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投稿者:はにまるさん

ラティファ・フルーラ...

ラティファフルーラン...

甘城ブリリアントパー...

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 藤井ゆきよ
甘城ブリリアントパーク支配人である、14、15歳くらいの容姿をした少女。魔法の国「メープルランド」の王女であり、王国においても近衛隊衛士であるいすずの仕える対象にあたる。
甘ブリ立て直しのために、神託により選ばれた西也に対して支配人代行を依頼する。就任後もキャンペーン告知動画に出演するなどしてサポートする。
盲目で病弱だが、それは自らにかけられた呪いのせいで、その正体は「アニムス欠乏の呪い」である。また、他に「1年ごとに身体の成長と記憶がリセットされる呪い」にもかかっている。そのため、呪いに抗する手段でもある甘ブリの閉園は、自身の身の危機(最終的には存在の消滅)に直結することになる。
パークが年間入場者目標を達成し新年度に入った際に「リセット」され、前年度の西也の活躍については直接は覚えていない。
ストーリーの進行につれて呪いによる体調不良勃発の頻度が高まっている旨の描写がなされており、事態の根本的な解決のためには、単に甘ブリの入場者数を増やす以上の手立てが必要なことが、西也といすずの会話により示唆されている。小説第4巻では、かつてメープルランドで総力を挙げてラティファの呪いを解こうとしたが失敗に終わったことが語られ、美衣乃の呪いを解いた魔法の国の専門医も「わしの手には負えん」と匙を投げた。

出典:wikipedia

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ラティファ・フルーランザとは?(甘城ブリリアントパーク)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

甘城ブリリアントパークの総支配人。その正体は魔法の国メープルランドの第一王女。閉鎖の危機に陥っている遊園地の再建を西也に依頼する。呪いのせいで病弱な金髪色白の美少女。日ごとに体調不良の頻度が高まる中、西也を陰ながらサポートしている。

性別

声優

藤井ゆきよ

髪の色

極上の手作りコロッケ!病弱お姫様「ラティファ・フルーランザ」の魅力とは?『甘城ブリリアントパーク』
【画像】ラティファ・フルーランザ(甘城ブリリアントパーク)
 『甘城ブリリアントパーク』は、『フルメタル・パニック』シリーズで知られる賀東招二原作アニメで、京都アニメーションが制作を担当。京アニとは『フルメタル・パニック』を含め、いくつかの作品で脚本も担当するなど関係が深い賀東先生自身もストーリー監修を務めるとともに、何話か脚本としても参加しています。今回ご紹介する「ラティファ・フルーランザ」は、舞台となるテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」の総支配人です。
名目だけの総支配人・・・コロッケは美味しい。
 ラティファは甘城ブリリアントパーク、略称「甘ブリ」にあるメープル城の屋上の空中庭園に住んでいます。この空中庭園には結界が張られており、ラティファは結界から出ることもできますが、結界の外は彼女の体にはあまりよくないと言われてます。

 総支配人とは名ばかりで、甘ブリの経営にはほとんどノータッチ。実際の経営は「千斗いすず」に代行権を与えて任せているものの、いすずに経営能力が皆無だったために閑古鳥が鳴き荒廃・・・。神託を受けて「可児江西也(かにえせいや)」を新たに支配人代行として迎えます。

 経営には関わっていないとはいえ、ラティファは甘ブリに愛着を持っており、来園者を楽しませたいと毎日コロッケを手作りしています。そのコロッケは可児江に「衣は厚すぎずそれでいてサクサク感はしっかり、中身はジューシーかつふわふわ、練りこまれたひき肉と丹念につぶされたじゃがいもが絶妙な風味を!」と言わしめるおいしさなのです。その後も新たな味のコロッケの開発などをしています。
魔法の国のお姫様
 ラティファは、海と大地の狭間にある魔法の国「メープルランド」の第一王女です。魔法の国の住人は、人間の楽しい気持ちを結晶化した「アニムス」を生きるエネルギーにしており、甘ブリはアニムスを集めるための施設です。ラティファが住むメープル城がシン○レラ城のようなファンタジックなものではなく、実際に防衛機能がある城塞になっているのは、王族である彼女を守るためでした。

 実はラティファは、「龍退治をした魔法使いにラティファを妻として与える」という約束を父王が反故にしたため、“命の源であるアニムスが欠乏していく”という呪いをかけられています。ラティファが甘ブリの支配人として城に住んでいるのは、アニムスが集まりやすい場所で静養するという意味もありました。そのためにも、甘ブリはどうしても経営状態を改善し、他人の手に渡るのを回避しなければならなかったのです。
夏の夜の奇跡
 ラティファにかけられた呪いはもう一つ。毎年呪いをかけられた8月1日になると、1年分の成長と記憶が元に戻ってしまうのです。ラティファはもう10年以上も14歳のままの1年を繰り返していました。

 しかし、可児江が来てからの3ヶ月はラティファにとっては特別なものになりました。経営が上向きになり、甘ブリに来客やキャストの面々の笑いが満ちるのは、甘ブリを愛するラティファにとって奇跡が起こったように喜ばしいこと。甘ブリの経営権が他社に移るのを免れた7月31日の深夜、日付が変わる直前に、ラティファは「こんな奇跡を忘れるのはいやだ」と泣き崩れます。

 そして8月1日、もう一つの奇跡が起きます。ラティファの記憶が失われていなかったのです。それは、メープル城の庭に生えたアニムスを養分にする「エルピス」の木が、この3ヶ月の間に大量のアニムスを吸い取って花を満開にさせていたことで、そのアニムスと呪いが相殺されたためでした。

 ラティファは自らの理不尽な境遇に一人涙を流すことがあります(その姿をかつて幼い可児江が見たことがありました)。しかし、周囲に対してはいつも穏やかな笑顔を見せる心の強い女の子であり、いつも自分のことよりも甘ブリやキャストのことを気遣っています。呪いが解けて成長が進むようになったら、さらに素敵なお姫様になるはず。楽しみですね。・・・それはそうと、ラティファのコロッケが食べたいです。
(C)賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会

記者(玄Kuro【公式】さん)

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