドラマ版・ドラマCD版)
本作の主人公。学園都市ツェルニの1年生。髪は茶色で目は藍色。槍殻都市グレンダンの孤児院出身。6歳の頃にデルクに才能を見い出され、孤児院の資金を稼ぐ目的で武芸の道を志し、僅か10歳でグレンダンでの最年少記録を塗り替えて天剣授受者となった(それまではサヴァリスの13歳が最年少記録)。同時に、さらなる資金稼ぎのために天剣授受者の名を利用して違法の賭け試合に出場し始めるが、数年後、ガハルド・バレーンの告発によりそれが公になる。これにより女王から都市外追放を命じられ、孤児院の仲間達からは冷たい視線で見られるようになった。仲間に見離されたことから武芸へのやる気が失せ、武芸者でない生き方を見つけるためにツェルニの一般教養科へ入学するが入学式で新入生同士の諍いを止めた事と出自を知るカリアンによって武芸科へ転科させられ、第17小隊に入ることになる。武芸を捨てるつもりであったため当初は本気を出すことを躊躇っていたが、次第に小隊の仲間や友達の居るツェルニを守りたいと思うようになる。基本的にお人好しで心を許す者に対しては自分の身を顧みずに面倒を見たり世話を焼いたりするが自分が関わった相手以外には基本的に無関心で平然と見放すなど冷徹とも言える一面があり、レイフォン自身もそんな自分の人間性を「人間として歪」「何処か壊れている」という認識を持っている。またカリアンからはレイフォンの人間性について「目の前で関係の無いツェルニの学生が死に絶えても平然としているだろう」とされ、グレンダンでの一件から金に執着し金のためならどんな悪辣な行為も平然と行なう人間だと思われていた。そのためにレイフォンが普通科に入学してきた際に武芸科に転科させ小隊に入隊させた報酬として奨学金ランクを『D』から『A』にしている(『A』は実質的に授業料が全額免除)。しかし後にツェルニが暴走した際に共に調査に出た際にカリアンからは「思ったよりも純粋な人間」と評価を改められている。後のフェリとの会話でも「純粋すぎる」と言われており武芸者として超絶的な能力を持ちながら確固として戦う理由を持っていないと評されている。
自らの実力を客観的に把握しており、武芸に関しては高慢に見えるが、それ以外の面では優柔不断で押しが弱く、特に色恋沙汰に対しては非常に鈍感。普段からボンヤリとした表情をしていて、笑みを見せることも少なくフェリからは「何を考えているのか分からない」とまで言われている。グレンダンでもそれが顕著であり一部の武芸者達からは「自分の才能を鼻にかける高慢で嫌な奴」と思われていた。しかし実際はリーリンを始めとする一部の家族に頭が上がらず怒られたり、下のきょうだい達のおねだりに弱かったりなど武芸以外は何処にでも居る内気で対人関係が苦手な普通の少年であった模様。家族からはその性格を把握されておりツェルニに入学してからリーリンに当てた手紙に『友達が出来た』と虚偽の報告したが、一度見ただけで見破られている。孤児院育ちのため上の姉達から家事全般を仕込まれ普通に生活出来る程度の家事が出来る一方、幼少期から武芸者として戦っていたため学業面は芳しくなく学園都市の試験の際もリーリンの力を借りて何とか合格。「頭を使うよりも身体を動かした方が良い」を地で行っており後の試験の際にも赤点を取ってしまい、追試を受けている。その際に留学生として滞在していたリーリンから地獄の補習を受けボロボロになっている。その際に「リーリンは自分が出来る事は他人も出来ると思っている」という愚痴をフェリに零しているが、彼女からは武芸の面でレイフォン自身が普段から言っている事と心の中で突っ込まれている。武芸者にありがちな武芸を神聖視する姿勢はなく賭け試合に出場したことも間違っていたとは思っていない。が、武芸者として潔癖であった師デルクに対する裏切りであったとは感じており、それが戦い方に表れている。ツェルニでは都市の機関部を清掃する機関掃除のバイトをしている他、ナルキの頼みで都市警察の臨時出動員も兼任している。武芸者としては言うまでもなくツェルニ一の実力者であり、フェリからは「学園中の武芸者を呼ぶよりもレイフォン一人を呼べば事足りる」と言われている
