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PERSONA5 the Animation 第23話【感想コラム】

敵の正体が見えないまま、秀尽学園では文化祭を目前に控えていました。マスコミ対策のためなのか、平日に2日間という妙な日程に竜司は文句を言います。 文化祭で行われる講演会のゲストの希望を生徒たちにアンケ

PERSONA5 the Animation 第23話「How about a deal with me?」【感想コラム】

敵の正体が見えないまま、秀尽学園では文化祭を目前に控えていました。マスコミ対策のためなのか、平日に2日間という妙な日程に竜司は文句を言います。

文化祭で行われる講演会のゲストの希望を生徒たちにアンケートを取ってみたところ、明智の票が最多。生徒会室で開票を手伝っていた蓮たちは、学校に明智を招き入れることを不安がりますが…

ペルソナ5 the Animation第23話「How about a deal with me?」のあらすじ

秀尽学園の学園祭に高校生にして探偵である明智が講演会のゲストとして招かれる事となり、警戒を強める蓮たち。
そして学園祭当日、蓮たちの前に現れた明智は、意外にも怪盗団にとある提案を持ちかけてくる。

波乱の学園祭

ルブランの屋根裏部屋に集合しての話し合いで、真先輩は学園祭に明智を呼ぶことを提案します。彼から警察の動きなどを知ることが出来ないかという考えあってのことですが、そもそも連絡を取る手段があるのかと竜司が言えば、冴さんのパソコンからデータを抜いたことで明智の携帯番号は既に入手済みだと双葉が返して驚愕。

学園祭前日、蓮は前回行われた中間テストで学年7位に入る成績を叩き出しました。密かにガッツポーズしている辺り、思ったよりいい順位だったのかも知れません。そして授業中には教師のチョーク投げを華麗に回避。普通の学生生活に見えますが、実は原作ゲームでは定期試験でいい結果を出したり、チョークを避けるのに成功すると蓮の人間パラメータの“魅力”がアップします。人間パラメータは周囲の人々との関係を示す“コープ”のランクアップに直接影響を与える重要なシステムで、プレイヤーは勉強したりバイトしたりして地道にコツコツと上げていく必要があります。

蓮がルブランに帰ると、なんと明智から「お帰り」と言われました。コーヒーを飲みに来たといいますが、チェスの再戦を持ち掛けられます。2人の心理戦のようなやりとりのあと、帰り際に秀尽学園からのオファーを受けることにしたと告げる明智。「当日はよろしくね」とは一体どういう意味なのでしょう?

他校の祐介と高校に行っていない双葉も秀尽学園を訪れ、普通に楽しもうという話になりますが双葉は「普通ってなんだ!?」と慌て、祐介はいつものように財布の中身が少ない様子。美術関係はお金がかかるとは聞きますが、この日のためにお金貯めとくとかしたらいいのに…とツッコミを入れたくなりますね…

お化け屋敷で何故か怪盗モードに入った蓮、お化け役の子を捕まえたところを竜司に頭をはたかれ「つい」と返したりします。本当に何してんだお前…

メイドタコ焼きで一休みする蓮たちですが、祐介はタコ焼きの鰹節の動きを想像して陶酔。ポンコツ発言二度目!

校内では怪盗団の噂があちこちでささやかれ、その相乗効果もあってか明智の講演会は満員御礼。気にすんなと竜司は言いますが、聞こえてくるものは仕方ないわけで…そんな中、注文したロシアンタコ焼きが届きます。一つが特別になってるとメイド姿の女子生徒が説明しますが、つまようじの刺さってる奴が明らかに色がおかしい…?

見え見えの罠に誰も手を出さずにいると、突然明智が声をかけてきました。講演は明日なのですが、会場の下見に来たと言います。大勢のお客さんの前で失敗できないからだと言いますが、歩き回ってお腹が空いたから、とタコ焼きを一個分けてもらったのはいいものの、見えてる地雷に気付かず一口で食べてキャラ崩壊。甘いのに目がないと以前言ってましたが、もしや辛いの苦手…?

僕と、取引をしないか

翌日、明智の講演会が「巷を騒がす怪盗団の正体に迫る」と題して開かれます。講演会なのに、明智が紹介された時点で黄色い声が…アイドルみたいな扱いですね。舞台以外は照明を落とした体育館で、あちこちに分かれた怪盗団のメンバーが見つめる中、一人の男子が校長が怪盗団に殺されたのではないかという疑惑について質問を投げかけました。

その質問に対し、自分の見解として「怪盗団は殺人はしていない」と言います。以前から怪盗団の不正義を訴えていた明智の意外な言葉に、司会を務める真先輩がその根拠について問うと怪盗団が改心させた面々はいずれも引けを取らない悪党だったと言い、奥村社長が殺された理由を自分では見つけられなかったと語りました。だからこそ、怪盗団とは別件だと考えるべきだと思ったと。

その上で、私見ではあるが怪盗団の正体にも目星がついていると宣言しました。自分の知っている彼らなら、とても殺しをするとは思えないとも語ります。怪盗団の正体について口を拓こうとしたその時、スマホの着信音が鳴ったことで10分の休憩を挟むことになりますが、体育教官室を借りて蓮たちと話をするために仕組んだことのようで…

明智はオクムラフーズのパレスに向かう蓮たちが現実世界から消えるところを撮影していたようで、白を切るのをやめるように言います。その後、彼らをマークしているうちに自分もイセカイに行けるようになったと告げました。そして、認知世界で黒い仮面の人物に命を狙われたことから怪盗団が殺しをやっていないと確信するに至ったと語ります。必死で抵抗するうちにペルソナに目覚めたとも。

しかし殺人犯が別にいると知らない警察は怪盗団を逮捕するつもりだと教え、取引を持ち掛けてきました。状況を打開するため協力してほしいと言いますが、断れば警察に話すが取引が成立すれば見逃すと続けます。講演会は中断ということにし、怪盗団が情報を引き出すことを狙っていたのにも気づいていた様子でした。

その頃、冴さんは特捜部長から捜査の期限をあと一ヶ月と言い渡されていました。その結果、怪盗団には三千万もの懸賞金がかけられることになってしまいます。姉の暴走を目の当たりにし、表情を曇らせる真先輩。

明智と詳しい話をするため、閉店中のルブランに集まることになりますが、彼も冴さんが正常な判断力を失っていると考えている様子です。そして、明智は冴さんにパレスがあることを突き止めており、彼女を改心させようと思っていると言いました。このまま彼女が暴走を続ければ、証拠のねつ造や冤罪に発展しかねないが、改心させることで冷静さを取り戻させれば無謀な捜査から手を引き、捜査関係者から改心させられる人物が出ることで「手を出すな」という警告にもなるというのが明智の考えです。明智が精神暴走事件や殺人の真犯人を捕まえたところで、怪盗団が解散宣言を出せば全てが丸く収まるという筋書きでした。リーダーである蓮が作戦を了承したことで、心の怪盗団ザ・ファントム最後のミッションが始まることになります。

果たして、冴さんのパレスで彼らを待ち受けるものは?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

記事提供元:あにぶ


記事タイトル:

PERSONA5 the Animation 第23話【感想コラム】

関連ワード :

雨宮蓮

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