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『 ダイの大冒険 』の自慢できる9つの小ネタ集

皆さんはゲームジャンル「RPG」と言えば、どの作品をイメージするでしょうか?数えきれない程たくさん存在する中で、著者としては「ドラクエ」シリーズや「FF」シリーズと言った王道的な作品が印象的です。 今

『 ダイの大冒険 』の自慢できる9つの小ネタ集

皆さんはゲームジャンル「RPG」と言えば、どの作品をイメージするでしょうか?数えきれない程たくさん存在する中で、著者としては「ドラクエ」シリーズや「FF」シリーズと言った王道的な作品が印象的です。 今回はその二つのうち、アニメ化され、放送終了20年以上経った現在でもアニメファン・RPGフリークに人気が高い『ダイの大冒険』を題材に、この作品の学校や会社で自慢できる9つの小ネタ集を集めてみました。

RPG「ドラクエ」シリーズ初のマンガ化作品として「週刊少年ジャンプ」に連載されました。

マンガがヒットした事でアニメも放送されました。「放送期間一年」と現在の「ジャンプ発アニメ」と比べると短い印象ですが、当時知りえなかった設定・裏話的な事や、主人公以外での魅力を感じたキャラをピックアップしていきたいと思います。

実は短期連載想定だった?『 ダイの大冒険 』

ダイの大冒険は10話で打ち切りになる事を想定し、ダイとポップの旅立ちが10話になる事を決めて連載がスタートとなったようです。

その理由としては、当時「週刊少年ジャンプ」は黄金期でした。

読者アンケートの結果により、「マンガの掲載する順番」「打ち切り」等を決定する状況で、原作者は「ジャンプ」の中で“生き残るのは難しい”と思っていた様です。

ですが、本人のそんな予想に反してアンケートでは好成績を収め、10話目は最終話どころか巻頭カラーを飾るところまで人気になりました。

ダイの幼馴染ポップを襲った絶体絶命な危機

主人公「ダイ」の幼馴染に「ポップ」という名前のヘタレ魔法使い(見習い)が居ます。

主人公と幼馴染という設定だけなので、何度もピンチを迎える度に死んでもおかしくない立ち位置な筈なのに、最終回まで生き残り成長し、ダイの「一番の理解者」として存在感を発揮して「第2の主人公」として物語の中で活躍しますが、これは「作品が進んでいく中で自然とそうなっていったのではなく、最初からポップの成長を描くつもりでストーリーが作り込まれていたのです。作者陣はポップを主役級の存在だと最初から考えていたのですね。」とネットで紹介されている位、作者陣に愛されていたキャラの様です。

しかし、当時の「ジャンプ」担当編集者から何度も「こいつ要らないから早く殺しちゃえよ」と指示されていたそうです。しかし原作者の三条陸さんは必死にポップを庇い、編集者を説得し続けたとの逸話が語られています。

いくつもの技が逆輸入されている?

ネットの記事には、

『ダイの大冒険』で登場したオリジナルの技「メドローア」「大地斬」「ギガブレイク」等、幾つもの技や呪文が「ドラゴンクエスト」シリーズのゲームで採用されています。近年発表されたドラクエからプレイを始めた人には驚きの事実になるのではないでしょうか。

との記載が存在します。

そうなんです。ドラゴンクエストをモチーフにした「ダイの大冒険」で生まれた数々の必殺技が、本家本元の「ドラゴンボール」へと逆輸入されています。

「ドラクエ」シリーズから離れている間に本当に実装されていたとは、ネットで読んでビックリです。

意外と若僧?「クロコダイン」は30歳前後

派手な倒され方、終盤での「噛ませ犬」感が注目されるクロコダイン。ポップからは「おっさん」と呼ばれる事もあり結構な年齢なのかと思っていましたが、実は「30歳前後」という設定なのです。ちなみにアバンの年齢は31歳。アバンとほぼ同年代ということになります。

「元魔王軍百獣魔団長」で「獣王」の肩書きを持つわりには意外と若い設定ですね。

人気キャラ「ヒュンケル」はもっと若いうえに人間。なのに、不死騎団の団長です。ヒュンケルの事例でいくと、強さ基準ですかね?軍団長の資格。でも「クロコダイン」って、派手にしかもわりとあっさり、倒されていたような気がしますが・・・。