本来は刀を用いた技・刀技の流派サイハーデン流の使い手。しかし天剣授受者になった際には天剣ヴォルフシュテインを剣の形状にしている。これは師への裏切りに対するけじめでありそれ以来刀と流派の刀技の使用を禁じ追放されるまで剣と鋼糸を使用し続けていた。ツェルニに来てからも剣を使用し続けていたが、キリクに見抜かれており、刀を渡されたが使用を拒否した。例外として禁を破って刀を使ったのは、ディンを止めるために「封心突」を使用しなければならなかった時とハイアにフェリを誘拐された時に刀の使用を強制された時のみ。後にリーリンがデルクから預かっていた錬金鋼を受け取り、周囲からの説得を受け再び刀を持っている。本来の技を封じてもなお凄まじい力を持ち、特に剄力は天剣授受者の中でも屈指のもの。人嫌いの天剣授受者リンテンスから唯一手解きを受けた鋼糸の使い手でもある。ただし、鋼糸による攻撃は学園都市での公式戦で使うにはあまりに強すぎる為、禁止されている。また、剄技の仕組みを使用者の剄の流れから理解して模倣する特技を持ち、天剣授受者達の特技をはじめとする様々な剄技を習得している(無論、「使える」だけで授受者達には及ばない)。様々な剄技を扱えるためか、武器も剣や刀、鋼糸だけでなく薙刀や棍を「複合錬金鋼」で使用して戦っている。個人の実力はツェルニのほかの武芸者を遥かに凌ぐが、単独で戦うことに慣れておりチームで戦うのは苦手。現在は「青石錬金鋼」「複合錬金鋼」「簡易複合錬金鋼(シムアダマンダイト)」、そしてリーリンから受け取った「鋼鉄錬金鋼」を使用する。
天剣授受者時代の称号は「ヴォルフシュテイン」。鋼鉄錬金鋼がデルクとの戦いで破損した後、突如現れた天剣ヴォルフシュテインを再び使用している。デルクとの戦いの後、投擲したのちリーリンの手に戻る。長らく空席となっていたこの天剣は「クライング・オータム」でハイアが引き継ぐことになる。
武芸者として超絶的な能力(特に莫大な剄力)を持つのは、生まれた頃から都市を追放されるまでリーリンにより彼女を守護するために「茨の棘」を打ち込まれ続けたためである。
『スカーレット・オラトリオ』でリーリンに別れを告げられる際に、キスをされ突き放されたことで自分の中にあるリーリンを好きな気持ちにようやく気付いた。
15巻から始まる『ネクスト・ブルーム』ではリーリンに突き放されたことにより、茫然自失の状態となっていたがクラリーベルに連れられてツェルニに帰還する。その後暫くは無気力状態に陥っていたが時間が経つにつれて傷を癒しつつある。しかし武芸に対して一層やる気を無くしてしまいクラリーベルとの決闘では為す術もなく倒されてしまっている。籤引きで寮の居住権を失い、それまで住んでいた第一生徒寮を出て学園から遠く離れたアパートに引っ越す。理由も把握せぬまま、未だ癒えないリーリンとの別れの傷の痛みを繰り返させないために、ダルシェナの頼みを引き受ける。植物状態のディンを治療のために、彼の故郷に連れて帰る仕事を請け負った傭兵であるシャーニッドの父・エルラッドと対峙し互角以上の戦いを繰り広げるが、シャーニッドの制止で戦いを取りやめる。結局ディンは連れて行かれたものの、それを見送った際のシャーニッドの言葉から“リーリンを失った”という事実を受け入れ、その悲しみや弱音をフェリの前で吐き出した。
『スプリングバースト』では2年生に進級。いくらか吹っ切れたようで自身の弱点とも言える「膨大な剄力による錬金鋼の破損」を自分なりに解決しようと様々な方法を模索しており、ツェルニ入学当初から考えていた「排出した剄弾を爆発させずに錬金鋼に留まらせておく」という新しい剄技「連弾」を開発した(今持つ錬金鋼自体では耐え切れず、発動すると急激な劣化を起こし自壊してしまっていたが、後にハーレイとキリクの改良の結果ある程度耐えられるようになった)。また対抗試合ではクララに対して「連弾」を使用して圧勝している。正体不明の移動都市と供にやってきたニーナの曽祖父・ジルドレイドと邂逅し彼との戦闘の中で「戦う運命にいない」「小手先だけが取り柄の若造」と揶揄され激昂し、何とか退けるが自分の全力を受け止める武器が手元に無いことを指摘された。この戦いの後、この世界に起きている異変の中に来るのを待つのではなく自分から飛び込むことへの決意を固める。
