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『 東京喰種:re 』第2期15話「クロスゲーム union」【感想コラム】

前回の『 東京喰種:re 』14話「白い闇 VOLT」で有馬貴将が初めて、喰種に負けた事で自決する。といった衝撃的な事を、原作ではページ数をふんだんに使い描いていたのに。30分の話でサラっと終わった感

『 東京喰種:re 』第2期15話「クロスゲーム union」【感想コラム】

前回の『 東京喰種:re 』14話「白い闇 VOLT」で有馬貴将が初めて、喰種に負けた事で自決する。といった衝撃的な事を、原作ではページ数をふんだんに使い描いていたのに。30分の話でサラっと終わった感じがして少し物足りないのと、確か原作では自決し、事切れる前に金木研に“真実”を伝える大事なシーンがあったはずですが、そこも無かった気がしますがストーリーを変え、どこかで回想としてするならば、ネタバレになるのでそのシーンが無さそうと確定したら、コラムに書いて紹介したいと思います。

それではさっそく、第15話「クロスゲーム union」振り返っていきましょう。

TVアニメ『 東京喰種:re 』第2期15話「クロスゲーム union」あらすじ

流島の各地でCCGと喰種との死闘が続く中、喰種捜査官・阿原半兵衛(あばら はんべえ)は、敬愛する班長・鈴屋什造(すずや じゅうぞう)に恨みを持つ半喰種、安久黒奈(ヤスヒサ クロナ)と遭遇しました。高い戦闘力と強靭な肉体を持つクロナに完全に追い詰められていた時、そこに現れたのは…?

一方、法寺項介(ほうじ こうすけ)と真戸暁(まど あきら)が率いる部隊の前に立ち塞がったのは、アオギリの樹の幹部、タタラでした。法寺との遺恨を晴らすべく、容赦ない攻撃を仕掛けてくるタタラ。そこに突如、“オウル”と呼ばれる(元)喰種捜査官の半喰種・滝澤政道(タキザワ セイドウ)が割って入り……!?

鉢川班VSオウル

オウル(滝澤政道)と鉢川班(鉢川・穂木)が全力で戦闘を繰り広げている最中、死堪(シコラエ)の攻撃を回避させる為に鉢川に吹き飛ばされてしまう穂木が、過去に鉢川の口元を見せられた時の事を回想しながら崖の下に落ちていき、鉢川は背後からオウルに赫子で串刺しにされてしまいます。

この時見えた穂木ちゃんの素顔、梟の攻撃を回避するどころか、怪物と戦闘を繰り広げるなんて想像も出来ないくらい、可愛くないですか?米林才子ファンなのに、少し“この顔、カワイイ!”と気持ちがグラついてしまいました。

結構、マンガとかアニメに出てくる「眼を髪の毛で隠している」女性キャラって可愛い娘多いですよネ?

それと、筆者としては鉢川さんの口元の感じがある人物と重なってしまいました。

原作を読み、結末をご存知の方もいるかと思いますが、アニメ版からのファンの方にはネタバレになるので、誰の事かは伏せておきます。スミマセン。

「班長…むっちゃんこが…」才子ちゃん、やっぱり可愛い

瓜江班に、鉢川班がオウルと接触した模様。と通信が入り、「班長…むっちゃんこが…」と心配する米林才子(よねばやしさいこ)でしたが、班長:瓜江久生(うりえくき)はアオギリの殲滅が最優先と言い、走り出します。

意識が戻った六月透(むつきとおる)の背後には、六月に執着しているトルソーの姿がありました。

このシーンはそれ程、ストーリーとしての必要性を感じなかったんですが。米林才子ファンとしては久しぶり&成長し、仕事に真面目に取り組む才子ちゃんを見て、書かずにはいられませんでした。笑 前期の第12話(最終回)の時に、同じクインクス班所属の不知吟士(しらずぎんし)が目の前で殉職した事により、米林才子と瓜江久生の2人は人一倍。仲間想いになり、才子ちゃんに至っては、ニートキャラを卒業し。バリバリ仕事をする真逆の人格に生まれ変わったのです‼

そして瓜江久生も、作戦を優先する様な言動でしたが、心の中では六月透の無事を願っているところを見ると、あの時の不知吟士の殉職と和修局長の冷酷な対応も意味が十分あったのではないかと思いました。

鈴屋班の誇り

シーンが変わり。ミザとナキが休憩している所に、鈴屋班:阿原半兵衛(あばらはんべえ)が現れ、ピンチになった時。安久黒奈(ヤスヒサ クロナ)が乱入し、阿原半兵衛と戦い始めるのでした。

