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豪炎寺修也

ゴウエンジシュウヤ

イナズマイレブンシリ...

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キャラクター紹介

声:野島裕史
『イナズマイレブン』
2年FW。背番号は10番。切れ長の目に、白に近い色をした稲妻型の眉毛とツンツンに逆立った髪が特徴。木戸川清修中学校からの転校生で、中学サッカー界では天才ストライカーと呼ばれている。
基本的にクールで無口だが、サッカーに対しては熱い情熱を持っており、周囲への協調性もある。必要以上に言葉を発しないため、厳しい態度に思われるが、悩んでいて集中出来ていないプレーをするチームメイトに喝を入れることもある。また、非常に妹思いで、妹の夕香ことを思う場面が度々見られる。
雷門中のエースストライカーであり、パワー溢れるシュートはもちろん、相手ゴールキーパーの技を冷静に観察し突破口を生み出す機転も見せる。また、観察力・判断力にも優れ、試合においてチームを引っ張る存在となる。利き足は左。雷門のユニフォームを着用する際はオレンジのソックスを着用している。また、ユニフォームに襟がある場合や襟のある服を着る場合はそれを立てる癖がある。父親は稲妻総合病院の医師で、母親は既に他界しており、家政婦のフクが手伝いに来ている。
必殺技は「ファイアトルネード改」、「爆熱ストーム」、「真爆熱スクリュー」、「マキシマムファイア」、「ドラゴントルネード」(染岡)、「イナズマ落とし」(壁山)、「イナズマ1号」(円堂)、「イナズマ1号落とし」(円堂、壁山)、「炎の風見鶏」(風丸)、「イナズマブレイクV2」(円堂、鬼道)、「皇帝ペンギン2号」、(鬼道、一ノ瀬)、「ツインブーストF」(鬼道)、「ファイナルトルネード」(円堂、一之瀬、土門)、「クロスファイア改」(吹雪)、「ジ・アース」(円堂、吹雪)、「タイガーストーム」(虎丸)、「グランドファイアG3」(虎丸、ヒロト)、「ジェットストリーム」(円堂、虎丸)、「プライムレジェンド」(鬼道)、「ファイアトルネードDD」(剣城)。
アニメ版・フットボールフロンティア編
円堂と稲妻KFCの如月まこが不良にからまれていた際、偶然通りかかり助けたことで円堂と出会い、その後サッカー部に誘われる。しかし、1年ほど前に夕香が自分の出場する試合の応援に向かう途中で事故に遭い、以来眠り続けていたため、転校してきた当初は彼女が目覚めるまでサッカーはしないと誓いを立てていた。その後、帝国学園との練習試合に「今回限り」として途中参加するも、サッカーを止める事が夕香への償いにはならないと夏未に指摘されて悩み始め、円堂の熱い心に負け、雷門サッカー部に入部。自分と同じ関係にある鬼道や音無を気に掛け、鬼道とボールを蹴り合い、彼の本当の思いを引き出し本当の円堂を見たくないか、彼に背中を任せてみないかと雷門サッカー部に誘った。
アニメ版・対エイリア学園編
イナズマキャラバンに参加するも、エイリア学園側に妹・夕香を人質に取られたことで全力を出す事ができなくなり、それを瞳子監督に見抜かれ、2回目のジェミニストーム戦後にイナズマキャラバンを去り、鬼瓦刑事の勧めで沖縄の土方家に身を寄せていた。しかし、イプシロンとの3度目の試合で鬼瓦刑事らの協力で夕香が無事保護されたことにより復活、FWのデザームから軽々とボールを奪い、ゼルの「ワームホール」を「ファイアトルネード」[5]で簡単に打ち破り、GKに戻ったデザームの「ドリルスマッシャー」を新技「爆熱ストーム」で打ち破るなど、大幅にパワーアップした実力を見せ付けた。また、サッカーを恐れ、不安定な吹雪のことを気にかけ、彼が立ち直るのに一役買った。他の人物とは離脱の理由が異なるため、離脱したメンバーの中でチームに戻ってきたのは彼だけであった。
アニメ版・FFI編
日本代表および日本代表候補Bチームに選ばれる。背番号は10番。
