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四乃森蒼紫

シノモリアオシ

るろうに剣心-明治剣...

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キャラクター紹介

作品紹介

四乃森蒼紫(しのもり あおし)は、和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』、およびその派生作品に登場する架空の人物。声優は安原義人。実写映画版では伊勢谷友介が演じる。

身長:182cm
体重:72kg
生年月:嘉永6年(1853年)1月
星座:水瓶座
血液型:A
出身地:東京府
趣味:茶の湯、瞑想
苦手なもの:酒の席(下戸である)

作中で美男子キャラクター。
『東京編』→『京都編』→『人誅編』と物語が進むにつれてデザイン(主に髪型と衣装)が大きく変化している。髪型については、『東京編』の初登場時から短期間のうちに前髪のボリュームが増加し、印象が変化している。単行本のコメントによるとコミックス収録の際に修正も考えたが、『これはこれで笑えるので』そのままにしたとのことである[1]。その後、明治16年春の剣心達を描いた後日談「春に桜」では、髪型自体は変化していないものの後ろ髪が伸びており、伸びた後ろ髪を一本に束ねている。
衣装については、『京都編』まではコートを着用していたが、『人誅編』では黒装束を着用している(『東京編』の回想場面でも13歳の蒼紫が同様の黒装束を着ている)。「春に桜」ではスーツを着用しているが、一コマだけコートも着用している姿が描かれている。
蒼紫の身体には無数の傷痕が残っており、数々の修羅場を潜り抜けてきたことを暗示させる(漫画では扉絵、アニメ版では『京都編』での緋村剣心との再戦時に確認できる)。
完全版第8巻の再筆:『エンバーミング』に登場するアシュヒト・リヒターとほぼ同デザイン(正確には再筆版蒼紫のデザインがアシュヒトに流用された)。御頭専用の装束を身に付ける。

幼い頃から隠密として厳しい修練を積んでいるため、常に冷静で徹底した現実主義者。寡黙で無表情。
そのため、他人から誤解を受けやすいが、実は情に篤い。『東京編』では武田観柳の用心棒を務めていたにも関わらず、高荷恵に対して「お前の幸薄い境遇には少しばかり同情する」と発言している。仕官の口があったにも関わらず用心棒を務めていたのも、戦いに身を置くしか生きる術のなかった一部の部下達を思っての事だった[2]。『京都編』で再登場した時は、人斬り抜刀斎(剣心)を倒すことを目的とした修羅と化していたが、この時でさえ、御庭番衆の元仲間である柏崎念至に対し、攻撃はしたものの死には至らないよう無意識のうちに手加減をしており、心の奥底に情が残っていた。
また、主である徳川慶喜が鳥羽・伏見の戦いで行ったような醜い裏切りを忌み嫌っている(剣心が言った通り、「国力の疲弊を防ぐための高度な政治判断」と認めてはいる)。
観柳邸で剣心と対決した時、「倒れているものにとどめを刺すのは好みではない」と発言するなど、それなりの戦闘美学を持つ様子[3]。
一人称は「俺」だが、アニメでは「私」とも言っている。

出典:wikipedia

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四乃森蒼紫とは?(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

最強の名を求めた修羅!隠密御庭番衆御頭「四乃森蒼紫」の魅力『るろうに剣心』
【画像】四乃森蒼紫(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
 週刊少年ジャンプでかつて連載され、佐藤健主演による2度の映画化により再び注目されている『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』。幕末最強の人斬り、人斬り抜刀斎こと「緋村剣心」が不殺(ころさず)の誓いを胸に闘い続ける物語です。今回は、主人公「緋村剣心」のライバルのひとりである、元隠密御庭番衆御頭「四乃森蒼紫」の魅力についてご紹介させて頂きます。
最強を求めて
 「四乃森蒼紫」の信念、すなわち生きる理由は“最強の名”を手に入れ、かつての仲間達に捧げる事にあります。幕末時代に第十五代将軍「徳川慶喜」は、大政奉還により江戸城を無血開城。隠密御庭番衆は官軍と戦う事なく明治維新を迎えます。もし、あの時に戦う事が許されていたならば、最強の称号は人斬り抜刀斎ではなく隠密御庭番衆のものであったであろう。その思いが彼を動かし、最強へと狩りたてるのです。
仲間のために闘い続ける
 彼が最強の名を求めたのは決して自分の為ではなく、共に幕末を生きた仲間の為でもあります。ともに幕末をを闘った仲間たちは、皆新たな時代に別の生き方を見つけ御庭番衆を抜けていきます。しかし、闘う事しか出来ない、「般若」「式尉」「火男」「べし見」の4人は、隠密御庭番衆御頭である「蒼紫」の元に残る事になります。そんな不器用な仲間の為にも、彼はせめて最強の名を捧げようと闘い続けるのです。
武田観柳の元で
 最強を求め闘い続けるうちに、悪徳商人「武田観柳」の元に身を寄せる事になった蒼紫達。そこで剣心達との戦いの中、武田観柳の手により4人の部下を失ってしまいます。四人の死に際の様子から、どれほど蒼紫が慕われていたかが伝わってきます。しかし、その四人の「蒼紫には幸せになってほしい」という思いとは裏腹に、彼は抜刀斎を倒し最強の称号を手に入れるために、さらなる闘いの中へと身を投じていくのです・・・。
悪鬼「志々雄真実」との同盟
 四乃森蒼紫はその後、剣心と相まみえるために、日本転覆を狙う「志々雄真実」と同盟を結び剣心を迎え撃ちます。そこで、仲間の為、そして自分が前に進むために最後の決闘に望む事となります。その後は隠密御庭番衆御頭として、人々が戦乱の末に得た平和を守るために人知れず闘い続ける道を選ぶのです・・・。
修羅の四乃森蒼紫と隠密御庭番衆の四乃森蒼紫
 言ってしまえば、前期蒼紫と後期四乃森蒼紫という事になるのですが、最強を求め、ただひたすらに主人公を狙い続ける、何よりも自分の信念の為にはありとあらゆるものを切り捨てる最強の修羅。そして、誰かのために自らを犠牲にしてでも闘う事の出来る男。この二面性こそが「四乃森蒼紫」の最大の魅力ではないでしょうか?何よりも美形ですし。
(C)和月伸宏/集英社

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