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『 銀魂 銀ノ魂篇 』第365話「救い」【感想コラム】

今回でアニメ銀魂は365話、つまり1日1話見ても1年楽しめるわけですね。 10月7日の放送で再び中断するらしいですが、次の再開は原作が終わってからになるんでしょうね…空知先生もアニメスタッフの方々も

『 銀魂 銀ノ魂篇 』第365話「救い」【感想コラム】

今回でアニメ銀魂は365話、つまり1日1話見ても1年楽しめるわけですね。

10月7日の放送で再び中断するらしいですが、次の再開は原作が終わってからになるんでしょうね…空知先生もアニメスタッフの方々も、一息ついて下さい。ファンは気長に待ってますから。

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第365話「救い」のあらすじ

神流と名乗った少女は、定春を元に戻すため地球を飛び出し、肉体を変化させる術を得た神楽自身だった。自分のせいで万事屋がバラバラになってしまったと、責任を感じる神楽に新八はいずれ銀時は旅立っていただろうと優しく諭す。

一方、奈落の追手を振り切った銀時と高杉は江戸に向かう船に乗り込む。銀時は懐から虚の心臓を取り出し、これを手にした経緯を思い返す。生を繰り返す虚が、またどこかで生まれているはずだと日本中の龍穴を探し回った。そして狙い通り生まれていた赤子の虚を見つけ、育てたのだ。

少年にまで成長した虚から心臓を託されている銀時に、高杉は虚の肉体がまだ生かされていることを告げると、急に激しく咳き込む。その手には吐血の跡が――

銀さんの2年間は…

沖田から虚の生存を知らされる新八と神楽ちゃん。そして虚の心臓を持っていることで奈落に追われる身となった銀さんと、それを護ろうとする高杉。2年の間に、銀さんが経験したこととは…

海上をいく帆船の上で、虚の生存を確信したのはいつなのかを問う高杉。しかし、銀さんは「最初からさ」と淡々と返します。アルタナから生まれた虚が龍脈に身を投げたところで、またどこかで再生するだけだろうと感じたのでしょう。

だからこそ、万事屋を解散して“万事屋の銀さん”ではなく“松下村塾の坂田銀時”として龍穴を調べ尽くす旅に出ることが「自分のやるべきこと」だと考えたのだと。阿音と百音の黄龍の巫女姉妹が知る限りの龍穴の位置を聞き、日本中に散らばるその全てを巡る終わりの見えない旅。そして、ついにとある龍穴で見つけ出したのです。

海に立つ岩と注連縄で囲まれた龍穴、そこに浮かんだ肉塊が数日で人の形となった赤ん坊を。

その龍穴を奉る人々が恐れを抱く子供を引き取り、一度は手にかけようとするも叶わなかった銀さんは連れていくことにしますが、赤ん坊から少年へと驚くほどのスピードで成長し、口を利かず意志を示すこともなく、ただ銀さんの後を追ってきたといいます。

ある日、松陽先生と幼い頃の自分が逆になったような今の状況に、先生の心境を想う銀さん。と、今まで話さなかった少年が初めて言葉を発しました。彼は虚でも松陽先生でもなく、長い生の記憶を有していても別の新しい人格である様子でしたが、銀さんと旅をすることで「吉田松陽」と言う名前を思い出したと語ります。

少年は銀さんに伝えたいことがある様子でしたが、そこで奈落の襲撃に遭い錫杖で胸を貫かれた傷から己の心臓を取り出して銀さんに託しました。虚も自分達も世に残してはならない存在だと告げ、もう一度会えて嬉しかったと言って意識を失い、彼は奈落に捕らわれたのです。

大人の手ほどもある紅い結晶石が虚の心臓であり、肉体を失ってもそこに貯蔵されたアルタナは新しいアルタナの補充を受けて肉体を再構成した。抜き取られた心臓にアルタナを注げば、再び同じプロセスをたどって彼は再生するのでしょうが…そうさせないために銀さんが守っていたのでしょう。

先生を救えず、自分が救われたことに後悔しつづけている銀さんに、高杉は「心臓を虚に返す」という提案を持ち出します。奈落に捕らわれた少年、彼の肉体は機械に繋がれることで心臓を失いながらもまだ生きているのだと。

奈落が執拗に彼の心臓を狙う理由、それは虚を復活させるためではないと高杉は言いました。話の途中、急に咳き込んだ高杉は口から血を吐きます。彼が目にしたものとは一体…?

江戸に迫る危機とは

天鳥船が地球に墜ちる中、瀕死だった高杉は命が尽きる前に天導衆を始末しようとしていました。しかし、虚の血を取り込んだ天導衆は虚の“因子”を受けた分身のような存在と化していた上、解放軍の一部によって運び出されるのを高杉は目撃したのですが、奇襲を受け最早死を免れない身となってしまいます。先生を救うため、彼は朧の遺骨と心臓を自らの刀で貫き、兄弟子が師から授かった不死性を受け継ぐことで辛うじて命をつなぎ留めることに成功しましたが、余命が短いことも悟っており、だからこそ素直に動けるようになったと静かに語る幼馴染を、銀さんはどんな気持ちで見守っているのか…

江戸では、紫雀提督が総理となった桂と共に喜々の墓参りをしながら宇宙で起きている異変について話し合いをしていました。天導衆の支配から解放された星々で、大規模なテロと共に大量のアルタナが盗まれるという事件が連続して起きていると提督は言い、いずれもその星の住人がある日突然徒党を組んでテロを起こし自害するという不気味な出来事です。

実行犯たちの素性を調べるうちに見えてきたもの、歴史にならえば分かるもの、世が乱れたときに人々がすがるもの…すなわち、宗教。

2年前の戦争で親しい人を失った者たちが、それを取り戻すことを願って不死を信仰する宗教を崇め、宇宙中で信者を増やしている事実がありました。

高杉は2年の間に世界中に散った虚の因子を根絶やしにすべく行動していたものの、宗教として活動し始めた天導衆の残党は不死の血を制御する技術を編み出していたのです。天導衆の手からも、呪われた因果からも先生を救う。今度こそ成し遂げるという決意を胸に、高杉と銀さんを乗せた船は次の標的となる江戸へと向かいます。

えー、ヅラの見当違いな戦いに巻き込まれた不運極まりない紫雀提督は無事なんですかね…?

虚の生存と銀さんの力が必要であることを教えられた新八と神楽ちゃん。新八はそれが銀さんが江戸を去った理由であることを悟り、自分がその立場に置かれたらどうするかを考え、「会いたい」と思うだろうという結論に至りました。
そして、2人の旅人が船から江戸へと降り立ちます。新たな時代を迎えたと思われた江戸の町は。再び戦火に晒されるのでしょうか……

と思いきや、次回予告でいろいろ吹っ飛ばされました。ビックリした!?このサブタイトルですが、原作六百八十五訓のサブタイトルでもあります…まさかアニメにも持ってくるとは…

ヒカリ証明論

エンディングの歌詞、「東奔西走 探し人 あてもなく」とは日本中の龍穴を捜し歩いた銀さんを指しているのではなくかと思います。

大団円を見たいのは銀魂という物語を読んできた全ての人の思いですが、銀さんが胸に抱いたひとつの願いが届くことを願ってやみません。

©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

記事提供元:あにぶ


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『 銀魂 銀ノ魂篇 』第365話「救い」【感想コラム】

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坂田銀時

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