『サマー・ナイト・レイヴ』では模擬戦でニーナとクラリーベルと激突。天剣技「静一閃」などを披露するが拮抗する戦いとなり、二対一と言う不利も重なり、寸での所で敗北してしまう。試合後メイシェンに告白されるが「現在の自分は成長したメイシェンに相応しくない」と考えて断った。デルボネの「遺産」の解析を終えたフェリから得た情報で、嘗て訪れた廃都市(デルボネの故郷)に向かうことを決意する。その廃都市、以前一度訪れた白炎都市メルニスクでその都市を支配していたレヴァンティンの分体である<レヴB>とハルペーの戦闘に遭遇。その超常の戦いを前に一度は逃走しようとするも、その先の戦いを見据え自身が最強であることを証明するために戦闘に介入。フェリを人質に取られはしたが<レヴB>を殲滅する。メルニスクでの戦いの中で自身が武芸者を志そうと決めた最初の気持ちを思い出している。<レヴB>本人とハルペーからヴァティの正体と目的を知ったレイフォンは世界を守るべく、ハルペーに乗りフェリと共にグレンダンへ向かう。
レヴァンティン戦ではリンテンスと共に最下層まで赴き、アルシェイラとレヴァンティンの戦いに乱入。リンテンスと共に鋼糸によってレヴァンティンを拘束し、撃破。レヴァンティンの撃破後、錬金鋼を全て失った際にサヤから天剣を渡されるも「自分は本来ここにいるべきではないから」、「(ドゥリンダナとの戦いの際に)捨てた物」として受け取りを拒否している。そしてグレンダンにいるシャーニッドから新しい「簡易複合錬金鋼」を受け取り、決戦に向かう。
最終決戦では電子精霊の捨て駒にされそうになったニーナを救う為にフェリらの援護を得て炎獣へ突撃。正体を現した炎獣=ディックとニーナの戦いに割り込み、苦戦しつつもディクセリオを撃破した。
決戦後は女王曰く「天剣授受者にならなくていい、もういらないからやる」との事でツェルニへ戻る前にリーリンからこっそり天剣を渡されている。レイフォンもこれ以上拒否するのも大人気ないと思い、また、あれば便利なため結局使用している。
決戦後は半年ほどグレンダンで孤児院などの再建を手伝った後、ツェルニへの帰路に着く。が、その途中でアーティッシャとの諍いに巻き込まれ、ツェルニに着いたのは更に半年後。その二日後にアーティッシャをエルハルド・ゲートへ送る旅に出ることになってしまう。
しかしその直前、レイフォンにとってフェリこそがリーリン以上に苦楽を共にし、支え合った存在である事を改めて認め、彼女に「僕はフェリがいてくれた方が、もっと僕らしくなれるんだ」と告白。かつてフェリが自分に告げてくれた想いに応え、彼女と共にツェルニを去り、旅に出た。
新土暦14年。それまでの経緯は不明だが、天蜘都市アトラクタで「検索者(スレーグカーグ)」と戦っているニーナと再会し、再びニーナたちと戦いに赴くところで物語は幕を閉じる。
出自は不明であるが外伝である『聖戦のレギオス』において天蜘都市アトラクタで彼らしき赤ん坊が登場している。ある人物から「運命の円環から外れた存在」とされ「本人の意志で弱くも強くもなれる存在」とも言われている。母親と思われる人物から殺さそうになったがその場に居合わせたディックによって事なきを得ており、その経緯からグレンダンの出身でないと思われる。『ハイ・ブースター』では天蜘都市アトラクタでニーナと再会した際、既視感を覚える姿を見せている。
深遊作の漫画版では、サブキャラの立ち位置で主にツッコミ役兼ボケ役。たまに容赦が無い言動や笑えない言葉で周囲を震え上がらせたり、イメージの中でメイド服を着せられたりなどイジられている。ニーナが敵わなかった外部からの武芸者を圧倒的な実力で叩き伏せたり、十七小隊の入隊志望者に対して辛辣な評価をするなど武芸に対してはシビアな価値観を持っていることが強調されており、その事にニーナが苛立ちを見せるシーンがある。また、自分のやりたい事を見つける為に様々なバイトを掛け持ちして過労で倒れたことがある。

