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投稿者:kansuさん

ブロリー

ブロリー

ドラゴンボールシリー...

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キャラクター紹介

作品紹介

ブロリーは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作とした劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』に登場する架空の人物。声優は島田敏。劇場版オリジナルキャラクターで、原作およびテレビアニメには登場しない。

エイジ737年生まれ。普段は華奢な優男であり[1]あまり口を利かない。孫悟空やベジータらとともに、サイヤ人の数少ない生き残りの1人であり、かつ純粋な超サイヤ人の一人である。悟空と同じ日に生まれ、保育器では隣同士だった。赤ん坊の頃、悟空の泣き声に泣かされていたため悟空に対して強い憎しみを持っており、悟空に敗北したときにも赤ん坊時代に悟空に泣かされたときのことを思い出していた。
怒りにより超サイヤ人に覚醒した悟空達とは異なり、ブロリーは悲しみによって超サイヤ人に覚醒した[2]。悟空達とは別に、サイヤ人の伝説通り、1000年に一人現れる純粋に殺戮と破壊を好む「伝説の超サイヤ人」が別に存在していたら?というのがキャラクターのコンセプトになっている。一人称は「オレ」。二人称は劇中では「お前」、ゲーム作品では「お前」または「貴様」。
名前の由来はブロッコリー[3]。劇中でも亀仙人がそのまま「ブロッコリーとやら、わしに勝てるかの?」と言い、ウーロンに突っ込まれる場面がある。
ブロリーはクウラと並んで劇場版アニメ2作品にメインの敵として登場した存在であり、またブロリーのクローンであるバイオブロリーも含めれば、劇場版アニメ3作品に渡ってメインの敵キャラクターとして登場している。
なお、劇場版について原作者の鳥山明が別次元の出来事と発言しているように、本作以前に放送された『たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』では、当時ブロリーの隣の保育器で寝ていたカカロットを彼の父・バーダックが見つけ、その戦闘力を計測する場面があるが、バーダックのスカウターがブロリーの戦闘力に反応するなどといったブロリーに関する描写は一切無い。

サイヤ人の数少ない生き残りの1人。赤ん坊の頃、その戦闘力の高さゆえに将来的に自分や息子ベジータの地位が脅かされるのではないかと危険を感じたベジータ王によって父親のパラガスと共に謀殺されそうになり、父親のパラガスもろとも瀕死の重傷を負わされるが、フリーザによる惑星ベジータ破壊の爆発の際にブロリーの潜在能力が覚醒し、惑星ベジータの消滅から密かに逃げ延びた。そのためべジータにも「お前だけは簡単には死なさんぞ」と発言をしている。
幼少期に超サイヤ人へと覚醒[4]。成長するにつれて、制止するパラガスを殴り片目を潰すなど凶暴な姿を徐々に見せるようになり破壊を楽しむようになる。少年期には、凶暴なブロリーの力を恐れたパラガスによって、その力をうとまれ[5]、寝込みを襲われコントロール装置を身に着けさせられた。パラガスに利用されるままに南の銀河を襲い、破壊し尽された南の銀河の星は無人で廃墟だらけの星と化している。
さらには膨れ上がった筋肉と白眼が特徴の伝説の超サイヤ人に変身できる。このときの髪の色は緑がかった金色。父親のパラガスはその強大な力を見て慄き、実の息子に対して「サイヤ人そのもの」と評している。戦うことが好きな悟空ですら「少しは手加減しろ!」「仙豆食わなかったら、おらおっ死んでたぞ」、ピッコロも「身震いするような凄い気を感じた」と口にしている。新惑星ベジータにおいてはよく喋っており、伝説の超サイヤ人に変身した際も、自分の強さを誇示したり相手を見下す言葉などを述べていたが、地球に現れたときにおける台詞は「カカロット…」と「無駄なことを…今、楽にしてやる…!」のみ。また、惑星シャモをシャモ星人たちの前で破壊し狂喜した姿を悟飯に「悪魔だ」と言わしめ、自分のことも「悪魔」と称している。
“もう一人の孫悟空”ともいうべき位置づけも加味されており、ブロリーをコントロールする装置である頭部の金の輪は、『西遊記』の斉天大聖孫悟空が三蔵法師に付けられた金の輪(緊箍児)のオマージュ。

