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投稿者:アトムさん

衛宮士郎

エミヤシロウ

Fate/stay ...

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キャラクター紹介

作品紹介

声:杉山紀彰(幼少期:野田順子)
身長:167cm / 体重:58kg / イメージカラー:赤銅
本作の主人公の少年。穂群原(ほむらばら)学園2年C組に在籍。口癖は「なんでさ」。
10年前に冬木市で起きた大火災の唯一の生存者。その際に助けてくれたのが魔術師である衛宮切嗣であり、養子となった。切嗣に命を救われたこと、そして助かったのが自分だけであることが非常に強烈な心象として残っており、切嗣への憧れから、正義の味方となってみんなを救い幸せにするという理想を本気で追いかけている。養父からの「借り物の理想」を追いかけて正義の味方を目指し、人助けのためなら自らを省みないその生き方は、シナリオ原作者の表現によれば「一生懸命人間のふりをしているロボット」あるいは「人間になろうとしているロボット」。言峰綺礼が先天的な異常者であるとすれば、彼は冬木大火災に狂わされた後天的異常者である。
元弓道部員(現在は退部)であり、その腕は文字どおり百発百中であったという。人助けが生き甲斐であり、他人から頼まれたことに対して基本的に嫌と言わない(言えないのではなく)ため、都合よく利用されることも多い。得意とするのは物を修理することと、家庭料理をはじめとする家事一般。
運命のその夜、サーヴァント同士の戦いを目撃してしまったために殺されそうになった彼は偶然召喚したセイバーに窮地を救われ、以後彼女のマスターとして聖杯戦争に参加することになる。
養父に無理に頼み込んで魔術の指導を受け、今も欠かさず鍛錬を続けてはいるものの、本来魔術師の家系ではない上、養父亡き今となっては完全な独学であり、初歩的な(ただし、極めるのは至難とされる)「強化」(物体に魔力を通し、その物体がもともと持っている性質を強化する魔術)しか使うことができず、しかも成功率は低い。また、魔術回路は一度造って蓄積されたものを起動させれば良いということを知らず、魔術の度に一から魔術回路を造るという死の危険を犯している。魔術師にはあまり役に立たない類のものだが、物体の構造を把握することにかけては一流で、この才能ゆえか凛にも不可能だった学園内に張られたライダーの「他者封印・鮮血神殿」の結節点の特定を易々とこなしている。
魔術を使わない純粋な喧嘩をした場合、それぞれの試合形式では専門家に劣るが“どっちが音を上げるかが勝負みたいなケンカ”なら学園最強だとされる[2]。
魔術師としては知識も技量も半人前の彼だが、「強化」よりも遙かに高度な「投影」(イメージを元に、魔力で一時的に物体を作り出す魔術)を容易にこなし、さらに「投影」した物体がいつまでも消えないなど、特定の魔術に関しては普通の魔術師にはありえない特異な才能を発揮する。これは彼の体が、術者の心象風景によって世界そのものを塗り潰す「固有結界」[注 14]と呼ばれる大魔術のみに特化した異端であるため。切嗣も凜も彼の使う魔術の異常さには気づいていながら、その正体を見極めることまではできず、彼を的確に指導することができなかったほどである。彼の固有結界「無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)[注 15]」は「視認した剣(および剣と認識できるもの)の構成や本質を捉え、複製し貯蔵する」という能力を持つ。彼が普段用いている魔術や、物体の構造の把握、結界の存在に敏感であることなどは全て、そこから漏れ出た副産物に過ぎない。特に投影に関しては、固有結界内から引き出しているため、通常の魔術師の用いる投影とは全く異なるものである。通常投影では器分に加え内包分も魔力を注がなければならない上に効果は瞬間的だが、此方は心象世界から引き出す際の僅かな消費だけで成立されている。ただし、第五次聖杯戦争時点での士郎に投影できるのは武具、それも主に剣に限られ、近代兵器や機械は外見だけで中身が伴わない。鎧や盾など防具などに関しては瞬間的な効果で代償も大きい。それ故に彼が「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」を投影した際は4枚になっている(ただし、凛ルートでは7枚と完全に投影している[注 16])。また、魔術師として未熟なために魔力が足りず、自力で固有結界を展開することはできない。ただし、命の危機に瀕すると、自覚がないまま固有結界が体内で暴走を始める。最悪の場合、無数の剣を生み出して体の内部から彼を串刺しにし、命を奪うこともある。
彼は知らなかったが、切嗣に命を救われた際、体内にエクスカリバーの鞘である結界宝具「全て遠き理想郷(アヴァロン)」を埋め込まれており、それが縁となってセイバーが召喚された。セイバーと契約中にある限り、セイバーとの距離に応じた強度の回復能力が発動する。セイバーが直に接触すれば、宝具の恩恵によってほぼ致命傷に近い傷からでも回復できる[注 17]。ちなみに回復の行程は回りくどく、まず筋肉を刀身に変換しそこから穴が開いた部分を剣で縫い付けてから元に変換し直すというもの[注 18]。長年体内に宿していたために、上記のような契約や接触もなく自力で恩恵を作動させられるなど容易に投影可能であり、「真名開放」も可能。だが、それはセイバーとのライン(契約ではなく因果線)がつながっているからこそであり、鞘単体では彼の魔術特性と起源を「剣」に変えていくものでしかない。そのため、固有結界に大きく関係している。そして本編の10年後に大聖杯が解体された時にはセイバーとのラインが切れ、鞘のイメージを失い投影できなくなる。
"Heaven's Feel"シナリオでは中盤の戦闘で左腕を失う重傷を負ったが、同じく瀕死の重傷を負い消滅寸前だったアーチャーの発案により彼の左腕を移植[注 19]され、彼の魔術や戦闘経験・技術を引き継ぎ[注 20]、黒化したバーサーカーやセイバーオルタといった強豪サーヴァントとも対等に戦えるほどの力を得た。しかし、英霊であるアーチャーの腕は人間の身で到底扱えるものではなく、一度でもアーチャーの腕を使用すると、その魔術行使に肉体が耐えられず内部から崩壊、次第に士郎の人格、意識、記憶を破壊してしまう(作中では「時限爆弾にスイッチが入る」と例えられている)。そのため、魔力殺し(マルティーン)の聖骸布を巻いて封じることになるが、それでも生きている限り魔力は肉体に通るものであるため、腕からの侵食は完全には止められず、十年ほどで完全に侵食されてしまう。それまでに腕と拮抗するほどの魔術師に成長しなければならず、少なくとも生活的に聖骸布を巻き直せるくらいにはと凛は述べている。また凛は魔術回路のオンオフは反って危険と判断して学ばせず、従来のままである。最終的に戦いのため聖骸布を解いてしまい、記憶が次第に薄れて廃人と化していき、投影の度に体内の固有結界が暴走し全身の内部から剣が串刺し状態になっていった。

出典:wikipedia

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衛宮士郎についての雑談場(1件)
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1 名前:名無しさん 2015/01/04 11:27 ID:4CA2CB76 ▽コメント返信
nani?
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