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【 おジャ魔女どれみ 祝20周年 】このアニメだけはマジで見とけ!!

突然ですが皆さま、20年前って何をしていましたか?まだよちよち歩きだった方、既に学生だった方、もしかしたら生れてない方もいるかもしれませんね。 皆さまこんにちわ、好きなおジャ魔女は『飛鳥ももこ』一択

【 おジャ魔女どれみ 祝20周年 】このアニメだけはマジで見とけ!!

突然ですが皆さま、20年前って何をしていましたか?まだよちよち歩きだった方、既に学生だった方、もしかしたら生れてない方もいるかもしれませんね。

皆さまこんにちわ、好きなおジャ魔女は『飛鳥ももこ』一択のMr.BOSSでございます。

短いようで長い20年という年月。今年の2月にめでたく20周年を迎えたアニメ作品があります。

それこそが、平成最強の名作とも名高い『おジャ魔女どれみ』です!!

「あぁ~観てた観てた!」というリアタイ視聴勢の人!

「どうせ女児向けのアニメやろ?」なんて鼻垂らしていた未視聴勢の人!

歳を重ねた今だからこそ、もう一度『おジャ魔女どれみ』を観てみませんか?

忘れていた懐かしい記憶や、当時はイマイチわからなかった作品の見所に気付いて、度し難い程の感動や高揚感に溺れ、この作品に魅せられてしまう事でしょう。

今回はそんな不朽の名作『おジャ魔女どれみ』の記念すべき第一歩『おジャ魔女どれみ』の第1シリーズを大特集しちゃいます!それではLet’s go!!

『 おジャ魔女どれみ 』あらすじ・キャラクター紹介

1、『おジャ魔女どれみ』のあらすじ

「こんなに早起きするなんて、まーた好きな男ができたな?」  
超なまいきな妹ぽっぷのツッコミにぐうの音も出ないまま学校へと向かう春風どれみ。魔法に憧れる自称「世界一不幸な美少女」!
・・・「結局好きな先輩に告白できなかった・・・魔法が使えれば・・・」しょげかえったどれみがとぼとぼと知らず知らずの内に足を向けたのは、「マキハタヤマリカの魔法堂」という変わったお店。そこでどれみは、いかにも魔女、というような格好をしているその店の女主人マジョリカの正体を「もしかして・・・魔女?」と見破ってしまう。
するとなんと、マジョリカは奇妙な魔女ガエルの姿になってしまった!魔女ガエルになってしまったマジョリカは、どれみに責任を取ってお前も魔女になれとせまる。魔女ガエルになった魔法使いは、正体を見破った者の魔法でしか元の姿に戻れないのだ。
・・・ひょんなことから魔女見習いになった3人の少女、どれみ、はづき、あいこ。学校と「MAHO堂」というお店を舞台に、3人が一人前の魔女になるためのマジカルでミラクルな修行の毎日が続く・・・。

おジャ魔女どれみとは、昨今の魔法少女アニメに良く見受けられる、魔法を用いたド派手で手に汗握るようなバトル作品ではなく、悩んだり困ったりしている人に、主人公である『春風どれみ』たちが歩み寄り、一緒に悩み、問題を解決しながら成長していく、そんな人間模様が存分に描かれた、日常作品のような雰囲気です。

その為、『おジャ魔女どれみ』の作中に登場する魔法とは、強大な悪に立ち向かう為の武器ではなく、悩みに寄り添うどれみたちを見守り、さりげなく迷える背中を後押ししてくれる”母親のような存在”と言えるでしょう。

2、『 おジャ魔女どれみ 』の登場人物
・春風どれみ(はるかぜ どれみ)
まずは“自称世界一不幸な美少女”でお馴染み、本作の主人公『春風どれみ』。

赤っぽい髪と二つのデカいお団子がチャームポイントの小学3年生。年相応に好奇心旺盛なのですが、おっちょこちょいな性格に加え、お調子者であるが故に作中ではトラブルメーカーの筆頭です。

あまりにも目も当てられない様子から、魔女の師匠でもあるマジョリカからは『おジャ魔女』という不名誉な称号を付けられてしまいます。

彼女のドジっぷりは日常的なようで、やたらませた幼稚園児の妹『ぽっぷ』にすら、子馬鹿にされている節がある。一方で姉らしく面倒見が良く、困った人を見ると放っておけない優しさは作中随一ともいえます。

