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『 転生したらスライムだった件 』第10話「オークロード」【感想コラム】

平和な町に飛び込んできた巨大な危機の一端、守護者としてリムルの取る対策は…?

『 転生したらスライムだった件 』第10話「オークロード」【感想コラム】

平和な町に飛び込んできた巨大な危機の一端、守護者としてリムルの取る対策は…?

TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』第10話「オークロード」のあらすじ

6人のオーガたちはオークの軍勢に襲われた里の生き残りだった。彼らの話によると、オークたちはプレートメイルで武装し、道化の仮面を着けた謎の魔人も同道していたという。リムルは彼らを部下として迎え入れたいと話を持ち掛ける。

オーガたちの想い

人間に擬態できるようになったことで、転生してから初めてご飯の味が分かるようになったことに感激するリムル。見るだけでも美味しそうな串焼きとか、味が分からないのは辛いですからね…ちなみに、リグルドに肩を叩かれていた目の小さいホブゴブリンはゴブイチと言いまして、彼は腕の立つ料理人としての才能を持っています。

皆が宴会を楽しむ中、幹部たちは腰を落ち着けてオーガたちの事情を聞くことに。オークたちがオーガの里を襲撃するという話は、普通はあり得ないことが強調されます。しかも、襲ってきたオークたちは人間の着用するようなフルプレートメイルをまとい、森を埋め尽くすほどの数だったとか。オークたちにそんな高価な装備が入手出来るはずもなく、仮面の魔人を目にしたことで何者かが糸を引いているのは間違いありません。それもただの魔人ではなく、上位魔人だと赤髪のオーガは語ります。(ネットでは「仮面全然違うやんけ!」とツッコミが入ってますが、一瞬でしかも炎の逆光ではよく見えなくても不思議ではない…と思います。多分)

魔人の存在とオークが組織化されていたことを踏まえると、オークたちが魔王の勢力に加わった可能性が最も有力。300人が暮らす里の生き残りがたった6人ということから、彼らはどれだけ絶望的な戦いから生き延びたのか…

オーガたちの詳しい事情を聴いたリムルは、彼らがこれからどうするつもりなのかを問いかけます。それはリーダーである赤髪のオーガの采配にかかっていますが、彼は力を蓄えて再度オークたちに挑むというものの当てがない状態なのはバレバレ。そこでリムルは彼ら全員で自分の部下にならないかと話を持ち掛けます。衣食住の保証しか出来ないが、拠点があったほうが彼らにとっていいということ、そして数千に及ぶオークの軍勢が何者かの意図によって動いているとしたら、それはジュラの大森林の支配権を狙っている可能性もあり、この町にとっても他人事で済むとは思えないとリムルは分析したのでした。戦力は多いに越したことは無いというリムルですが、「逆にお前たちに何かあった時には俺も一緒に戦う。俺は仲間を見捨てない」と力強く宣言します。

一晩苦悩した末に出した結論は、オークの首魁を打ち滅ぼすまでという期限付きでリムルの部下になるというものでした。目的が達成できたならば、ここに残るのも旅立つのも好きにしていいとリムルも約束します。

オーガは戦闘種族であるが故に、人に仕え戦場を駆けることに抵抗はなく、主が強者であればなおのこと喜んで仕えると申し出た赤髪のオーガの言葉に、リムルは彼が自分の不甲斐なさを堪え一族の頭としての決断を下したことを読み取ります。本当なら刺し違えてでも仇を討つことを願っているはずなのに、と。その決断に後悔させないことを誓ったリムルは、6人のオーガたちに名前を付けることにします。今までの大人数とは違い、6人だけなんだから平気と軽く考えてますが…

オークロードという怪物

案の定というかオーガ6人の名付けでゴブリン数百人分の魔素を消費し、ぶっ倒れたリムル。しかしその甲斐あって、元々上位種族であるオーガたちは更に希少な種族である鬼人へと進化を果たしていました。全体的に野性味が薄れた感じですが、なかでも黒兵衛はワイルドな感じだったのがごく普通のおっさんになってます。美形揃いの中におっさんということで妙な安心感を覚えるリムル。

ジュラの大森林の中央にあるシス湖周辺の湿地帯は、三強の一角であるリザードマンたちが支配する領域ですがその南方にオークの軍勢が現れたのを彼らは確認しました。族長への報告によれば、道を遥か向こうまで埋め尽くすその数は20万にも及ぶといいます。しかし族長の疑念は20万もの軍勢をどうやって食べさせているのかということでした。しかもオークという種族は統率も取り辛いとされていることとオーガの里を滅ぼしたということを踏まえれば、伝説のユニークモンスターである“オークロード”の存在を疑う必要が出てくるのです。

族長はオークロードのことを「味方の恐怖の感情さえ喰らう正真正銘のバケモノ」であると言い、もし存在するのであれば勝利は厳しいと判断を下します。そして万が一のために援軍を頼むべきであるとして、魔人ゲルミュッドに名を授けられた息子のガビルを呼び寄せ命を下すのでした。

白老がゴブタたちに剣術を教えているのを見学している時に、リムルは紅丸からオークロードの存在を聞かされます。彼の話によると、オークロードは数百年に一度オークの中で生まれると言われているユニークモンスターで、味方の恐怖の感情すら喰らうため異常に高い統率力を備えるとのこと。彼らの里を襲ったオークたちが、仲間の死にもまるで怯むことが無かったことからの予想ですが、可能性としてはかなり低いと紅丸は言います。他に襲われた理由に心当たりはないか聞いてみると、襲撃の少し前に里を魔人が訪れ、「名をやろう」と言ってきたのをあまりに胡散臭かったので追い返したのだとか。その魔人に恨みを買っているかも知れないとリムルは言いますが、紅丸としては主に見合わない相手に仕える気がないので仕方ないのだとか。名を付けてもらえるとしても、相手が誰でもいいというわけではないと言われてリムルがちょっと赤くなります。少なくとも、リムルは紅丸から主に相応しいと思ってもらえているんですね。

「ゲルミュッド」、蒼影の告げたその名前に聞き覚えのあったリムルは少し考え、リグルの兄に名付けをしたのもそいつである可能性を考えます。魔王軍の幹部と聞いていますが、あちこちで名前を付けているとしたら目的は一体?

蒼影からの報告はそれだけではなく、町の近くにリザードマンの一行を目撃したというもの。近くのゴブリンの村でなにか交渉をしていたため、ここにも来るかもしれないということでした。

族長がガビルに下した命というのは、ジュラの大森林に点在するゴブリンの村々を巡り協力を取り付けてこいというものでしたが…ガビルとしては父が弱腰になっているように見受けられるため、部下達の前で愚痴を漏らします。が、その部下達はガビルが既に首領に相応しい実力を身に着けていると思っているらしく、期待のまなざしを向けられた彼はオークの軍勢を撃退したなら首領の座を受け継ぐことを宣言するのでした。実はガビル君、“調子者”というそのものズバリ的なユニークスキルを持ってます…でもバカではないのです。ほんとですよ?

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

記事提供元:あにぶ


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『 転生したらスライムだった件 』第10話「オークロード」【感想コラム】

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