「元魔王」ハドラーの名前ネタ

「元魔王」であったハドラーは、ギリシャ神話に登場する怪物「ヒュドラー」から命名されました。ところが、連載中の1993年にプロ野球の「ヤクルトスワローズ」にハドラーという助っ人外国人が入団してちょっとした話題に。命名した三条さんは「本当にこんな名前の人がいるのか」と衝撃を受けたそうです。

原作者・作者陣からすれば、願ってもない偶然ですね。

テレビアニメ打ち切りは「大人の事情」?

ダイの大冒険はテレビアニメも放送され、一定の人気を誇っていたため1年で終わらずに放送延長することで一旦決まっていました。

ところが急遽TBSの番組編成の都合で打ち切りが決まり、ストーリーが非常に中途半端な状態で終わってしまっています。そのため、アニメが続行する前提で作られたアニメ未登場キャラの玩具が発売されるといった弊害も起こってしまいました。

いろいろな「大人の事情」と利害が絡み合った結果なのでしょうが、アニメ『ダイの大冒険』を楽しみにしていた子どもたちの事を少しは考えてほしかったですね。

海外では「フライの大冒険」?

ダイの大冒険は海外でも人気がありましたが、ダイという言葉は死(die)を連想させる言葉だとして、名前をダイではなく「FLY(フライ)」に変更しています。タイ、香港、台湾、韓国、マレーシア、スペインなどでは「フライの大冒険」になると、インターネットで掲載されていたのを読んだことがあります。

事実か都市伝説か真偽はわかりませんが、たしかに主人公の名前が死(die)を連想させるとなると、ちょっとダークヒーロな感じがしますね。それはそれで、またかっこいいかもしれませんが。

わずか3ヶ月の物語

ダイの大冒険は約7年に渡って連載され、ジャンプコミックスは全37巻というボリュームがありますが、実は作中で3ヶ月しか経過していません(読み切り作品を含まず)。

アバンがダイの師匠となってからわずか3ヶ月で大魔王バーンを討伐してしまうのですから、それぞれが凄まじいスピードで成長をした事になります。

カッコイイと思うキャラ

ピカイチキャラの敵キャラ「ヒムちゃん」です。概要は【超魔生物】と化した「ハドラー」率いる【オリハルコン】製のチェスの駒から生み出された。金属戦士軍団【ハドラー親衛騎団】の一人で、兵士(ポーン)の駒より生み出されたスキンヘッドの屈強な格闘戦士。

駒としての機動力の低さから幾度か一番弱い敵呼ばわりされた事はあるが、実際は距離を詰めての格闘に関しては天下無敵。「1つ前の敵を確実に殺る」能力を反映している事になっています。

出ました!「RPG」でおなじみ「オリハルコン」製です!著者はこの言葉聞き飽きました(笑)

このキャラは無機物から出来ているのに、「生命力」を使う技【グランドクルス】を使って、本来敵である筈の「ダイ一行」を窮地から救うのです。このシーンで「ヒムちゃん」をカッコいいと思ったハズ?

見た目は平凡ですが、戦士としての信念的な想いは素晴らしいですのが特徴です。

あれからもう20年以上。未だに色あせない『 ダイの大冒険 』

今回のコラムを書きながら、“あれからもう20年以上経つのかぁ。”なんて事を思い、“今の若い人は知らないよなぁ”と思いつつ、“同年代以上の人に「懐かしい」とか好きなキャラを共感して貰えたら嬉しいなぁ”という気持ちで書き進めました。

20数年経過した今、この『ダイの大冒険』のコラム書くためにいろいろとネットを調べてみましたが、本当に今でも色褪せていない作品である事を実感しています。最近の作品が進化していないだけなのか、それとも、この『ダイの大冒険』が秀作だったからでしょうか?

どちらにしても、今見てもあらゆる面で楽しめるアニメ『ダイの大冒険』を、是非一度楽しんでみて下さい。

記事提供元:あにぶ


記事タイトル:

『 ダイの大冒険 』の自慢できる9つの小ネタ集

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藤田淑子(声優)




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