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『 銀魂 銀ノ魂篇 』第356話「おもしろきこともなき世をおもしろく」【感想コラム】

今回のサブタイトルですが、高杉のモデルになった高杉晋作の辞世の歌から引用されています。原作でこの先の物語を知っていても……辛い、辛すぎる。 そして今週は原作の方も急展開を迎えました、本格的に最終回が

『 銀魂 銀ノ魂篇 』第356話「おもしろきこともなき世をおもしろく」【感想コラム】

今回のサブタイトルですが、高杉のモデルになった高杉晋作の辞世の歌から引用されています。原作でこの先の物語を知っていても……辛い、辛すぎる。

そして今週は原作の方も急展開を迎えました、本格的に最終回が見えてきた気がします。平和を取り戻した江戸で、ドタバタやってるみんなが見たい……

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』 第356話「おもしろきこともなき世をおもしろく」のあらすじ

すんでのところで神楽を救ったのは、春雨第七師団を率いた神威だった。

神楽と神威は同族同士の夜兎対決を繰り広げ、協力して老師を倒す。そこに駆け付けた銀時、新八。土方、沖田たちも到着し、万事屋、真選組、第七師団が残りの夜兎と対峙するさなか、突如姿を現した虚。その不気味な笑みとともに、暴走したアルタナが地表各所から噴出する。

宇宙では春雨の援軍を受けた高杉たちだったが、火之迦具土神発射までの猶予がわずか15分しかないことが判明。窮地に陥った鬼兵隊のため、武市は決死の作戦を断行する――。

わずかな時間でおびただしい数の死者が

地球のアルタナの暴走は宇宙空間の天鳥船でも観測され、圓翔はここに至って初めてこの戦争の裏で暗躍する何者かの存在を認識します。複数の星でアルタナを暴走させたのが天導衆ではなく、火之迦具土神の発射を目前にした今というタイミングで行動を起こしたのであるとすれば、その意図するものは……

江戸の街のそこかしこで地面を槍のように貫いて伸びていくアルタナの光、地球人も解放軍も関係なくその光に巻き込まれていきます。直撃を受けたように見える近藤さんを呼ぶ隊士の声がありましたが、かぶき町の住人達は迫り来る光から逃れられたのでしょうか。そしてとうとうターミナル地下の門が開かれ、門から直接アルタナが噴出します。

神楽ちゃんは定春に親友であるそよ姫と傷を負った信女の護衛を頼んでいました、その時彼女は定春にしか出来ないことがあるはずだというとともに、それぞれがそれぞれの出来ることを精一杯にやればきっと地球だってなんだって救えるに違いないと言います。そして、定春は“自分にしか出来ないこと”に気付いて駆け出していきました。

鬼兵隊幹部で唯一旗艦に残っていた武市先輩は、噴出したアルタナを直接火之迦具土神にぶつけるのが虚の画策することだと推察します。ふたつの巨大なエネルギーが衝突してしまえば、その被害は地球のある天の川銀河そのものが吹き飛ぶ可能性さえ存在するのです。

高杉の率いる部隊が残る2人の部隊と合流、鬼兵隊は一丸となって火之迦具土神の制御装置に向かうなか、春雨の突撃艇が二隻天鳥船に到着。猩覚と馬董がそれぞれの部下を引き連れて現れ、馬董の部下はノートパソコンを壁に繋いで范堺を内部から火之迦具土神に送り込もうとしますが、実は范堺に武市先輩が状況を説明するのは既に13回目。機械であるがゆえに、彼のメインシステムは複製が可能ということを利用して、本来は1人なのに人海戦術させられてるわけですね。多分この戦争で一番こき使われてるのはこの人なんじゃ?あっ、やられてしまいました。

圓翔は火之迦具土神の発射を早めるように指示を出し、天鳥船に侵入された区画を破棄するという暴挙に出ます。敵も味方も関係なく数多くの命が散っていき、発射までの残り時間はわずか15分に短縮されました。そして解放軍の艦隊は、守りを捨てた総攻撃を仕掛けることでその15分を死守する動きに入ります。

高杉、万斉、また子の3人は本隊と分断されてしまいましたが、それでも足を止めることなく火之迦具土神の制御中枢へと向かい、外部からエネルギー回路を破壊すれば発射までの15分を30分に伸ばせるという可能性に武市先輩は小型艇で自らも出撃を決断。高杉と始めて相対したときのことを思い出していました。

高杉がまた子を助けて投獄された日、武市先輩が彼らの脱獄を手引きしたのは腐敗した役人たちを断罪する役目を担ってもらうためだったのです。その時の高杉の言葉を胸に、奇跡をつかみ取るべく決死隊を率いて参謀が動きました。

仲間の屍を踏み越えて走り続けたその先に

制御中枢の直前までたどり着いた高杉たちでしたが、盾を備えた部隊が守りを固めています。高杉を先へと進ませるため、万斉は先頭に立って圧倒的に不利な状況へ挑むと、彼に振り返らぬよう説得しました。高杉晋助の背中を追うのが鬼兵隊なのだと。

火之迦具土神の発射まで残り5分まで迫ったところで、ついに范堺がエネルギー制御装置に侵入を果たしエラーを起こさせました。ひとり残った万斉のもとには解放軍の増援が押し寄せてきますが、それでも彼は戦い続け、武市先輩たちは既に特攻を覚悟し、散っていった者達の思いも全て高杉に託します。

そしてついに、高杉は制御中枢のもとへ――!

アニメ版銀ノ魂篇ですが、実は原作からの変更点が多いのです。セリフや場面がかなり整理されており、放送期間内に収めるために工夫されているので原作を読んだ時とは印象が違いました。

おそらく、この後もそうなってくるのではないかと思われますので、空知先生が描かれた物語の全貌を知りたい方はどうか原作単行本をお読み下さい。

万斉殿は本当、原作でもアニメでも高杉の右腕として、そして友人としての立ち位置が好きでした……

©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

記事提供元:あにぶ


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『 銀魂 銀ノ魂篇 』第356話「おもしろきこともなき世をおもしろく」【感想コラム】

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