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投稿者:chikoさん

高倉晶馬

タカクラショウマ

輪るピングドラム

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 木村良平
高倉家の次男で唯一の実子。冠葉の双子の弟で陽毬の兄となっている。1995年3月20日生まれの16歳で都立外苑西高等学校2年生。緑色の瞳を持つ青みがかった髪の少年。妹の陽毬を大切にしている。登場しても顔が見える描写がされない山下洋介(やました ようすけ/声 - 坂巻亮祐)という級友がいる。
家では家事を担当しており、普段は穏やかな性格だが、家族に関わることには感情的になることもある。兄・冠葉のことは信頼しているが、女性関係には呆れている。プリンセスに不満を持っている晶馬は彼女が現れる度に抗議や不満をぶちまけ、多くの場合、ペンギン2号の手で穴に落され強制退出となる。
家族の不幸を目の当たりにすると、「自分に課せられた罰だ」と口にし、自身に降りかかる事象に対しては受動的である。「未来が予め決められているのであれば、自分たちに産まれた意味があるのだろうか」と自問し、冠葉と同じく「運命という言葉が嫌いだ」と独白している。また、16年前の事件を起こした両親に対しては、「不幸の元凶」として愛憎半ばの想いでいる。

出典:wikipedia

誕生日:3月20日
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高倉晶馬とは?(輪るピングドラム)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

高倉家の実子。妹思いで家事が得意。穏やかな性格だが家族のことになると感情をむき出しにする。兄を尊敬するも女性関係のだらしなさには否定的である。16年前の両親の罪を半ば憎んでいる。

年齢

16 歳

誕生日

3月20日

性別

声優

木村良平

髪の色

学校・会社

都立外苑西高等学校

職業

高校生

学年

高校2年生

父親

高倉剣山

母親

高倉千江美

兄弟・姉妹

冠葉/陽毬

ペット

ペンギン2号
主夫で優しく気が弱い穏やかな16歳!高倉家次男「高倉晶馬」の魅力とは?『輪るピングドラム』
【画像】高倉晶馬(輪るピングドラム)
 難解なストーリーと映像美で素晴らしいインパクトを残した2011年放送の『輪るピングドラム』。病死した年若い妹を復活させるために奮闘する兄弟が主人公。16年前に起きた事件にからみ、複雑な人間関係が交錯します。そして、本作のメイン主人公こそ、今回ご紹介する兄弟の弟「高倉晶馬(たかくらしょうま)」です。
両親の罪を背負う覚悟
 1995年3月20日うまれの16歳。高倉家の次男で、兄の冠葉(かんば)、妹の陽毬(ひまり)と3人暮らし。家族を大事に想い、体の弱い妹、いつもどこかにいってしまう兄にかわり、家事全般を引き受けています。兄は兄で、妹の病気治療のためのお金を稼ぐためにいろいろと怪しい活動もしているのですが、どうやら気が付いてはいない様子です。

 また、16年前に大事件を起こしたピングフォースという組織に両親とともに所属していましたが、人を傷つけた両親を憎く思い、組織ともども軽蔑しています。そして高倉家に振りかかる不幸を、大罪への罰だと受け入れています。
受け身な性格と生活
 晶馬は基本、受動的な性格です。妹の命を救うために、突然現れた妹の姿をしたプリンセス・オブ・クリスタル(以後プリクリ様)の密命で、良心の呵責に耐えながら、荻野目苹果(おぎのめりんご)をストークします。16年前の事件の被害者である荻野目桃果の妹・苹果(りんご)に惹かれているようで、いろいろと手助けしたり身を守ったりしますが、実のところは全くはっきりしません。あげく、自分の気持ちに気が付いた苹果に対して、被害者家族と加害者家族であることを理由に拒絶します。相手がパワフルな苹果でなかったら、何の進展もしないでしょう。それ以外にも、いろいろとゴチャゴチャするなか、比較的いつもカヤの外の晶馬。ある意味ほっこり要因です。
両親の消失
 冠葉や陽毬の思い出の中では、高倉の両親は完璧な両親です。しかし、テロリストのリーダーでもありました。実親に捨てられた陽毬や、実親にさげすまれた冠葉にとっては良かったのかもしれませんが、実子の晶馬にとっては違ったようです。

 まず、二人と比べてスタートが違うので、行方不明なのも「捨てられた」「裏切られた」と感じるでしょう。晶馬にとっては、冠葉や陽毬の実の両親への気持ちと同じ思いを両親に対して感じているのかもしれません。さらに、晶馬の思い出の中にいる両親の姿は「テロリスト」として活動している姿ばかりです。

 最終回、幼い冠葉と晶馬は檻に閉じ込められています。これは「愛されていない子ども」の象徴だとも言われています。冠葉・陽毬にとっては十分でも、晶馬にとっては両親からの愛情足りなかったのか、もしくは「養子に優しく接する自分たち」に酔っていて、晶馬がおろそかになっていたのか・・・真相はわかりません。

 檻の中で、生きるためのリンゴ(愛・命)を最初に手に入れたのは冠葉です。そして半分を晶馬に渡します。かつて、こどもブロイラーという子捨て施設に捨てられた陽毬と、リンゴを分け合った晶馬。「運命の果実(りんご)を分け合った人」が運命の人ならば、陽毬の運命の人は晶馬で、晶馬の運命の人は冠葉ということになります。両親の行動に疑問を持ちながらも従い、行方不明になってからは憎むだけだった晶馬。行動力を伴う冠葉がいなければ、生活もままならなかったのではないでしょうか?

 大切なものを守るために紅蓮の炎に焼かれるという裏ワザができる桃果と妹の苹果。陽毬の命を救うために炎に焼かれる苹果と自分の運命を入れ替え、晶馬が苹果に愛を告げるシーンは涙なしでは見ることが出来ませんでした。優しいだけではない晶馬の気持ちが胸にささる名シーン、ぜひご自分の目でお確かめ下さい。
(C)ikuni chowder pengroup

記者(藤原ユウ【公式】さん)

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