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『 悪偶 -天才人形- 』第1曲「序曲」【感想コラム】

酷暑真っ盛りの今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか?著者は「深夜枠」のアニメが魅力的な作品が多いため、「リアルタイムで観る」事はせず、休みの日に涼しい部屋でダラ~っとした楽なポーズで、集中して観

『 悪偶 -天才人形- 』第1曲「序曲」【感想コラム】

酷暑真っ盛りの今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか?著者は「深夜枠」のアニメが魅力的な作品が多いため、「リアルタイムで観る」事はせず、休みの日に涼しい部屋でダラ~っとした楽なポーズで、集中して観ています。

ところで、話は変わりますがみなさんは今期の「夏アニメ」どの作品がイチオシでしょうか?筆者はズバリ!『 悪偶 -天才人形- 』です!アニメストーリーは(公開して頂くよりも前にテレビは進むかもしれないですが。)このコラムを書いている時点では4話までの放送ですが、著者的には4話までに十分「次の展開」が気になる様な話になっていたと思います。

原作は中国の「ウェブコミック」

ウィキペディアによると、

「『悪偶』(あぐう)は、中国の漫画家・一淳によるウェブコミック。同国の『テンセントアニメ』(騰訊動漫。テンセント)で連載中。

過去にテンセントのアニメ制作部門が日本のアニメ制作会社・スタジオディーンと組み、「テンセント×スタジオディーンアニメプロジェクト」で共同制作したアニメ『霊剣山』に続く第2弾としてアニメ化、2018年夏より順次放送(日本では同年7月から放送開始)。」

日本版TVアニメ公式サイトでは「中国で、12億ビューを超える大人気コミックをTVアニメ化!」と紹介されています。

『 悪偶 -天才人形- 』のあらすじ

「余人(いわゆる凡人)では到底かなわない「別次元の知識」や「才能」を有する「天才」達。それは天性のものであり、努力して得られるものではないはずだった。

しかし、「悪偶」と呼ばれる人形を持てば、それだけで凡人でも瞬時に天才となれるのだ。」

この作品では、平凡な才能しか持たないダンサーの少女・愛が偶然「悪偶」の存在を知り、それを造りだす「裁縫師」という謎の職業師たちに抗い、やがて「救済者」となっていく物語を描いていくようです。

それでは、さっそく第一話を見ていきましょう。

(ちなみに、このアニメでは『第_話』と表現せず、『第_曲』と表します。)

出典 YouTube

『 悪偶 -天才人形- 』第1曲『序曲』

本作の主人公「愛」(あい)は、バレエダンサーとして「プリマ」を夢見る16才。いつも、無意識に開脚ポーズやストレッチを所構わずしてしまう程バレエにハマっています。

ある日、愛は街の本屋で「悪偶」と書かれた黒い本を手に取り読むのですが、書いてある事の意味が解らず…

良きライバル

愛には、同じバレエダンサーとして「同じ目標」に向かって「切磋琢磨・研鑽」しあう事が出来る「良きライバル」「親友」の町(まち)という同じ年齢の女子が居ました。

この娘、見た目も濃くてヤバいが、性格もクセがありそうな感じです。筆者としては、町の話し方やオーラが「何者も寄せ付けない様に」している雰囲気ですが、愛に対する「ライバル心」よりも、親友としての「優しさ」の表現の仕方が不器用な町の「友情」が“カッコいい!”と思いました。

運命の出会い

「プリマ」になる為のテストの前日、町の祭りに出かけた愛は道の隅っこに本を積み上げ売っている怪しげなおじいさんと出会います。

すると、そこには本屋で見かけた「悪偶」と書かれたあの本があり、

「この本って、説明ばかりで面白くないですよね~。」

「この本、儂が書いたんじゃ。」

とおじいさん。すると、愛が慌てて「ごめんなさい。」と4回繰り返し謝ります。

著者は“本屋といい、このシーンといい、無意識のうちに結構本音が出てしまう。良く言えば「素直な」普通に言えば、「空気読めない。」というか、「世渡り下手」な娘やなぁ…”と思いました。

本売りのおじいさんの顔がアップになり、右目が無い(片方だけかは不明)シーンはビックリして心臓が飛びだすかと思いました。

「天才少女」の真実“悪偶”とは?

テスト当日。愛が順番を終え、町(衣装が映画『ブラックスワン』のヒロインみたい~笑)の演技を鑑賞しながら「悪偶」の本に付いていた、「3Dメガネ」の様なアイテムで町を見てみると、身体中から糸の様な線が天井に向かって伸びていてその先に、まるで「ピエロ」の様なメイクをした「得体のしれない」3つの顔が居て、町の身体を「マリオネット」みたいに操っているかの様に見えました。

アイテムの見た目に“オイオイ!なんやこの「雑誌:小学_年生」によく付いている様な薄っぺらな「ペラペラ」な紙のメガネは!”と思わずツッコミました(笑)

おじいさん「羅正」(らしょう)とその孫「羅布」(らふ)が「悪偶」について、

「凡人では到底敵わない“別次元の知識”や“才能を有する「天才」達。”それは天性のものである様に思われているが、真実は「守護神」が加護し、恩恵を受けた人間が「天才」と呼ばれ歴史に名を刻む。」

「しかし、「悪偶」と呼ばれる人形を持てば、それだけで常人でも瞬時に天才となれるのだ。」「「悪偶」とは、遠い昔ある【術師】が天才達を捉え、呪具として改造した“天才”そのものだ」

「体内に縫い込むと、誰でも天才になれる。」

と愛に説明します。

このあたりの悪偶の生成についての描写は、グロシーンが続きます。

『 悪偶 -天才人形- 』第1曲『序曲』の感想

原作が中国のマンガという事もあり、見た目(ヘアースタイル・服装等)が独特に感じました。

中国独特の「内容・設定・作画」等にネットでは、賛否両論ありますが、個人が持って生まれる才能などを、他人を解剖(?)してアイテム化、更にはそれを自分の身体に縫い付ければ、その能力を得て天才になれるアイデアは、今まであまり見かけないストーリー展開だと思います。

作画・内容も著者としては「人種」的なものなのか、あまり日本マンガでは見ない感じで良かったと思います。

「妖怪」や「モンスター」によって、「才能が吸われる」とか「運気が下がる」とか「魂が吸われる」といった、消失する様な設定というかストーリーはあったと思いますが、「他人」を犠牲にすれば、自分が「天才」になれる・「世の中の天才のカラクリの真実は」みたいな設定というのは著者としては、初めてで「惹き込まれるモノ」がありました。

これから色んな「悪偶」が出て来るのか?敵として、たくさんの裁縫者が出て来るのか?また、仲間として救済者は増えるのか?それともありがちな設定ですが、羅正(らしょう)が戦いによって死んでしまい、変わりに新しい人間が仲間になるのか?注目していきたいと思います。

愛のキャラが「華のある容姿」「才能豊か」じゃない設定なのも良かったと思います。

最後に、OPテーマ「prima dynamis」(プリマ デュナミス)を歌う『電気式華憐音楽集団』の「声」と「曲調」が独特でとてもハマってしまいました。一度聞いてみて下さい。

©騰訊動漫

記事提供元:あにぶ


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『 悪偶 -天才人形- 』第1曲「序曲」【感想コラム】

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