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『 SSSS.GRIDMAN 』第11話「決・戦」【感想コラム】

SSSS.GRIDMANもついに終盤、前回アカネに刺されてしまった裕太の安否は?そしてアカネの心を開かせることは出来るのでしょうか?

『 SSSS.GRIDMAN 』第11話「決・戦」【感想コラム】

SSSS.GRIDMANもついに終盤、前回アカネに刺されてしまった裕太の安否は?そしてアカネの心を開かせることは出来るのでしょうか?

TVアニメ『 SSSS.GRIDMAN 』第11話「決・戦」のあらすじ

街は天井のような逆さの街に覆われ、いつもと違う朝を迎えていた。グリッドマンを失ったまま、街には大量の怪獣が発生し始める。そんな中、アカネはただ静かに街を見下ろすのだった。

アレクシスはなぜ怪獣を必要とするのか

SSSS.GRIDMAN初めてのアバンパート、アカネに刺されてしまった裕太ですが六花のママが救急車を呼ぼうとしても電話が通じず、携帯も使えません。アカネは去り際にジャンクにもダメージを与えており、ジャンクの電源も落ちてしまいます。そして傷ついた裕太を前に、動揺を隠せない将。

電話が通じないので、裕太を毛布でくるみ六花ママの車に乗せて直接病院へ向かいます。車のナンバープレートが『森川』ってなってましたが一体どこのことなんでしょう…?

影の怪獣、アレクシス曰く街の管理怪獣がいなくなったことで朝が来ても世界がリセットされることは無く、空には現実感のない街が逆さまに見えるようになったまま。幸いにも裕太の傷は急所を外れており、命に別状はないと診断されました。そのことを聞いて仲間たちは安堵に胸をなでおろします。六花のママは裕太の両親に連絡を取ろうとしたそうですが、電話が止まったままなので出来なかったそう。そしてスマホを見る限りではネットも繋がらなくなっており、街の通信手段が全て失われつつあるのではないかとマックスさんは推測します。(ネットに「実況民死んじゃう!」なんてコメントがありましたが、はっすを始めとしたYouTuberにとってはまさに「これを実況しないで何を実況するというのか」って感じでしょうねぇ…)

“街の管理怪獣”は、街の修復や住人の記憶のリセットだけではなく、インフラに至るまで管理していたということなのでしょうが、それが全て失われたとなれば生きていくのすら大変なことになります。

そんな中で六花は「学校に様子を見に行く」と言って病院の外の様子を見に行くことに。学校には避難所が設置されており、避難者名簿も掲示されていました。防災倉庫の扉も開かれ、物資が運び出されているのを見た六花は「理由があったって、こんなことは許されないから」とアカネを探し出す決意をします。そんな彼女に校舎から声をかけてきたなみことはっす、無事だったことを喜び合いますが、校舎の水道には断水の掲示が貼られ、緑色のガムテープで封鎖されているのがいやにリアルな感じ…

なみことはっすはグリッドマンたちの写真をスマホに収めていましたが、彼女たちにとっての疑問は昨日六花たちが怪獣が出てくることを知っていたことのよう。率直に聞かれて六花は言葉を濁します。

大きな川の土手のように見えますが、電脳世界のようにも見える不思議な場所で川を見下ろすアカネの元に現れたアレクシスは彼女に新しい怪獣を作るよう語りかけますが、裕太を刺した事で「グリッドマンを倒した」というアカネ。アンチがグリッドナイトになったことを持ち出すアレクシスは、アカネの作る怪獣が必要だと重ねて言います。しかし、「私はもう怪獣は作れない」とかたくなに拒み続けるアカネの様子に、アレクシスは「ありもので済ませるか」と今までにアカネが作ってきた怪獣たちを複数体一度に実体化させるのでした。

それを見た六花は学校から再び病院に向かって走り出します。なみこは六花が隠し事をしてると言いますが、はっすは「言えないってことは、言わないってことを六花なりに考えたんだよ」とフォローするのでした。

裕太の病室に戻ってきた六花ですが、マックスさんたち新世紀中学生の力はグリッドマンあってのもののため、裕太が眠っていては戦うことが出来ないと説明されます。そこへ突然現れたアンチは「何もできないから、何もしないつもりか」と彼らに声を掛けました。この中で将だけは彼と面識がないので蚊帳の外になってるよ…ちょっとかわいそうだよ…

アンチが誰なのか分からない将に向かって、ボラーは「いつも絡んでくるあいつだよ」とスマホで写メった怪獣態のアンチの画像を見せます。アンチ本人は「俺はもう、怪獣ではない」といいますが、ボラーは彼をグリッドマンとは認めない視線を崩しません。

それはそうと、今まで何も知らなかったのにグリッドマンやら怪獣やらの話を聞かされる状況に放り込まれた六花のママも大変ですね…

アンチに誰なのかを聞かれた将は、「一般人だよ。お前達がいつも足で踏み潰してる一般市民の代表だよ」と返し、今まで怪獣がたくさんの人を殺してきた怒りをぶつけようとしますが、ここが病院であることから六花に止められます。

将は自分が怪獣とグリッドマンの戦いを楽しんでいたかもしれないと述懐し、「俺だって最低だ」と呟きを漏らすと怪獣であったアンチがたくさんの人を殺した事実は変わらないと言いながらも、「今はお前しかこの状況に対処できない」と極めて理性的な判断を下すのでした。これは彼という人間の最大の特徴みたいなもので、冷静に一歩引いた視点で物を見るからこそアカネの見せた夢から自力で脱出してみせたような洞察力を発揮し、普段は感情的でありながらも常に冷静な人のような判断が出来るのだと思います。