欲望には実直なようで、好物のステーキを目の当たりにすると、例え試験中であってもステーキを優先してしまう程でした。

魔女見習いになったきっかけは、『五十嵐君』というサッカー少年に恋心を抱いていたが、彼に告白する勇気が出せずに悩んでいた時、マジョリカが営む魔法堂に導かれ迷い込んでしまった事。その際、魔女である正体を隠していたマジョリカを、持ち合わせた魔女知識と、子供が嫌いうマジョリカのポロっと溢した発言のみで魔女だという事を見破ってしまいます。

その結果、不本意ながらもマジョリカを魔女ガエルの姿に変えてしまい、魔女になってマジョリカを元の姿に戻すという使命のもと、魔女見習いとしての一歩を踏み出すことになりました。

とはいえ、どれみ自身、純粋に魔女への憧れが強かった事も大きく影響しているようで、マジョリカから魔女見習いになるよう命じられた際にはこの上なくノリノリでした。

・藤原はづき(ふじわら はづき)

お次はOP中、持ち前の優美可憐さで視聴者を魅了し続けた『藤原はづき』ちゃん。

どれみの幼馴染で、ふんわり柔らかな雰囲気と独特な儚さを醸し出している眼鏡っ子。成績優秀で冷静沈着なのですが、時折抜けている節があり、油断していると唐突におとぼけが発動する時があります。

インテリアコーディネーターの母とドラマ監督の父が両親で、とても裕福な家庭で育つ所謂お嬢様。マナーや習い事といったお稽古を毎日のように受けているようです。

食事も豪華で、衣類もフリフリのレースがあしらわれた高貴そうなワンピースを買い与えて貰っていたりと、一見何不自由等ないように見受けられますが、両親が過保護気味であることに少し思う所がある模様…。

しかし、両親の優しさを遮るような後ろめたさからか、自分の意見を述べる事が出来ずに、家庭環境のことで悩みを抱えていました。それ故『普通の家庭』への憧れを持っているようで、どれみから「魔法が使えたらどんなことしたい?」と尋ねられた際にも、『どれみちゃんちの子になりたい』と小さく漏らすことも…。

お嬢様・眼鏡っ子・才女というスペックでありながら、作中ではあいこ曰く地味っ子らしい。

・妹尾あいこ(せのお あいこ)

大阪の天下茶屋から引っ越してきたこってこての関西っ子『妹尾あいこ』。明るく驚異的なコミュニケーション能力を備えているが、偶にいるデリカシー皆無な関西人よろしく、歯に衣着せぬ物言い故に、転入当初はどれみとづきからは苦手意識を持たれていましたね。

4歳の時に両親が離婚していて、母親がいない家庭で育った女の子です。タクシー運転手として家庭を支える父に気苦労掛けさせまいと、家事をあいこが一手に担い、弱音も吐かずに明るく元気に振る舞う姿がとても印象的です。

自分の為に休みなく働いてくれている父に気を使い、学校行事などにはあえて父親を呼ばず、その環境を仕方のない事だと、寂しさを我慢しているような描写も…。

このエピソードが語られる第3話は、家族愛が描かれたとても心温まる話で、当時子供だった人が親になって改めて観ると、思わず泣いてしまう注目ポイントです!!

・マジョリカ

元祖“緑色のカエル”でお馴染みのマジョリカさん。正真正銘本物の魔女でしたが、『魔女であるという正体を言い当てられると魔女ガエルになってしまう』という一種の呪いじみた魔女の特性もあり、どれみに正体を言い当てられ、緑色のカエルらしき姿に変わり果ててしまいました。

再び人間の姿に戻るには、正体を見破った者(つまりどれみ)が魔女になって元に戻さなければならず、どれみを魔女にする為、彼女を魔女見習いに使命します。

魔女らしく美的感覚や考え方が常軌を逸脱している節があり、人間界で営んでいた魔法堂も不気味な雰囲気に満ちていました。

人間と子供が嫌いらしく、カテゴリがドンピシャなどれみ達を多々怒鳴りつけており、怒っている姿が印象的ですね。

・ララ

マジョリカに付いている妖精のララ。怒鳴り散らすマジョリカの傍らで冷静に助言をしたり、魔女見習いとして奮闘するどれみ達に魔法の知識を授けたりしている小さな妖精さん。

