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『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第二話「運命の舞台」【感想コラム】

どうもこんにちは!みなさん、スタァライトしていますか?筆者はとってもスタァライトしています。というわけで、『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第2話が放送されましたね。筆者が住んでいる関西は土曜日

『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第二話「運命の舞台」【感想コラム】

どうもこんにちは!みなさん、スタァライトしていますか?筆者はとってもスタァライトしています。というわけで、『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第2話が放送されましたね。筆者が住んでいる関西は土曜日に放送されているので、最速視聴はできませんが、毎週しっかりと見させていただいていますよ。

今回は第1話Bパートで繰り広げられた「レヴュー」を経て、華恋や純那の舞台への想いが描かれていましたね。特に、1日目のオーディションで飛び入り参加の華恋に敗北してしまった純那に焦点が当てられていたように思います。

今回も筆者の心をくすぐってくれる演出が数多く盛り込まれていました。そんな『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』第2話を見てゆきましょう!

「情熱のレヴュー」を経て、交錯する舞台少女の想い

第1話、華恋がオーディションに飛び入り参加したことでレヴューに敗北してしまった純那。負けを経験した純那は朝早く起きて走り込みをしたり、休み時間に自主練をしたりしていました。よっぽど負けが悔しかったのでしょうね。

一方、飛び入り参加で勝利した華恋は事態を飲み込めずにいます。レヴュー終了後に「オーディションについては口外無用。もし口外したら罰金。」と言われてしまったため、気軽に相談することもできません。いつもよりソワソワしている華恋を見て、まひるも心配そうにしています。

ただ、オーディションのことは口外無用。まひるの問いかけに華恋は「…こっちの話!」と言ってはぐらかします。にもかかわらず、ひかりにはオーディションのことを話します。

華恋がひかりに駆け寄ってゆく光景を後ろから見るまひる、その表情は悲しさと嫉妬を含んだなんとも言えないものになっていました。3人の舞台少女の関係性、矢印が絶妙に絡み合い、どんどん複雑な様相を示していますね。

また、1日目のオーディションで勝敗を決した華恋と純那の関係もちょっとギクシャクしていました。勝利した華恋は相変わらず事態を飲み込めていません。純那にもオーディションのことを聞こうとします。対する純那はピリピリしていました。第2話冒頭から舞台少女たちの関係が複雑になってゆく様を見ることになってしまいました。

オーバーワークで倒れる純那

飛び入り参加の華恋に負けてピリピリしている純那。通常のレッスン・授業に加えて朝や休み時間を利用して自主練習にも励んでいました。真矢とクロディーヌのダンスレッスンを見たクラスメイトの黄色い声に対して厳しい言葉をかけるシーンもありましたね。純那の舞台にかける強い想いが垣間見えました。

早朝の走り込みや休み時間の自主練習に取り組む純那、きっと普段以上に気を張っていたんでしょうね。授業中に倒れてしまいました。授業に加えた自主練習と「オーディションに勝たなければならない」というある種強迫的な想いからくる緊張感のせいで、心身共にオーバーワークとなってしまったのでしょう。

真面目で自分のことをとことん追い込んでしまう純那の気持ちは本当によくわかります。負けてしまったという事実を自分の努力や別の成果で打ち消す、あるいは上書きしなきゃと考えてしまうんですよね。筆者は真面目でまっすぐだけど器用ではない純那に重なるところがあるように感じました。

オーディション2日目、「渇望のレヴュー」

ひかりが現れたことで自身のきらめきを再認し、舞台に立つための一歩を踏み出した華恋のもとにオーディションの通知が届きます。華恋のひかりと舞台に立ちたいという想いがトリガーとなったような演出がアツかったですね。

華恋に通知が届いたのと同時に純那のもとにもオーディションの通知が届いていました。どうやら、オーディション2日目は華恋と純那の再戦となるようです。今回は飛び入りではなく正式なレヴューです。純那にとってはリベンジマッチ、華恋にとってははじめての公式試合。第2話にしてここまでアツい展開が繰り広げられるというのはイイですね!

オーディション2日目は「渇望のレヴュー」。レヴュー冒頭にある舞台少女の前口上がめちゃくちゃカッコよかったですね。華恋の口上は第1話でも出てきていましたが、純那の口上は今回が初登場でした。「掴んで見せます 自分星」というフレーズが素晴らしいなと思いました。

レヴューの演出では、純那がいかにして舞台少女を志すようになったのかが描かれていました。幼い頃から真面目だった彼女が舞台というものに触れて、その虜となるまでのエピソードや、真面目でしかなかった自分が唯一持った「スタァになりたい」という想いがダイレクトに表現されたレヴューだったと思います。

2人の想いがぶつかり合うレヴューは見ていてドキドキしましたね。作画が良いのはもちろんですが、戦闘中の楽曲「The Star Knows」もカッコよかったです!ミュージカルらしい歌唱や曲調は心が高まりますね。

「This is 天堂真矢」、格の違いを感じる…

華恋と純那のレヴューに決着がついたその頃、別のオーディション会場と思われる場所で真矢とクロディーヌのレヴューが行なわれていました。レヴューの中身は描かれていませんでしたが、結果は真矢の勝利、というか圧勝という感じでしたね。

勝利を飾った真矢が放った言葉が印象的でしたね。

「夢は見るものではなく見せるもの。頂に煌めく星は一つ」

「This is 天堂真矢」

――” This is 天堂真矢”

…なんと言いますか、王者の風格を感じますね。圧倒的強者が見せる佇まいはカッコいいとかそういうものを通り越して、神聖さを見たように思います。流石99期生首席ですね。

今後、華恋がトップスタァを目指す場合、真矢は避けて通ることができない壁となるんでしょうね。華恋と真矢のレヴュー、どのような形で描かれるのかが楽しみです。

アニメ『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第二話「運命の舞台」の感想

今回もアツいレヴューや舞台少女たちの関係性が描かれていましたが、それ以上に純那にフォーカスされた回だったように思います。彼女が舞台少女を目指すきっかけや舞台少女、スタァにかける想いを垣間見たことで、星見純那というキャラクターのことがより一層好きになってしまいました。

第2話のとあるシーンに登場するちょっと拗ねた純那がめちゃくちゃかわいかったです。いつも真面目な女の子が見せるちょっぴりワガママな、子どもっぽい一面がもうたまらなかったですね。筆者、こういうのが好きなんですよ。真面目な子が時折見せてくれる素顔というのに尊さを感じちゃうんですよね~。

このままじゃ好きなキャラクターが増えすぎてしまいますね!

来週以降放送される話のなかで他のキャラクターについても掘り下げが入ると思いますが、それがとても気になりますね。一人一人のキャラクターの背景やキャラクター同士の関係性がいかにして描かれてゆくのかが本当に楽しみです!

早く第3話が見たいです!

©Project Revue Starlight

記事提供元:あにぶ


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『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第二話「運命の舞台」【感想コラム】

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