力負けし、倒れこんでいる阿原半兵衛に。安久黒奈がなぜ鈴屋について行く?と聞くと、

「三点誤解を訂正。…一つ…グール捜査官、上司に追従するのは当然至極…二つ…とはいえ私、阿原。鈴屋特等に対する忠誠満点にございます。」

「三つ、鈴屋先輩は部下を見捨てません!」

と、阿原半兵衛が威勢良く言った瞬間、上空からクインケを振りかぶった鈴屋什造が現れたのでした。

白髪だった時もカッコ良かったですが、現在の黒髪の鈴屋什造も捨てがたいというか、イケメンですね。

無邪気な子供の様に戦いを楽しむ姿が全面に出ていた頃に比べ、戦闘力が増し仲間想いに成長した姿がホントにカッコイイと思います。

そして阿原半兵衛も昔はビビりだったのに、鈴屋什造の相棒としてしっかり者になっていて頼もしい感じでした。

いつも臆病者で逃げ腰だった男が、たくさんの死闘を経験し相棒と絆を深め。上司に従う以上に忠誠を誓い信頼している。と威勢良く言い放つ姿、とても漢って感じでした。

タタラ CCGへ積年の恨み

シーンが変わり、タタラの元へ法寺班がたどり着くと、今日で全てが終わる。と赫者化し戦闘に突入するのでした。

激闘を繰り広げるタタラVS法寺班の前に突如オウルが現れ、タタラの焔をものともせず倒して。オウルが法寺に話かけると、喰種:オウルへ攻撃準備‼と言われ、ショックのあまり20区戦後に加納により喰種に改造された時の事を回想するのでした。

ここのシーン。滝澤の腕が紫色の筋肉剥き出しみたいになっていますが、原作では小さい赤ちゃんの腕みたいのが生えて来ている画になっています。

不意に喰種にされ、それでも自分を捜査官として認めて貰いたかった・喰種を倒せば元の場所に戻れると現実逃避していた滝澤にとってかつての仲間から、喰種扱いされ駆逐対象として見られた事は人生最大の悲劇だったのではないでしょうか?

亜門登場!お前は喰種じゃない…

真戸アキラの首を絞めながら身体を持ち上げ、お前にも見て欲しかったと言う滝澤の前に亜門鋼太朗が現れ、お前を救いに来たと言う亜門鋼太朗に一方的に攻撃する滝澤。喰種はこうやるんだよ‼と後ろから赫子を突き刺す滝澤に亜門鋼太朗がアツイ一言。

「俺は知っている…お前の弱さも…強さも…お前は喰種じゃない…お前は喰種捜査官だろ!滝澤ぁー!!」

と叫ぶ。

亜門さん激アツです‼今までなら、何振り構わず喰種なら駆逐する。生真面目人間でしたが、自身にも色々あった為か滝澤の事を彼だけが唯一、捜査官として認め、誇りを捨てさせない様に熱く叫ぶ姿。マジでカッケェッス‼

マッドサイエンティスト

量産型半喰種オカヒラの大群と戦う安久黒奈。

戦いながら、妹・奈白と一緒に加納に喰種化手術を施された時の事を思い出し、お前は頭のイカれたマッドサイエンティストだ!!と叫ぶとそこに同意見だなと言いながら西尾錦が登場するのでした。

一方その頃、CCGに囲まれピンチに陥ったナキ達の前に月山習が登場するのでした。

TVアニメ『 東京喰種:re 』第2期15話「クロスゲーム union」の感想

まず、すごく気になる事が。筆者は原作を読んだので解るのですが、アニメ組の人からすれば、六月透は何故に別行動なのか?ですよね。

そして、今回の話は30分間、半喰種のオンパレードでしたね。

それにしても、金木研を手術した加納医師がマッドサイエンティストで、半喰種の生みの親っていうか、元凶だったなんて。

ピンチに現れる西尾錦&月山習カッコいいですね。

余談ですが、タタラさんの焔吹きについて。疑問の声がネットで所々ありましたが、日本で古くから存在する製鉄方法の一つに「たたら」というモノがあり、火を使う姿から、そういった通り名になっています。

有名なエピソードとして、映画「もののけ姫」にたたら場というのが出ていると思います。

もう一つ余談ですが、御影三幸(みかげみゆき)(名前は女性的ですが容姿・性別は男です。)が黒奈との戦闘で言った「宇宙のお稲荷さんと化せ」の意味が未だに解らない。

それでは、次週第16話「遺したもの vive」をお楽しみに。

©石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会

記事提供元:あにぶ


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『 東京喰種:re 』第2期15話「クロスゲーム union」【感想コラム】

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金木研

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