マジョリカが激おこな時に唯一落ち着かせられる存在で。正体を知っている人たち以外の前では白い猫の姿をしています。

・瀬川おんぷ(せがわ おんぷ)

どれみたちのクラスに途中で転入してくる、作中では超人気のチャイドル(90年代にブームとなったチャイルド+アイドルを足したナウい言葉)の『瀬川おんぷ』ちゃん。純情可憐なルックスとアイドルらしい振る舞いで男子たちの視線を釘付けにする問答無用の美少女で、4人目の魔女見習い。卓越した魔女センスを持っているようで、魔女見習い試験を飛び級で合格している事も語られています。

学業と仕事をキチンと両立し、一見多芸で素晴らしい女の子なのですが、素は若干自己中心的。本来タブーとされている、魔法で人の感情を操ったりといった利己的な使い方をしていて、どれみたちからも危惧されていました。

人見知りしやすいらしく、あまり素顔を見せないクールな振る舞いが多かったのですが、どれみたちと関わっていくうちに、おんぷちゃんは少しづつ変わり始めました。

・春風ぽっぷ(はるかぜ ぽっぷ)

主人公春風どれみの妹として登場します。幼稚園児でありながら何かと要領が良く、姉であるどれみをどこか子馬鹿にするような発言も多々…。

どれみが魔女見習いであることがバレてしまい、いつもの如くぽっぷも魔女見習いになりました。

『おジャ魔女どれみ』第一シーズンの見所

①高揚感が堪らなく癖になるOP!
『おジャ魔女どれみ1st』を語るうえで、まず触れなければいけないのがあの神OPですよね!

ハイテンションなイントロと共にMAHO堂から飛び出していくどれみ達。思わず踊りだしてしまいそうなメロディ。可愛らしく楽しい歌詞。平成最強と言っても過言ではないと自負しております!!

その中でも筆者注目なのが藤原はづきちゃん!!

例えばココとか!

ココとか!

現代作品にも負けない、キャラクターの魅力が存分に詰まった素晴らしいOPです!

一見の価値アリです!!

②リアルとファンタジーが絶妙な物語!
魔法少女ものだからと言って、ファンタジーを全面に出し過ぎないさりげない風味。細やかなキャラクター設定や人間味あふれる描写。等身大のキャラクターたちが回を追う毎に少しづつ成長していく物語。緩すぎず飽きない展開。

魔法だけでなく、どれみ達自身が悩んで解決してあげようとするからこそ出せるリアルサイズなファンタジー。OPにもあるように、「もしかして本当にできちゃうかもしれないよ?」というのは間違いじゃないのかもしれない!もしかしたら本当に、MAHO堂は存在しているのかも…?

③人間味のある等身大なキャラクター達!
ぶっ飛び過ぎず真面目過ぎない。そんなどれみ達だからこそ出せる人懐っこいキャラクター性。こんな子いたなぁ。とか、この子の考え方わかる!とか、そうそうこういう事ついやっちゃうんだよね~。なんて描写がきっとある!

好奇心旺盛などれみ。おっとりしていながら聡明なはづきちゃん、ムードメーカーでありながら誰よりも優しい心をもったあいこ、秘めた思いの為に己を貫き、本当の成長を見せてくれたおんぷちゃん。壁にぶつかり、乗り越え、転び、立ち上がり成長していく。

彼女たちを見守る中で、まだ知らなかった自分の成長に気付ける。コレが彼女たちの使う本当の魔法の力なのです。

まとめ

予想以上に長くなってしまいましたが以上になります!

今回紹介した第一シーズンから先にも、まだまだ彼女たちの成長を綴った物語は続いていきます。

YouTubeの『東映アニメーションミュージアム公式YouTubeチャンネル』にて各シーズン第一話が公開されています!

高校生となった彼女たちの姿を描いた『おジャ魔女どれみ16シリーズ』という小説作品もありますのでチェックしてみてください!

まだまだ色褪せること無い名作『おジャ魔女どれみ』。観ていた人も知らない人も、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

ではまた。see ya!

(C)東映アニメーション

記事提供元:あにぶ


記事タイトル:

【 おジャ魔女どれみ 祝20周年 】このアニメだけはマジで見とけ!!

関連ワード :

春風どれみ

おジャ魔女どれみシリーズ

美少女

髪色(ピンク)

主人公

おだんご

千葉千恵巳(声優)




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