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『 はたらく細胞 』第6話「赤芽球と骨髄球」【感想コラム】

今回の「 はたらく細胞 」は赤血球と白血球の名コンビ。幼き日の思い出が描かれていましたね。赤色骨髄は私たちでいうと幼少期から小学生くらいまでの教育機関のような役割でしたよ! 発芽球たちのカワイイです

『 はたらく細胞 』第6話「赤芽球と骨髄球」【感想コラム】

今回の「 はたらく細胞 」は赤血球と白血球の名コンビ。幼き日の思い出が描かれていましたね。赤色骨髄は私たちでいうと幼少期から小学生くらいまでの教育機関のような役割でしたよ!

発芽球たちのカワイイですよねー。新しいことに目をキラキラ輝かしてマクロファージ先生の話すことに興味津々って感じがその可愛さがより際立ってました。

著者はなんて優しい世界だろう!と感じながら暖かく見守っていました。

では、そんな第6話を見ていきましょう!

幼き日の思い出

赤血球はいつも通り迷子になって、行きついた先は血球たちの故郷である赤色骨髄でした。ここからは赤血球の回想に入ります。さぁ、癒しのお時間ですよ!

将来、立派な赤血球になり働くため、体内の複雑すぎる見取り図を覚え、簡単な迷路で酸素を運ぶ練習を行っていましたね。「は~い」となんでも素直でカワイイ。

もうこの頃から、赤芽球(赤血球)はドジっ子のようで、迷路をクリアできずにギブアップしてしまう。筆者的にはマクロファージが発芽球たちにかける言葉が包み込むように優しかったので、印象に残っています。細菌退治の時は怖いですが(笑)

こっちの方がイメージにピッタリですよねー。ホント和やかなムードです。ここでちょっと疑問なのですけど、マクロファージって何歳なのですかね?もしかするとマクロファージはおば・・・いや、なんでもありません!

運命を感じる!?

そんな中、事件は起きてしまった!好中球先生を迎え、細菌役に見立て発芽球たちを追いかけ、細菌から逃げる避難訓練を行っていたのですが、発芽球はあまりの怖さにみんなからはぐれて、1人になってしまいます。そんなところに本物の「緑膿菌」が現れます。すぐそこまで命の危険が迫り、泣き叫んで逃げる事しかできない赤芽球。

「待って!」
「雑菌め!この体の血球に手を出して、生きて帰れると思うなよ!細菌発見だ!」

緑膿菌と発芽球の間に割って入ったのは骨髄球(白血球)でした。この骨髄球の子供ながらにして、あの使命感と正義感を強さに胸アツ展開でしたね。そして、著者がこの回でお気に入りのシーンはここです!

発芽球「また会えるかな?」

骨髄球「わかんない、わかんないけど大人になって血管の中で働き始めたらどこかで会えるかもな」

回想はここまで。

著者は思い返せば第1話の最後でお互い大人になって再会を果たし、同じような会話を交わしていましたね。それでもって、会うどころか、これでもかーというくらいに助けられています。

偶然というよりはこれってホントに運命です!最高じゃないですか!

切れ者、NK細胞

次に現れたのは、正体不明の敵。一般細胞が突然変異し、仲間の一般細胞を襲い始めます。白血球がこれを即座に駆除します。キラーT細胞も一緒になって原因を探ろうとしますが、上空からキラーT細胞に着地して、「NK細胞/ナチュラルキラー細胞」(CV:行成とあ)颯爽と登場!!

免疫細胞3人と襲われていた側の一般細胞(CV:石田彰)の目撃情報を頼りに廃墟のような建物に到着。手を組んだら相当強いと思うんですけど、そう上手く事は運びませんでした。キラーT細胞とNK細胞の仲たがいによって別行動する流れになってしまいます。

その後、振り向きざまにNK細胞は口を開き、意味深にこう切り出す。

「私たちもそろそろ始めようじゃないの」

あの張り詰めた空気、絶対何か起こりますよね!NK細胞はボーイッシュな女性で、片手にはサーベルどうやら只者ではないようで切れ者でしたね! さらにキラーT細胞と相性が悪いらしく、肉眼ではとらえきれないほどのハイスピードバトル開始!カッコ良く言えばですけど。始まりは子供のケンカのようでした、徐々にエスカレートしてマジケンカです。(笑)

なにせ、水と油のように反発し合っていましたからねー。

TVアニメ『 はたらく細胞 』第6話「赤芽球と骨髄球」の感想

前半パートで癒されて、後半パートで一気に引き締まったなぁーという感じでしたね。

発芽球がテキパキ働いて汗を流している赤血球らに憧れをよせていた場面がありました。大人に成長した姿を知っているので、テキパキとはいかなくとも、ちゃんと赤血球なって働けていますよ!と声をかけてあげたくなりました!

骨髄球はのちに白血球へと成長していくわけですが、大人になって表情をあまり出さない彼が子供の頃は、泣きそうになっていましたね。レアなものを見た気がします。もしかすると、樹状細胞が持っているアルバムにちゃっかりコレクションされたりしてね。

後半は、キラーT細胞とNK細胞のなかの悪さが目立っていましたね。でも、NK細胞はからかって楽しんでいるって感じにも見えました。どこか大人げないこの2人のかけ合い好きです!

次回はどうなるのでしょうね?次週を楽しみにして待ちたいと思います。

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

記事提供元:あにぶ


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『 はたらく細胞 』第6話「赤芽球と骨髄球」【感想コラム】

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