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リカルド・マルチネス

リカルドマルチネス

はじめの一歩シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

声:菅原正志
現WBA世界フェザー級チャンピオン。21歳で戴冠して以降10年以上に渡って同タイトルを防衛し続けていることから、現役選手にして既に伝説のボクサーとなっている。デビュー以来試合には全て勝利しており、KO率も非常に高い。
戦績は68戦以上、防衛記録は21回以上、防衛戦には全てKOで勝利し、他団体や近い階級の選手と比べても圧倒的な実力を誇っている。そのためノンタイトル戦でもないと試合の相手が見つからず、挑戦者に名乗りをあげること自体が勇敢とさえ言われている。しかし一方で「価値ある選手としか試合をしない」として、ランキング1位以外の選手の挑戦は受けていない。
超人的なテクニックとパンチ力を誇り、一歩との公開スパーリングでは左ジャブのみでデンプシー・ロールを完封し、事実上KOした。普段は精密機械のような理詰めのボクシングを見せるが、本来のスタイルは暴力的と言えるほど容赦なく、それでいて急所を的確に攻め続けるなど、ボクサーとして極めるべき個性の野性(暴力)と科学(技術)を見事に完成させている。
2回目の防衛戦で伊達英二と対戦し、圧倒的な実力差を見せつけて2RでKO、伊達を一時引退に追い込んだ。その7年後、18回目の防衛戦で伊達と再戦、前回より格段に成長した伊達を相手に本来の姿を剥き出しにし、技術でも圧倒する。砕けた右拳でのハートブレイクショットを打ち込まれるも、最終的には伊達の健闘を讃えながらほぼ無傷でKOした。
相手の資質を認める潔さを持っており、先述の伊達に関しては「彼ほど勇敢で強い選手は見たことがない。素晴らしい挑戦者だった」と公式にコメントしており、心中でも「尊敬するボクサーは、と聞かれたらためらわず彼の名を答えるだろう」とまで認めている。自分が二敗させたゴンザレスを「強くて厄介だった」、スパーリングで完勝した一歩に対しては「強力な技の使い手だから(自分が強いと認めた)ゴンザレスも苦戦するかもしれない」と評した[5]。
モデルはプロ・アマ通じ生涯無敗で引退した元ストロー級統一世界王者リカルド・ロペス。

出典:wikipedia

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リカルド・マルチネスとは?(はじめの一歩シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

最強の二文字はこの男のために!「リカルド・マルチネス」の魅力とは?『はじめの一歩』
【画像】リカルド・マルチネス(はじめの一歩シリーズ)
 「リカルド・マルチネス」は、ボクシングWBAフェザー級チャンピオンとして君臨し、一度も負けたことがありません。今回は「生きる伝説」とまでされる「リカルド・マルチネス」の魅力についてご紹介させて頂きます。
作中最強クラスの強さ
 「リカルド」といえば、最初に思い浮かぶべきはその圧倒的な強さでしょう。公式戦で一度も負けを経験しておらず、作中で何度か試合をする描写もありますが、ほとんど苦戦すらしていません。主人公である「幕之内一歩」に初黒星をつけた「伊達英二」ですら、彼に致命的なダメージを与えることが出来ませんでした。

 「リカルド」に挑むことさえ勇敢だと言われ、世界チャンピオンにも関わらず、対戦相手を探すのに一苦労している彼は、どのような気持ちでボクサーを続けているのでしょうか。敵味方関係なく、数多くの心理描写をされる『はじめの一歩』という作品の中で、彼ほど謎の多いキャラクターもなかなかいないでしょう。そのミステリアスな部分も、彼のひとつの魅力になっているのだと思います。
完全無欠なボクシングから、獅子奮迅のファイトスタイルへ
 「リカルド」のボクシングは、すべて理に適った戦い方をしており、基本的なジャブひとつをとっても、それに対処するのがとても難しいのです。『はじめの一歩』には、上半身を“∞”の軌道に合わせて動かし、その勢いをそのままパンチに乗せる“デンプシーロール”や、大きく屈み、カエルのようにジャンプしアッパーカットをする“カエルパンチ”など、必殺技ともいえる強力なパンチが数多く登場しますが、こと「リカルド」においては、その類のパンチは一切存在しません。だからこそ欠点という欠点も無く、最高峰の近代ボクシングをおこなえるのです。

 粛々と試合を進める一方、心の内には熱い闘志を秘めており、「伊達英二」との試合では相手の実力を認めた後、ファイトスタイルが一変。理詰めのボクシングから暴力的なものへと変貌します。しかし、その豪快なファイトスタイルこそが「リカルド」本来のボクシングだというのだから、これまた驚きです。
強さの裏の誠実な心
 彼の魅力は、ただ強いという事だけではありません。彼は、自分の強さを基準にせず、他人の努力を認め、他人の強さを褒め称えます。その上で「自分はさらに努力しているから負けることはない」という自信を持っているのです。

 「リカルド」の心理描写がもっとも多く現れる伊達戦。幾度と無く致命的なダメージを与えるにも関わらず、何度も立ち上がる「伊達」に、“不幸な事故”を恐れる描写があり、それでもなお戦い続ける「伊達」を、尊敬する人物として心に刻むのです。

 圧倒的な強さだけでなく、見た目の渋さ、バイオレンス、さらにミステリアスな一面。その上誠実な心を持つ、まさにチャンピオンという名にふさわしい「リカルド・マルチネス」。主人公が活躍する中、同じ階級である「リカルド」が今後どう立ち回っていくのか、これからの展開から目が離せません。
(C)森川ジョージ/講談社・VAP・NTV
ワット(バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻)

記者(ワット【公式】さん)

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