出典:wikipedia

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レイフォン・アルセイフとは?(鋼殻のレギオス)
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武芸の天才!?内気な青年!?「レイフォン・アルセイフ」の魅力とは?『鋼殻のレギオス』
【画像】レイフォン・アルセイフ(鋼殻のレギオス)
 『鋼殻のレギオス』は、世界中が汚染され、「自律型移動都市」という「移動する都市」の上でしか人々が生活していけなくなった世界が舞台です。今回ご紹介させて頂く「レイフォン」は、「槍殻都市グレンダン」の孤児院出身で、スラっとした細身で茶髪に青い目をしており、二本のアホ毛が特徴的な青年。都市を守るために戦う「武芸者」の中でも、王家に認められた者しかなる事の出来ない「天剣授受者」に、最年少10歳で選ばれた武芸の天才です。
優しいけれど戦いは別
 普段のレイフォンは、物事への興味が薄く笑顔も少ないため、仲間たちにも「何を考えているか分からない」と言われてしまうほど、無表情で生活をしていますが、本当は孤児院の家族などに頭が上がらず、兄弟たちにお願いされると断れないなど、コミュニケーションが苦手なだけで、とても優しいごく普通の青年なのです。

 しかし武芸になるとその表情は一変。圧倒的な力を見せつけます。それは他の武芸者たちが束になってかかっても倒せないような敵を瞬殺してしまうほど。それも、全力を出さずに成し遂げてしまいます。戦っている際は非情となり、普段と武芸ではまるで別人のようです。
鈍感だが気付くとデリケート
 普段は優柔不断で内気にも関わらず、武芸になると最強となるギャップに惹かれ、作中では多くの女性がレイフォンに好意を寄せています。しかし、レイフォンは色恋沙汰に関しては超が付くほど鈍感であり、女性たちのアピールやアタックを絶妙にスルーしていきます。彼自身、仲間たちのことを特別に思っていますが、誰にどんな感情を抱いているかは自分自身でも把握していないようです。

 しかし、幼馴染である「リーリン・マーフェス」に別れを告げられる際、キスをされ突き放されてしまい、ここで初めて自分がリーリンを好きであったことに気付きます。その結果、彼はリーリンに突き放されたことでしばらくの間、無気力状態になってしまい、武芸でも本来の力を出せなくなってしまうなど、繊細な心の持ち主でもあるようです。
新たな都市での仲間との絆
 レイフォンは幼少期の頃、資金難の孤児院の為に天剣授受者の名を利用して違法である賭け試合に出場するようになりますが、そのおこないがバレてしまい、女王に都市外追放を命ぜられ、孤児院の仲間にも見離されてしまいます。都市外追放を食らったことで武芸にやる気を無くし、他の道を目指すため「学園都市ツェルニ」を訪れます。しかし、新たな仲間たちと生活を共にするうちに、ツェルニを本気で守りたいと思うようになり、再び武芸者として生きる事を決意します。それからレイフォンは仲間が危険にさらされると自分の身も顧みず助けに行くようになり、仲間にも信頼され自分の新たな居場所を作っていくのです。

 レイフォンは天才的な武芸の才能を余すことなく発揮し、強敵や因縁の相手との激闘を見せます。普段はごく普通の男性でありながら、武芸では圧倒的な力を持ち仲間も見捨てない優しい心。しかし恋に関してはド素人という様々な側面を持つ、オーソドックスな主人公らしい主人公と言えるでしょう。
(C)2009 雨木シュウスケ・深遊/富士見書房/ツェルニ第十七小隊
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