ファイアードラゴン戦前、父・勝也から医者になるためにサッカーを辞め、ドイツ留学をするように告げられたため、イナズマジャパンを世界に送るように円堂にも真実を伝えていたが、全く集中できなかった。しかし、円堂の説得により集中力を取り戻し、虎丸と「タイガーストーム」を成功させて得点を決める。試合後、父親からサッカーを続ける事を承知され、再び世界へ飛び立つことを誓う。
ジ・エンパイア戦において木暮たちが繋いだボールに思いを込めヒロト、虎丸との連携技「グランドファイア」を披露し、鉄壁のディフェンスを持つジ・エンパイアから一点をもぎ取る。
『イナズマイレブンGO』
前作に比べ肌が黒くなり、ツンツンに逆立った髪も下ろし、後ろに束ねている。「フィフスセクター」の「聖帝」業の傍ら、聖堂山中学校の監督も務めていたことがある。
教会のような場所にて、フードを被った姿で「サッカーを支配する」という発言をしていたが、本来は本当のサッカーを取り戻すべく、動いていた。10年前に沖縄でサスケを助けようとして、木の板の下敷きになりそうになった天馬を助けたのは彼であるが、その事実を天馬本人には長らく知られていなかった。
ゲーム版では期間限定配信で、中学時代の豪炎寺を選手として使用することが可能。
必殺技は「ファイアトルネード」、「ファイアトルネードDD」(プロサッカー選手時代に一度だけ使用したと言われている)、「イナズマブレイク」(円堂、鬼道)。
アニメ版・ホーリーロード編
プロサッカー選手として活躍していた際に、「フィフスセクター」の存在に逸早く気づき、虎丸や夕香の支えもあり、内部を探るために代表の座を降り、表向きは千宮路に従い「フィフスセクター」の頂点に君臨し、現在のサッカー界を支配する「聖帝」となる。実際に組織を動かしているのは千宮路であり、組織に逆らった学校を廃校に追い込むという暴挙に対しては憤りを露わにしていた(その後廃校になった学校に援助をしていた)。また、廃校の件で気を落としていた天馬に対しても、あえて敵として煽り立てるという形で発破をかけている。
普段は「聖帝イシドシュウジ」としての性格を演じており、変装のために髪の先を水色に染めていた。雷門中対月山国光中戦後、面会をした円堂から「豪炎寺」と呼ばれるが、彼自身はあくまで自分は「イシドシュウジ」だと答えた。しかし、本当の目的を知る親しい者の前ではこれまで通りの豪炎寺修也として振舞っていた。
剣城は聖帝の正体と目的に真っ先に気付いて事実上目的に協力し、彼が教えた必殺技「ファイアトルネードDD」を天馬と共に特訓した。雷門中との試合においては、最終的に聖堂山選手たちに思い思いのプレーをさせようとするが、試合の最中にそのことが千宮路に露見し、彼によって監督を解任されるが、自身は変わらずベンチ入りしていた。試合後、久々に円堂と会話し、握手を交わすと、天馬が河川敷に訪れた際にも彼とも再会した。
アニメ版『クロノ・ストーン』
支援者Xよりタイムパラドックスを無効化できるタイムブレスレットを受け取っており、同時に彼からエルドラドの存在についても聞かされていた。タイムブレスレットによりプロトコル・オメガ2.0と雷門イレブンとの初試合や、その時円堂の身にあった事の顛末や死亡していないことも把握しており、サッカーと円堂を取り戻すために雷門イレブンに協力を申し出る。
ラグナロク編にてトウドウからエルドラド本部へと招待され、ラグナロクで戦うこととなる「エルドラドチーム03」に天馬(キャプテン)、信助、霧野、太陽、影山、浜野、速水、トーブ、レイ、レイザ、メダムのメンバーを揃えて、自身はその監督を務める。
アニメ版『ギャラクシー』
2期の頃と比較し、髪型は1期のイシドシュウジの姿に近くなり、現在は日本少年サッカー協会の会長の座に君臨していることが判明する。黒岩の正体を知っている数少ない人物であるとともに、彼をイナズマジャパンの監督に推薦したのも豪炎寺本人である。それが原因で黒岩のやり方に付いていけない神童や船木の説得にも不可解な返事のみを返した。

