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「Fairy goneフェアリーゴーン 」第二話『狼の首輪と白鳥の羽』【感想コラム】

かつての大戦は終わり、“妖精兵”たちは居場所を失った。 そして世には裏ルートで“妖精”たちが売りはわられる闇取引が跋扈していた。 違法な妖精を取り締まる諜報機関に所属するフリーと、幼馴染を追う妖精郷

「Fairy goneフェアリーゴーン 」第二話『狼の首輪と白鳥の羽』テロリストになったかつての戦友、終戦後のそれぞれの未来【感想コラム】

かつての大戦は終わり、“妖精兵”たちは居場所を失った。
そして世には裏ルートで“妖精”たちが売りはわられる闇取引が跋扈していた。

違法な妖精を取り締まる諜報機関に所属するフリーと、幼馴染を追う妖精郷の生き残りであるマーリヤは、とある事件を機に結託すること決意。

マーリヤは幼馴染のヴェロニカを追う過程で再び、妖精兵たちの戦いに巻き込まれる。

TVアニメ「 Fairy gone フェアリーゴーン 」第二話『狼の首輪と白鳥の羽』

戦いの中、特異体質により妖精〝アッシュクラッド〟に取り憑かれたマーリヤだったが、フリーの機転によりドロテアへ入隊する。早速、初任務へ遣わされるが、現れたマフィアは、フリーの元戦友にして妖精兵ウルフラン・ロウだった。

戦争は…まだ終わってはいない

過去回想-

妖精兵として、妖精原体の核を移植す大手術を受けるフリー。

妖精兵になるためには、本来ならばこうした過酷な手術を受けたものだけが、妖精兵となれるのだろうか…やはりマーリヤの特異体質さがうかがえる。

マーリヤも子供の頃に親が死ぬなど周りで不幸なことが重なり、災いの子と呼ばれ、疎まれ、蔑まれてきた。

そして、大戦中、フリーは同僚であるジェットの死によって生き長らえることができたという。幸なのか不幸なのか、どちらもも壮絶な人生を歩んでいたことがわかります。

そして現代。

フリーの誘いで、違法妖精を取り締まる機関・ドロテアの一員となったマーリヤは訓練を受ける日々が続く。

「妖精原体が直接人間に取り憑く…あり得んはずだ」

そう話すのはドロテア局長のネイン。やはり、マーリヤのように自然に妖精が憑りつくのはあり得ない話のようだ。

フリーたちの任務は、巨大マフィア・アーケイム。なんでも人工妖精を作り出してそれを違法に売買しているという。

「人工妖精って…戦わせるんでしょ…?戦争は終わっているのに…」

「まだ終わってないってことだろ…」

そして、アーケイムの監視を行っていた、セルジュとクラーラと合流したフリーらだったが……監視をしているところを運悪く感ずかれてしまう。

フリーとマーリヤは…敵の妖精兵との戦闘に打って出る…。

前半パートは過去の回想を織り交ぜながら、フリーとマーリヤの対比を行っていました。

共通点としては二人とも、過去に大事な人を亡くしているということ、周りの人間に不幸なことが巻き起こってしまう体質のようなことということでしょうか。

そしてドロテアの新キャラクターも登場しました!眼鏡っ娘のクラーラちゃん!!
戦闘要員っぽくはないですが、妖精兵の中にも諜報向けの妖精もいるんですね。

戦友との再会

敵を追う、マーリヤとフリーだったが足跡を途中で見失ってしまう。それが罠だと気づいた時にはクラーラたち見張り役がすでに狙われている後だった。

急いで戻るフリーだったが、そこにいたのはかつての大戦で妖精兵として共に活躍したウルフランの姿だった。

「何があったウルフ!美人の嫁さんは元気か?娘もいたよな?」
「キャンキャン鳴くのは…相変わらずか」

マーリヤやセルジュたちの援護もあり、なんとか退けたフリー。ウルフランはかつての親友であり戦友。戦争が終わり一方は政府の機関、一方は、テロリストという二人。

売り物であるはずの妖精兵を用いて襲ってくるアーケイム。ウルフランの妖精にやられたマーリヤの妖精はすぐに出すことできずにフリー一人で応戦するも三体相手では少し分が悪い…。

相手の妖精兵の装甲も高く太刀打ちできないでいたが、スナイパー型の妖精ブリンツテイルを操るセルジュの超長距離弾でなんとか敵を撃退。

しかし、ウルフランには逃げられ道中で、取引が失敗したことで次々と取引相手を殺していくウルフラン。

「誰にやられた!!!」

「そんなの決まっているだろ………」

「足跡は徹底的に残さねえってか…あの頃と変わってねえ」

結局、なんの手がかりもないままアーケイムとの交戦は終わったのだった。

後半パート。

やはり音楽がかっこよすぎて…もうなんつーかそれだけでテンションMAXです!!!

そして、フリーもマーリヤ同様にかつての親友だった人物が敵側として登場したわけでまた共通点が増えましたね。
戦争が終わり、兵器としての役割を終えた妖精兵たちのそれぞれの人生。ウルフは戦争で妻子を失ったことによりテロリストとなったわけですが、こうした180度変わってしまった人生を送る対比の視点というのがストーリーの軸となりそうですね。

ストーリーを読みたくうえでの妖精の謎

第二話ではキャラクターも増えて一気に展開した感じがしますね。

フェアリーゴーンという作品のストーリーの軸になっているのが「24年前に起きた統一戦争」「戦争終結後の現代」の二つであり、断片的に過去のことやその間の戦争中の出来事が回想として挟まってくるので、ちょっと整理していかないと真実が見えてこないのかもしれません。

そしてフェアリーゴーンのストーリーのさらなる主軸であるのが「妖精」ですね。妖精は妖精郷のような特定条件下でしか生まれず、通常目に見えるものですらないもの、この「妖精」を巡り、かつて軍事利用され、今では妖精が違法で売買されたり、「妖精書」なるものを求めて、テロリストたちが躍起になっているわけですが…この「妖精」とはなんなのか!というのが、この作品の最終ゴールな気がしますね。

もしかしてマフィアたちは妖精を使って、本当にもう一度戦争を起こそうとしたり…?

マーリヤのような特異体質の人間は何者なのかというのも気になりますが、マーリヤの妖精郷が燃やされた理由は、マーリヤのような特異体質の人間が戦争中は邪魔な存在だったというのはなんとなくわかりますね。

戦闘シーンや音楽がかっこいいし、世界観も非常に引き込まれものがあって満足!三話も楽しみです!

(C) 2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

記事提供元:あにぶ


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「Fairy goneフェアリーゴーン 」第二話『狼の首輪と白鳥の羽』【感想コラム】

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