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『 転生したらスライムだった件 』第13話「大激突」【感想コラム】

あけましておめでとうございます。転生したらスライムだった件は2クール作品なので、カットされる部分が比較的少ないためファンとしては嬉しいところですね。

『 転生したらスライムだった件 』第13話「大激突」【感想コラム】

あけましておめでとうございます。転生したらスライムだった件は2クール作品なので、カットされる部分が比較的少ないためファンとしては嬉しいところですね。

TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』第13話「大激突」のあらすじ

対オーク軍を見越しリザードマンと同盟を結ぶため、湿地帯を目指すリムルたち。その道中、オークに襲われていたひとりのリザードマンを助ける。それはなんとガビルの妹だった。彼女は兄が先走ってオーク軍と戦闘を始めたことを告げ、兄と一族を助けてもらえないかとリムルに懇願する。

恐怖との戦い

リザードマンたちと合流してオーク軍と戦うべく、選抜隊を率いて湿地帯へと向かうリムル。偵察のため先行している蒼影が知らせてきたのは、リザードマンの首領の側近を務める女性(ガビル君の妹)がオークと戦闘になっているのを発見したことでした。リムルは戦う許可を出すとともに、ランガたちをその場へ向かわせます。

蒼影がオーガたちを片付け終わっていたため、重傷を負っていたガビル君の妹にリムル特製の完全回復薬を飲ませて救助。彼女は薬を飲ませてくれたのが蒼影の主であるリムルだと分かると、土下座して父や兄を助けてくれるよう懇願してきました。詳しい事情を聴くと、ガビル君が父である首領を幽閉した上でオーク軍との戦端を開いたことを告げ、彼がオークロードを甘く見ていることまで口にします。このままではリザードマンが滅亡してしまうと話す彼女は、リムルの慈悲にすがりたいと必死で願いを述べるのですが…リムルが返事をするより先に紫苑が反応し、「リザードマンは救われるでしょう」と断言。リムルは勝手に仕事を取ってくる感じがまさに秘書とか内心で呟いてますが、秘書ってそういう役職じゃないような……?はっ、まさか三上さんの会社ではそれが当たり前だったとか!?

リムルはガビル君の妹を首領の代理とすることで、この場で同盟を締結することを決めると蒼影に影移動で首領のところまで赴き、救出するように指示を出すのでした。

一撃離脱戦法で順調にオーク軍を削り続けるガビル君指揮下の部隊ですが、オークの死体をオークが食っているところを目撃してしまったため、当然ですが恐怖に駆られることになります。しかもリザードマンがひとり餌食になったことで、オークたちの身体に鱗と水かきが生えて動きが素早くなり包囲されてしまいました。食うことで能力を得ることは明らかになっていましたが、いくらなんでも全体にフィードバックされるのが速すぎます。こんな速度で進化を続ける軍隊が2万もいたのでは、どんな国の軍隊であろうとまともに戦うことは出来ないでしょう。ピンポイントでオークロードを狙う方法しか止める手段が思いつきません。

そしてアホの子ですが馬鹿ではないガビル君は、オークたちの変化を見て“食うことで能力を得る”と察し、素早くひ弱なゴブリン隊を中心に置いて守る密集陣形で包囲を突破する作戦に切り替えます。リザードマンだけなら逃げ切れたかもしれないと考え、ゴブリンたちを連れてきたのが裏目に出てしまったと思うガビル君。ここでゴブリンたちを見捨てるようなことはしないのが彼の良さであり、部下たちに深く慕われる理由なんでしょう。

オーク軍の中に凄まじいオーラを放つオークを見つけたため、それがオークロードであると判断し一騎打ちを申し込むガビル君でしたが、それはオークジェネラルでした。ジェネラルはガビル君の倍ほどの巨体を持ちながら、「オークロード様の足元にも及ばぬ」と自らを評します。未だ姿を現さぬオークロードとは、一体どれほどのバケモノなのか……

圧倒的にも限度というものが

離れた場所からオーク軍とリザードマンの戦いを水晶玉で観戦するラプラスとゲルミュッド。ゲルミュッドの進める“計画”の一端として、彼が名前を与えた魔物が森の覇権を取ることが含まれているようですが、そこにトレイニーさんが現れます。森の管理者として2人を排除しに来たことに即座に気付くラプラスですが、彼女の召喚した精霊の魔法を受けても特に気にすることなくその場から逃げ出しました。ゲルミュッドのことを様づけで呼んでますが、余裕のある振る舞いを見るとラプラスの方が圧倒的に大物感がありますね…

ガビル君とオークジェネラルの戦いですが、圧倒的な腕力の差がありながらも瞬殺されるようなことは無く戦い続けていました。ゴブタが勝てたのはガビル君の油断と不意打ちが主な理由らしいので、リザードマンとしては非常に強い力を持っているのは本当なのです。しかし見るからに状況は不利、それでも仲間たちが加勢しようとするのを止めるなど、正々堂々とした振る舞いを崩しません。その姿に部下たちは心を打たれて声援を送り始めました。仲間の声を受け勇猛果敢に戦い続けるガビル君ですが、ついに膝をついてしまいます。

この絶妙のタイミングで助太刀に入ったのがゴブタとランガ、影移動を使えるのでこの最前線まで一足早く到着したのですね。オークたちにリムルの名は知られていないため馬の骨呼ばわりされてしまいますが、その背後でドーム状の大爆発が何発も荒れ狂いオーク軍に穴を開けていきます。ジェネラルがリザードマンの大規模魔法と判断したこれは、紅丸が手のひらから放つ炎がもたらすもの。連発できるのをみると、これでも全然本気ではないのでしょうね。

その様子を上空から見ているリムルですが、背中からコウモリの翼を生やしています。これは部分的に擬態するという方法でして、スライムだから出来る器用なことなんじゃないでしょうか。

ランガとゴブリンライダーたちがリザードマン部隊を護るように展開しますが、ジェネラルがリムルのことを木っ端魔物呼ばわりしたことでランガがブチ切れ。“黒雷嵐(デスストーム)”という黒い竜巻を何本も発生させる広範囲攻撃技で、オークたちを次々に巻き上げ吹き飛ばしていきます…その威力にリムルは唖然。しかも落雷がジェネラルを直撃、文字通り消し飛ばしました。この攻撃で大量にオークたちを倒したためか、ランガは“黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)”に進化まで果たしました。

紅丸の放つ炎や、通り過ぎる途中の相手を全て斬り捨てる白老の剣技、そして大太刀“剛力丸”を振り下ろすだけで地面にまで傷を残す紫苑の怪力によってオーク軍は見る間に数を減らしていきます。文字通り圧倒的な戦力差ですが、ここまで一方的な戦いになったのには当然理由がありますが、それはもう少し先で分かることなのでここでは語りません。

別行動中の蒼影もその力のほどを見せつけ、リザードマンの首領も愕然。それだけではなく、オークの背後にいる者が戦いを見ていることにまで気づいており、宣戦布告を行います。そのゲルミュッドは、自分の知らないところで魔物を次々と進化させている存在がいることを初めて知ることになり、“計画”が失敗すれば自分が殺されてしまうと恐れおののき戦場へ向かいました。

上空から戦場を俯瞰していたリムルは、ついにオークロードを発見。仲間たちにその位置を知らせるとともに、自らもまた戦いに赴きます…

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

記事提供元:あにぶ


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『 転生したらスライムだった件 』第13話「大激突」【感想コラム】

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