出典:wikipedia

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豪炎寺修也とは?(イナズマイレブンシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ポジションはFW。 元々は木戸川清修にいたが、雷門中に転校。 クールで無口な性格だがサッカーに対する想いは熱い。 妹の豪炎寺夕香が事故にあって以来サッカーはしないと誓っていたが、円堂に説得されて復帰。

性別

声優

野島裕史

髪の色

髪型

ショート

学校・会社

雷門中

部活・委員会

雷門サッカー部

職業

中学生

役職

FW

学年

中学1年生
雷門中の背番号10!雷門が誇る炎のストライカー「豪炎寺修也」の魅力とは?『イナズマイレブン』
【画像】豪炎寺修也(イナズマイレブンシリーズ)
 2008年のテレビアニメ放送開始から絶大な人気を誇り、その斬新さで一世を風靡した超次元サッカーアニメ『イナズマイレブン』。この作品は、サッカーというスポーツを通して、あきらめない気持ち、粘り強い努力、熱い友情、そして数えきれない程の苦難を乗り越えた先にある勝利を描いています。まさに大人から子どもまで楽しめる、熱血ストーリーなのです。

 そのイナズマイレブンの人気を支えるのは、ストーリーだけではありません。そこには二つとない個性を持つキャラクターの一人一人が結集し、サッカーをする中で成長し、それぞれの輝きを放っていく姿があります・・・。今回はその魅力あふれるキャラクターの一人、雷門中の背番号10「豪炎寺修也(ごうえんじしゅうや)」についてご紹介したいと思います。
辛い過去を背負いながらも、サッカーに懸ける想い
 今では雷門の不動のエースとして定着している豪炎寺さんですが、登場した当初は、自分の試合を見に来た妹が交通事故に遭ってしまったことに重く責任を感じ、サッカーを辞めていました。一年生にして強力なシュート「ファイアトルネード」を繰り出し、名門・木戸川清修中の天才ストライカーとして活躍していましたが、妹想いの彼は、事故の後も意識を失ったままの彼女に対し「夕香(妹)が目覚めるまでサッカーはやらない」という誓いを立てていたのです。

 しかし雷門中に転校し、「円堂守(えんどうまもる)」に出会い、円堂の“サッカーを愛する純粋で熱い気持ち”に揺り動かされた彼は、もう一度、妹が好きだったサッカー、自分が好きだったサッカーをやろうと決めたのです。それからは雷門のエースストライカーとしてチームに貢献します。口数は少ないものの、内に秘めた熱い想いは人一倍強いのです。
いつもチームを引っ張ってくれる!
 豪炎寺さんは普段は口数が少ない方ですが、いざという時はチームメイトの支えになってくれます。世宇子(ぜうす)中に敗れ、悔しさを抑えきれない「鬼道(きどう)」が雷門中に転校するきっかけをつくったり、完璧を求めるあまりに思い悩む「吹雪(ふぶき)」に「俺は完璧じゃなくても、サッカー楽しいぜ」と言ったり・・・。また、いつもブレの少ない円堂が試合に集中できていないと気付いた時には、必殺技「ファイアトルネード」を円堂めがけて打ち込んだり。仲間のために余念がありません(笑)。そんな彼だからこそエースが務まるのかもしれません。
「GO」でも活躍っ!
 彼は実は「イナズマイレブンGO」でも、一番最初のシーンから登場しています。何やら教会で誓いを立てている怪しげなシーンでしたが、はじめの頃はトレードマークの逆立てた髪も下ろしていたので視聴者は皆困惑しました。サッカー管理組織「フィフスセクター」の聖帝、「イシド・シュウジ」と名乗り、メッシュを入れていたりピアスを付けていたりと、豪炎寺かどうかもよくわからないままで始まりましたが、後半でやっと彼だとわかり、安心したのを覚えています(笑)。

 彼は少年サッカーの腐敗を食い止めるため、自ら聖帝として内部で動いていたのです。無印では円堂から「お前はいつも遅いんだよっ」と言われていましたが、GOの最後には円堂に「今回は俺の方が早かったというわけだな」と言うあたり、なかなかの胸アツです。その後の「ギャラクシー(3期)」でも、日本少年サッカー協会会長として活躍していました。さすが豪炎寺さんです。

 数々の伝説を生み出してきた『イナズマイレブン』。作品を見れば誰もがそのストーリーとキャラクターに引き込まれていくことでしょう。これからもこの伝説が受け継がれていくことを祈ります。
(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン

記者(yurika【公式】さん)

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