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「 revisions リヴィジョンズ 」第12話(最終話)「revert」【感想コラム】

驚愕の再会を果たした“友”を追い、時空のゲートへ飛び込んだ大介。そこは2010年。彼に運命の予言がもたらされた、あの誘拐事件の夜だった。今、入り組んだ過去と現在が解きほぐされ、真相が明かされる。確定し

「 revisions リヴィジョンズ 」第12話(最終話)「revert」【感想コラム】

驚愕の再会を果たした“友”を追い、時空のゲートへ飛び込んだ大介。そこは2010年。彼に運命の予言がもたらされた、あの誘拐事件の夜だった。今、入り組んだ過去と現在が解きほぐされ、真相が明かされる。確定していない過去。その先に、未来はあるのか──?

渋谷が現代に戻る!

大介の活躍によって、2388年に跳ばされていた渋谷が2017年の現代に戻ってきました。ガイ・ルウ・マリマリはじめ、街の人たちも大喜びです。しかし大介の姿が見当たらない、そんなガイたちの前に慶作(ニコラスver.)が現れました。

慶作(ニコラスver.)は、大介は2010年の事件で亡くなっているじゃないかとガイたちに話します。最終話はここから時間軸がころころと変わる、やや複雑な展開になっていきます。

大介は過去に戻る!

肝心の大介はというと、2010年に戻っていました。大介が誘拐されたはずでしたが、今回は慶作が誘拐されていることになっています。大介は、慶作が誘拐されて心配している幼少期の大介たちに特殊警察と嘘をついて行動をともにします。この時代に大介が二人同時に存在することになりますね。

ミロは組織の命によって慶作を誘拐するも、手をかけるところで迷っていました。大人大介がそこに割って入り、ミロを驚かせます。

こちらの世界にも慶作(ニコラスver.)が登場し、子ども大介を人質にして子ども慶作を渡すように脅迫します。慶作(ニコラスver.)は時間の概念を超えた存在となったため、複数の時代に同時に存在できるようになったと語ります。

ニコラスに子ども慶作を渡そうとした瞬間、大人大介とミロの連携により無事子ども大介の救出に成功します。そして大介は慶作(ニコラスver.)を銃で撃ち、とどめを刺したように思いました。

しかし慶作(ニコラスver.)は復活。なんどやっても慶作の奪還がうまくいかないニコラスは、大介を時間の外に追いやって存在ごと消すと宣言します。ゲシュペンストの姿になって時間の外に向かうニコラス。みんなを守る使命を果たすためニコラスを追おうとする大介に、ミロは額にキスして大介のことを忘れない、2017年でまた会おうと約束します。

そして子ども大介に一話の回想のセリフ、「いつか大きな危機が起こったときみんなを守れるのはあなた」という言葉を贈るのです。

ついに最終決戦!

時間の外の世界でついに決着をつける大介とニコラス。激しい戦闘の果てに慶作の「やれ」というメッセージが大介に届き、大介はニコラスにとどめを刺します。

その後時間の外の世界を漂っていた大介を助けたのは、慶作でした。まだ幻影の形でしぶとく残っているニコラスに対し、慶作は自分の存在を消すことでニコラスと一緒に消えようとします。大介も道連れにしようとするニコラスですが、慶作が2017年のガイたちに声をかけ、ガイたちは大介を呼び戻そうと必死に手を伸ばします。慶作が消えるのと引き換えに、ガイたちの手を握り返した大介は2017年の渋谷に戻ってきていました。

場面が変わって大介たちが2017年に戻ってきて三カ月。大介たちは色んな取り調べを受けたり、世間も渋谷が未来に転送されたことに騒いでいます。そんななかでも大介の叔父さんたちは未来のために今自分たちができることをやろうと頑張っているようです。

久しぶりに再会した大介・ガイ・ルウ・マリマリの四人。「ガイ、ルウ、マリマリとミロ。それに慶作。いつか6人が揃ってこのことを懐かしく話す日が来るだろう。俺はそう信じている。その日が来るまで…俺の運命は終わらない」という大介のモノローグと、渋谷の上空からの街並みとともに物語は終わりを迎えると思われました。

最後の最後にまさかの描写が!今後の展開は?

見事完結したと思われた本作ですが、最後の最後に衝撃の展開が待っていました。「緊急速報です。つい先ほど世界各地の一部地域が忽然と消失する現象が確認されました」というアナウンスとともに、ロンドンと思われる背景をバックにピンク色の女性の後ろ姿が!

今後の展開を匂わせるラストでしたし、アニメホームページもポータルサイトにリニューアルされています。現在リヴィジョンズのゲーム展開が進められているという情報もありますし、今後もリヴィジョンズが色々な形で続いていくのかなと思います。

とりあえずアニメに関しては今回で一区切りとなりましたが、大介の成長していく姿や迫力の戦闘シーンが見応えがあって面白かったなと感じました。少し複雑な時間軸などはもう一度第一話から見直すと新しい発見があると思います。

リヴィジョンズの週間コラム、三カ月間お付き合いいただきありがとうございました!

© リヴィジョンズ製作委員会

記事提供元:あにぶ


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「 revisions リヴィジョンズ 」第12話(最終話)「revert」【感想コラム】

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