出典:wikipedia

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ブロリーとは?(ドラゴンボールシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

『 ドラゴンボールZ 』ブロリー & パラガスが宇宙一最高な親子である8の理由
【画像】ブロリー(ドラゴンボールシリーズ)
『ドラゴンボール超』に登場する女版ブロリーもいいけど、やっぱりオリジナルだよね!というわけで、今回は数ある劇場版ドラゴンボールシリーズの中でも圧倒的な人気を誇る、『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』にて初登場したブロリー&パラガス親子について触れていこうと思います。
ブロリー は生まれたときから超エリート級の戦闘力
ブロリーは惑星ベジータにて悟空と同じ日に生まれた、純粋なサイヤ人です。保育器では悟空の隣に位置していて、悟空の泣き声によく泣かされていたようです。そのせいか、悟空に対する激しい恨みを持ち、「カカロットオオオオッ!」と悟空の本名を叫びながら襲ってくるシーンがあります。

なんとこのブロリー、生まれたときから戦闘力が一万もありました。サイヤ人のエリートであるナッパ様の戦闘力が4000程度とされているので、これは尋常ではない数値です。

とはいえ、赤ん坊なので戦闘力をコントロールすることは出来なかった模様。

当時サイヤ人達のトップに位置していたベジータ王(ベジータの父)は、ブロリーの戦闘力を危険視し、父であるパラガスもろとも葬り去ろうとしました。

重症を負い、ゴミのように捨てられた親子。その後フリーザが惑星ベジータを破壊し、星の爆発に巻き込まれることでブロリーの潜在的な力が開放されます。そうして生き延びたブロリー&パラガスは、広い宇宙へと飛び立つのです。
変身前後のギャップが凄すぎる
通常時のブロリーは長身でなかなかの筋肉を持ってはいるものの、悟空達と比べれば細身ですし、ぱっとしない顔つきに無口で気弱そうという、たいしたことなそうな雰囲気を放っています。

事実、ベジータはブロリーのことをまったく警戒していませんでした。

けれど、戦闘時には一気に筋肉が膨張し、ドラゴンボールでトップクラスの筋肉キャラに変貌します。白目になり、口数が増えて性格も残虐になります。

このギャップがブロリーの魅力の一つです。
他の追随を許さない形態・伝説の超サイヤ人
【画像】ブロリー(ドラゴンボールシリーズ)
ブロリーは幼少時に超サイヤ人へと覚醒し、宇宙の星々を楽しみながら破壊して回るようになります。一方パラガスはブロリーの力をコントロールする装置を科学者に作らせ、ブロリーに取り付けます。

そうしてブロリーの戦闘力を味方につけたパラガスは、南の銀河を破壊し尽くしてしまうのです。

そんなブロリーには、いくつかの形態があります。

まずひとつが、先の述べた通常形態。

次が、力をコントロールされた状態で超化した、青髪の形態。超サイヤ人ブルーではありません。

『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』に登場した通常の超サイヤ人形態。

そして、一番有名な伝説の超サイヤ人形態。

元々超サイヤ人は1000年に一人現れる伝説の戦士とされていました。悟空やベジータとの超サイヤ人とは違い、この形態のブロリーは髪色が黄緑色で、超トランクス以上の筋肉を持ち、それでいて超トランクスのようにスピードが落ちることなく、むしろ上昇しています。戦闘力も、セルゲーム前だと思われる悟空達を相手に、一人で無双出来るほどの圧倒的っぷり。

通常の超サイヤ人とはいろいろ異なるこの形態こそが、本来の伝説とされていた超サイヤ人なのかもしれません。

この状態になれるのは、今のところブロリーだけです。
倒される最後の最後まで無敵だった
『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』では、悟空・悟飯・ベジータ・トランクス・ピッコロを相手にほぼ無傷で圧倒しています。

