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ブリッツとは?(みどりのマキバオー)

マキバオー・カスケード両方の弟と呼ばれる馬である。姉にマキバコ、父はサンデーサイデンス、母はミドリコという超良血。その良血にふさわしい成績を残し作中で最強馬として君臨した。

傲岸不遜で超生意気!不人気ながらも女子には意外と好かれる?「ブリッツ」の魅力とは??「みどりのマキバオー」

「ブリッツ」は、みどりのマキバオーを読んでいる方でもほとんど覚えてないんではないか?というぐらい出てこないキャラです。ただ、出てこないと言っても最終回で強烈なインパクトを残したため、印象に残ってる方が多いのではないかとは思います。そんな「ブリッツ」の魅力について紹介したいと思います。

何といっても超良血馬!

マキバオーとカスケードの弟という位置づけだけでなく、姉にマキバコ(しかも双仔)・母にミドリコというこれ以上ない超良血です。

厳密には競馬的にカスケードの弟とはならないのですが、初登場の紹介シーン(9巻)ではまざまざとそのフレーズで存在感を見せつけていました。この時点では将来的にマキバオーのライバルいや壁となるべき存在だったのではと思います。

ワクチンとの邂逅シーンでの見せ場

函館記念に出走すべく準備していたワクチンと邂逅するシーンがあります。
そこでは、彼の魅力がたっぷり詰まっています。

【初対面のワクチンに「有名な馬なのかい?」】
当時重賞勝ちがなかったワクチンとはいえ、名前ぐらいはほとんどの馬が知っているはずです。それをコケにするような態度は印象に残ります。

【調教騎手からの紹介シーン】
「どうも・・」と軽く頭を下げながら紹介を受けるシーンですが、相当なイケメンぶりです。
カスケードの弟っぽいと言われているのも分かる気がします。

【ワクチンの対峙シーン】
調教騎手が580kgを超す馬体だからレースに出られないと言っているのにワクチンに向かって「いつでもレースできるぜ・・」と挑発。それを鼻で笑い、ワクチンにワクチンの故障のことを言い放ちます。
ここでは彼にとっては先輩も年上も関係なく、自分が一番有名だし強いんだぞ。という強いオーラを感じざるをえませんでした。それは、ワクチンの言葉からも伺えます(最強にとりつかれた馬なのか・・)。

 この時点で、すごい大物ぶりを発揮していますよね。性格もシニカルで好きな人にはたまらないでしょう。

伝説の新馬戦

見せ場をたっぷりと作った後の新馬戦で彼の真の実力が明らかになります。
場所は函館競馬場(距離は不明だが、8頭立て)。
人気は断然の1番人気(1.1倍)
騎手は不明。

実況にもマキバオーとの関係性を紹介され、殊勝げにスタートを待ちます。
その間菅助や嶋々とのやりとりが交わされいよいよスタートします。


【スタート】
まさかの最後方からのスタート。これにはファンも不安になったでしょう。
断然の人気を背負った馬が出遅れて最後方。普通の競馬なら頭を抱えてもいいレベルです。
菅助は出遅れを予想していたので、展開は予想通りと言っています。
ここからどういったレースを見せるのでしょうか。

【スタート~3コーナー】
スタートしてしばらくはまだブリッツは最後方にいました。横顔がまたいいですね。
菅助がこれからのレースについて考えていると・・・。
突然の「カッ」という光! その後「ドドド」というすさまじい振動が菅助を襲います。
菅助が振り返ると、そこにはさっきまでビリだったブリッツがすぐ横にまで来ていたのです。

距離的にも確実に数100mはあったはずですが、それをいとも簡単に詰めて見せたのです。
これには菅助も驚愕。サジテリアスも驚きの表情をしていました。

そして、馬群の合間を無理矢理に走り抜けようとするブリッツ。
菅助とブリッツの騎手とで、足同士が接触します。

それを見たブリッツは、ギロっと睨んで「邪魔だ!」と言い放ちました。
そしてサジテリアスを押しのけて先頭に立ったのです。

この時点で1巻のときにいた彼の面影は全くありませんでした。不遜かつ俺様。
何が彼をそうさせたのでしょうか?
ここでも彼の自信がうかがえますね、自分の力に対する自信が。


【最後の直線】
どんどんブリッツは差を広げます。菅助は「競馬の怖さを教えてやる。」と差し返す気満々でした。
しかし、ここでブリッツから衝撃の言葉たちが紡がれます。

「やれやれ・・。マキバオーの主戦騎手というから・・。馬を見る目くらい備わってると思ったが・・」

このセリフ本当にかっこよさが滲み出ています。
<実の兄をまず呼び捨て。そしてその騎手をけなす。> たまりません。

「マキバオー カスケードの死闘ってのもそんな常識的なレベルなのかい?なんともおめでたい世代だぜ・・」

ここはもっとも驚いたところです。
<カスケードさえも呼び捨てにし、しかも死闘を常識と言い放ちかつ世代をけなす>
この言葉から彼は自分なら絶対に世代には負けないという自信に満ち溢れていることが分かります。

実況が「このまま逃げ切れるか?」と言ったときもそうです。
「どうも勘違いされてるようだな」
人語を解しかつ実況の声が聞こえています。

「オレは逃げてんじゃねえんだよ。こうして先頭を走ってんのは他が遅すぎるから・・・」
一緒に走ってるやつらなんか眼中にない。どうしてついてこないんだ?と言わんばかりのセリフです。

「あくまでオレは・・・直線に入ってからの・・・」
「末脚で勝負する馬なんだよ!!!」

最大の興奮ポイントでしょう。
騎手と一体とならないとこの末脚セリフは出てきません。
ブリッツの騎手はブリッツに気持ちよく話させ、ちゃんと力を引き出しているのです。
そして、ブリッツの完璧な末脚。
この時点でもう誰も勝てないだろうなと子どもながらに思ったものです。


それからの走り。後続をぐんぐん離します。
実況のセリフもいいですね。まさに絶望的な速さ。誰も勝てない。

結果的に15馬身差のレコード勝ちを収めました。
最初に出遅れてるんですよ?それでこの結果。
ゲーハーも驚きの表情。菅助も「競馬をやってるのが嫌になるほどの強さ・・・」と評価。
最後のコマのブリッツの表情がたまりませんね。


この時点で今後はどう活躍するんだろうと胸を高鳴らせていましたが・・・。
まさか最終回までほぼ出番なしとなるとは思いませんでした。


記事タイトル:

ブリッツとは?(みどりのマキバオー)

関連ワード :

ブリッツ

みどりのマキバオー

イケメン

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