そしてアンチは「だから俺はこの場所に来た」と言い、キャリバーさんに視線を向けて「借りは返す、それが礼儀と教わった」と続けました。その言葉を受けて思わず笑いだしたキャリバーさんですが、彼が声をあげて笑うところを見たのは仲間でも初めてだったらしく滅茶苦茶驚かれます。マックスさんはアンチに“グリッドナイト”という彼の新しい姿につけた名前を呼び、協力を求めました。病院の外に出たアンチはグリッドナイトに変身し、再生怪獣たちに戦いを挑むと順調に蹴散らしていきます。

戦いはグリッドナイトに任せ、マックスさんたちは未だに裕太が目覚めない理由を考えますが心電図のモニターを見て何かに気付いたらしく六花のママと一緒に外へ駆け出していきました。実は、今までジャンクは“裕太がいるときにしか起動していない”ため、ジャンクと裕太の精神が繋がっているという可能性を見出したのです。アカネに壊されてしまったジャンクを修理し、再起動させることが出来れば裕太も目覚めるのではないかと考えたのですが、「裕太がジャンクと繋がっていて、ジャンクがグリッドマンと繋がっている」そうであるなら、グリッドマンと裕太は…

響裕太の真実とは

新世紀中学生全員でジャンクの修理に取り掛かり、ボラーはゴミの中からグラフィックボードを発掘。ジャンクは絢というお店のものなのを六花のママに突っ込まれますが、「この店にあるからこそ大事にしたい」と言われ、一度は買ってくれたことから「そんなに欲しいならあげてもいいけど」と言うのでした。それに対し、マックスさんは「では時が来たら頂きます。今はおそらくここに必要なんです」とジャンクを見つめます。

ふとバス停を目にした六花は、夢の中でアカネが「夢でもいいじゃん。一緒に行こうよ、このまま」と誘ってきたことを思い出し、裕太のことを将に任せてアカネを探しに飛び出しました。その必死な顔を見た将は、「みんなやるべきことがあるんだな」と呟いて裕太のそばにいることしか出来ない自分の無力さを嘆きます…

裕太は心の中で改めてグリッドマンと向き合い、お互いの中にお互いがいることを見出し、裕太は自分に記憶がないことが当然であると気づきました。なぜなら彼は、“響裕太の中に宿ったグリッドマン自身であったから”です。裕太にグリッドマンが宿った理由、それは「彼だけが新条アカネの世界で……」

ジャンクの修理が終わり、電源が投入されることで病室の裕太は目を覚ましました。視線を巡らせてベッドのわきの丸椅子に将がいることを認識すると身体を起こし、自分が記憶喪失ではなく、響裕太ではなくグリッドマンだったと謝罪します。本来の裕太は眠ったままで、グリッドマンである裕太が出ていかない限り目覚めないことを説明したうえで、まだ自分にはやるべきことがあるという裕太に対して将は「これ以上裕太に、裕太の身体に何させるんだよ!?」と声を荒げ、アカネに刺されたことを強調しました。

しかし裕太は、アカネが人を刺すしか手段がないくらいに自分の世界で自分を追い詰めてしまったと言い、「だから俺は俺にしか出来ない、俺のやるべきことがあるんだ」と宣言します。将は裕太が死んでしまうかもしれない恐怖に駆られますが、グリッドマンと人格が統合された裕太はグリッドマンの口調で彼に謝り、将の手を離れて去っていきました…

ひとり戦い続け、エネルギーの消耗が激しいいグリッドナイトの前にアレクシスはゴーヤベックを出現させます。ゴーヤベックの放つ火山岩によって街が火の海に包まれましたが、裕太が絢に駆けつけグリッドマンとして出撃し、新世紀中学生も続こうとしますがそこで六花のママが見ていることが発覚。「あっ気にしないで、続けて続けて」と言われ、改めてアクセスコードを口にし出撃していきました。彼らを見送った六花のママは、小さく微笑んで「…いってらっしゃい」と呟きます。

ゴーヤベックに踏み潰されかけたグリッドナイトの元にフルパワーグリッドマンが駆けつけ、グリッドキャリバーは自分を使うように彼に言い、グリッドナイトはグリッドナイトキャリバーへ。フルパワーグリッドマンがゴーヤベックを撃破し、グリッドナイトキャリバーもメカグールギラスとヂリバーを一刀両断。再生怪獣がやられるときはあっさりなのはお約束です。

そして六花はアカネを見つけ出していましたが、アカネは六花が自分のところへ来たのが裕太のことだけだと思っている様子。頬についた返り血をそのままに、「早く私を殺さないからこんなことになるんだよ」と全て諦めたような口調で言い「なんでアカネはそんなことばっか…」と咎められると「仕方ないじゃん」と返します。六花が何が仕方ないのかを聞き返す前に、空を飛ぶフルパワーグリッドマンの姿を目にして裕太の無事を知る2人。

「ちゃんと刺したのに」と呟き、その場から去っていこうとするアカネを追おうとした六花は「ついてこないでよ」と拒絶されます。「私のことバカな神様だと思ってるんでしょ」「あっちの人たちのところに帰ればいいじゃん!六花には関係ないじゃん!」と声を荒げ強く言い捨てるアカネに、六花は「関係なくないよ!」と叫び自分は神様ではないけれどアカネを友達だと思っていると続けますが、アカネは六花のその気持ちを自分が設定したもので、「友達だと思い込んでるだけなんだよ!!」と否定しました。しかし六花は「私はアカネの友達。私はそれ以外に生まれてきた意味なんていらないよ」とアカネの背中に向かって語りかけます。「アカネは私のことどう思ってるの」と問いかけた六花に振りむいて答えようとしたその時、アカネの背後にアレクシスが姿を現し、そして―!!

Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

記事提供元:あにぶ


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『 SSSS.GRIDMAN 』第11話「決・戦」【感想コラム】

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