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投稿者:雪風さん

六道りんね

ロクドウリンネ

境界のRINNE

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 石川界人[6] / 内山昂輝(サンデーCM劇場)
本作の主人公。父親譲りの赤髪赤眼な少年。1年4組で、席は桜の右隣。人間と死神の混血であり、幽霊を輪廻の輪に乗せる仕事をしている。
基本スタイルは、普段着の中学時代の学校指定のジャージに黄泉の羽織を纏う。貧乏を理由に居直り、学校指定の制服やジャージは持っていない。その特異な姿から、校内では有名人。
校内に置かれた百葉箱に依頼内容とお布施、お供えを入れるように自ら噂を流し、主にそこからの依頼を受ける形で仕事をこなしているが、決して順調とはいえず、大抵は赤字に終わる。
基本的な仕事内容は、幽霊からこの世への未練を無くすこと。どこか抜けている所があり催眠術をかけきれなかったり、追い払おうとする幽霊に食べられることもある。純血の死神ではない為に能力が劣っており、通常の死神よりも多くの道具でそれを補っている。その為、死神道具の費用がかさみ貧乏から脱却できない状態が続いている。道具さえ使えば浄霊の実力は純粋な死神と比べてもかなり優秀。
りんねの死神道具の殆どは、若手死神講習会での試供品、安く手に入るが効能が劣化した中古品などが多く、新品の正規品は低額のものしか使われない。
祖父が亡くなるまでは魂子と三人で裕福に暮らしていたが、現在はとある理由と家賃節約のため、高校のクラブ棟に住んでいる。浄霊の依頼料だけでは生活が苦しいため、造花の内職で生計を立て、六文や桜の差し入れで食いつないでいる。クールで社交性に欠けるが、心優しく義理堅い性格。正義感も強く、一度受けた任務遂行のためなら赤字を出すことも厭わない。しかし根っからの貧乏思考である為、稼ぎにならない(=依頼がない)霊は見つけても放置する場面が多々見られる。稀に大金が入る、贅沢ができるチャンスは巡るものの、その度に邪魔が入っては損をする不幸体質。
桜のことは「真宮桜」とフルネームで呼び、差し入れや死神の仕事の手伝いを通して感謝しており、絶大な信頼を寄せている。基本的に落ち着いていて無表情なことが多いが、桜に危機が迫った時には真っ先に駆けつけたり、身を案じたりするなど彼女を大切に思っている描写が度々見られる。桜に惹かれており、手編みのマフラーをもらって感動したり、他の女性からアプローチされるところを見られて動揺したりするなど、十文字に負けず劣らず彼女の動向に一喜一憂している。

出典:wikipedia

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六道りんねとは?(境界のRINNE)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

死神と人間のクォーター!実は優しい正義の味方「六道りんね」の魅力『境界のRINNE』
【画像】六道りんね(境界のRINNE)
 『境界のRINNE』は、昨年の春から秋まで、第1シリーズが放送され、今年の春から第2シリーズの放送が予定されている人気作。死神の少年「六道りんね」と、霊が視える少女「間宮桜」をとりまく物語です。学校の友人たちや霊界の住人たちとの過酷な生活の中で、幽霊や怪奇現象などホラーシーンも盛り込みながら解決していく、コミカルなストーリーとなっています。今回は、高校1年生で死神の仕事をしている主人公「六道りんね」の魅力についてご紹介いたします。
正義感が強く優しい死神
 お金に関しては弱い面もありますが、正義感が強く優しい死神「六道りんね」。赤い髪と赤い眼、無愛想王&クールな高校1年生の男の子で、祖父母は死神と人間、父親は堕魔死神(だましかみ)という複雑な家族関係です。

 クラスメイトの「間宮桜」が危険な目に遇うたびに、『面倒くさい!』と言いながらも、助けに来てくれる優しいヒーロー。同じ高校で隣の席の「間宮桜」は、過去にあの世とこの世の境界「輪廻の輪」に遭遇し助けられた経験があり、それ以来、霊の視える体質に。様々な霊たちに寄り付かれてしまうことが多く、その度にりんね君が除霊・成仏に駆けつけてくれます。ちなみに桜を呼ぶ時は、いつも『間宮桜』とフルネーム呼び捨てです。
りんね君と桜の出会いのシーンは必見!
 りんね君と桜の出会い。それは、学校の教室で「羽織姿の少年」を桜が目撃してしまった時。普通の人には感知出来ないはずの“黄泉の羽織”を着て、チワワの霊と格闘しているところを桜に視られていた事に驚き、「なぜ視えるのか」と驚く少年こそが「六道りんね」君でした。桜からの借金を返し、貧乏な生活から抜け出す為に、学校での内職と仕事にいそしむ姿は、ひたむきでけなげで母性本能をくすぐられます。

 ちなみにりんね君の着ている死神道具“黄泉の羽織”は、魂子さんから譲り受けたもので、「輪廻の輪」の絵柄の着物でリバーシブル。着た者を幽体化させられる羽織となっており、霊道の移動や空中浮遊も可能で、裏返して幽霊に着せると、霊感のない人にも視えてしまうという優れものです。
家族関係の複雑さにもめげない頑張り屋!
 祖母の魂子さんが死神、祖父の来世サバ男が人間、そして父親が六道鯖人(堕魔死神カンパニー社長)。死神の魂子さんは、白髪のショートボブで、いつもは目が細くニコニコしており、何か起こると目が大きくなります。見た目は若いのですが、本人は年齢を非常に気にしており、りんね君が『お祖母ちゃん』と呼ぶと、りんね君の頭を両手でグリグリ。りんね君の頭から煙です。毎回こりないお約束もグッドです(笑)。

 祖父が亡くなるまでは安定していた生活も祖父の死後は貧乏に。死神の仕事をしていましたが、進学した高校の制服も買えず、いつも中学校の指定ジャージで登場し、死神道具もなかなか買えません。小銭にも困る生活で、高校の使われていない廃屋のクラブ棟に住みながら、学校と仕事の両立のために頑張っています。

 りんね君の父親「六道鯖人(サバト)」は、堕魔死神を取りまとめるリーダーで、息子に対して優しく接しながらも、冷酷非道な仕打ちをする極悪人です。お金に関しては、働かずに人から盗る事ばかり考えており借金まみれで女たらし・・・。そんな父親の行動に対して怒りながらも、りんね君は増える借金を返し続けます。どれだけ酷な仕打ちをされても逃げない男らしいりんね君の姿、応援したくならない女子などいないでしょう。
りんね君の仕事・生活
 「死神のような仕事」(幽霊を輪廻の輪に送り、成仏させる仕事)をしながら、極貧生活を続け、借りた小銭も返せないでいるりんね君。古くて使われていない学校のクラブ棟に百葉箱を置き、噂を作り広めては仕事の依頼を待つのですが、ほとんどの依頼は、お金にならない霊障ばかり・・・。能力は優秀なのですが詰めが甘く、持っている死神道具も、ほとんどが死神講習会の試供品や、安く購入したボロボロの中古品の為、除霊中に危険な目に遇う事も多々。窮地からの脱出の場面はヒヤヒヤです。

 貧乏だけど頑張り屋の「六道りんね」。ヒロイン「間宮桜」とのコミカルなやりとりは必見です。是非、彼の活躍や魅力をご自身の目でお確かめください。
(C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro
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記者(アイステップ【公式】さん)

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