時期的にセルゲームあたりだと思われるので、悟空と悟飯はセルに近い戦闘力を持っているはずです。セルの上半身を吹き飛ばした、至近距離からのかめはめ波を受けても、「なんなんだぁ今のは」で済ませられる防御力。

しかも、悟空・悟飯・トランクスの三人は途中仙豆で復活しています。サイヤ人は死の淵から蘇るとパワーアップするので、全回復どころか強くもなっているはずなのに、それでもブロリー一人に無双されてしまいます。

その清々しいまでの無双っぷりと、ビルや地面の壊しっぷりがまた魅力的なんです。

敵キャラクターが魅力的なことで有名なドラゴンボールですが、ここまで圧倒的なパワーと、勝てないだろこんなの!という絶望感を与えてきたキャラクターはいません。
星の爆発でもマグマでも死なない
パラガスは星を彗星にぶつけ、コントロールできなくなってしまったブロリーごとベジータを始末しようとします。しかし、星を脱出の際ブロリーに見つかり、宇宙船である一人用のポッドごと潰されてしまいます。

その際に、ブロリーが発した言葉がこちら。

「この俺が星の爆発くらいで死ぬと思っているのか」

星が爆発するほどのエネルギーに耐えられるとはさすがブロリーです。まあ、フリーザですら耐えられるので当然といえば当然ですが。

ちなみに、ブロリーは宇宙空間でも生身で移動することが可能なので、核も平気だと思われます。また、バリアを張ってマグマを防いでいるシーンもあります。

星の爆発に耐えられるブロリーなので、マグマくらいへっちゃらだとは思いますが――いざという時はバリアだって張れるというわけです。

スキがなさすぎるぜ!
三度も登場したしつこさ
【画像】ブロリー(ドラゴンボールシリーズ)
『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』では、悟空がみんなの力を自分に加算するというチート技でなんとかブロリーを撃破します。

しかし、それでも死ななかったブロリーは、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』で再来。セルを倒し、青年になった悟飯を追い詰めます。この時の悟飯は身体がスパークしていないため、超サイヤ人2状態であったのかどうかは意見がわかれるところです。

いずれにしても、セルを倒した悟飯に悟天と悟空の力が合わさり、親子三大かめはめ波&トランクスの援護があって、ようやく倒せるくらいの強敵でした。

ちなみに、この親子三大かめはめ波を迎え撃ったブロリーの光弾は、軽く放ったようなものでした。もしブロリーがかめはめ波のように気を溜めて攻撃してきていたら、結果は変わっていたかもしれません。
ゲームの中でも優遇
そんなブロリーは、今のようにたくさんのキャラクターが登場できなかったスーパーファミコン時代のゲームから、劇場版キャラクター枠として参戦しています。その『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』では、映画でブロリーの後に登場したボージャックより、ブロリーの方が強いと語られています。

その後も数々のゲームに登場したブロリー。最近では超サイヤ人4ブロリーという架空の形態まで登場し、たった一人で超4悟空・ベジータなどを相手に無双するアニメーションが作られています。関係者たちにも愛されています。
ネットの世界でも大人気! 
ブロリーファンのことを、ネット上ではブロリストと呼びます。

ニコニコ動画では、ブロリー関連の動画がたくさん存在します。造形天下一武道会7でも、ブロリーのフィギュアを創った造形師がブロリストを名乗っています。

とまあ、アニメでもゲームでも優遇され、愛されているブロリー。その人気の秘訣は、圧倒的な戦闘力の演出と、やはり圧倒的な筋肉のおかげでしょうか。また、ブロリーの足音や攻撃音もいちいち独特で、印象に残りやすいです。

そんなブロリーのフィギュアが造形天下一武道会7にて登場する予定です。ぜひチェックしてみてください。
(C) バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
 >>> ドラゴンボールZ -東映アニメーション-
 >>> 記事提供元:あにぶ

記者(あにぶ公式さん)

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