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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』第一話「舞台少女」【感想コラム】

先週、第零話「放送直前特番」を見た感想としてアニメ『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』および、メディアミックスプロジェクト「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」についてざっくりとではありましたがまと

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』第一話「舞台少女」【感想コラム】

先週、第零話「放送直前特番」を見た感想としてアニメ『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』および、メディアミックスプロジェクト「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」についてざっくりとではありましたがまとめさせていただきました。

そんな『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』第1話がやっと放送されましたね!最速放送は7月12日の木曜日でしたが、筆者が住んでいる関西は日曜日が放送でした。「放送直前特番」を経て、1週間ずっと楽しみに待っていた第1話。

いやー、最高でした!

とりあえず、見終わって最初に思ったことは「なんかスゲーのがはじまったぞ!」でしたね。何がどうすごかったのかはこれから書いてゆきますが、まだ見ていない人は1回見てきてください。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のYouTube公式チャンネル「スタァライトチャンネル」に第1話がアップロードされていますので、とりあえず見てきてください。

出典 YouTube

…見ましたか?それとももう見ていましたか?

本編を1回以上見た方はこの先に続く筆者の感想をお読みください。筆者なりに思ったことを書いてゆきますので、是非ご覧ください!

日常を描くAパート、舞台少女たちが過ごす学び舎の日々

そこまで本作の知識を仕入れずに見た第1話。Aパートでは主人公の愛城華恋をはじめとする舞台少女や「聖翔音楽学園」99期生の日常が描かれていましたね。華恋たちが通う学び舎には「俳優育成科」と「舞台創造科」というクラスがあり、本作のメインキャラクター9人は「俳優育成科」に所属しています。

そんな「俳優育成科」で行なわれている授業風景やお昼休みの和気あいあいとしたところを見ることができましたね。日常を描くなかでメインキャラクターがサラッと紹介されており、各キャラクターのキャラクター性の表面的な部分がわかるようになっていました。たとえば、星見純那はまじめな委員長、大場ななは面倒見のいいお姉さん(みんな同い年だけど…)天堂真矢はスーパー超人チックといった感じですね。また、数人のキャラクターはその子の得意なものを見せてくれていました。花柳香子は日本舞踊、石動双葉は殺陣、露崎まひるはピアノといった各々が得意としているものをチラ見せしていました。

物語の舞台や世界観を見せるなかでキャラクターがざっくりと紹介されていたため、筆者のようなはじめてコンテンツに触れる人でも入りやすいような作りになっていたのではないかと思います。

愛城華恋と神楽ひかり、運命の2人は再会する

今回放送された第1話では、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の世界観やキャラクターについて紹介されていましたが、それと同時に愛城華恋と神楽ひかりという幼馴染みの2人の関係性がふわっと描かれていました。

とりあえず現段階では、①幼い頃に憧れの舞台「スタァライト」を一緒に見た、②「スタァライト」の舞台に2人で立つことを約束した、③12年ぶりに再会した、ということがわかっていますね。この2人には何かしらの縁・運命があり、それがこの先の物語に関わってくるということはなんとなく想像がつきますね。2人がそれぞれ付けている髪留めにも何か意味がありそうです。

あとは、華恋の夢(?)で描かれた東京タワー、そしてそこから突き落とされるシーンは何を意味しているのでしょうね?かなり印象的なシーンでしたが、アニメから入った筆者にはそのシーンが意味するところがわかりませんでした。気になりますね。

怒涛のBパート、「レヴュー」の圧倒的疾走感

日常を描いたAパート。それとは打って変わってBパートはすごかったですね。華恋が地下劇場に降りたシーンから流れが完全に変わりました。ここから筆者の理解がまったく追いつかなくなりました。

突然はじまる迫真の殺陣。弓を携えた純那と短剣を構えたひかりが激闘を繰り広げています。どうもオーディションみたいですが、今のところよくわからないですね。

ただ、見ているだけでとてもワクワクします。丁寧な作画もすばらしいのですが、戦闘中の挿入歌やキリンの意味深なセリフが見ている者の興奮を掻き立てるように思います。その戦いの意味がわからなくてもワクワクできるというのは、単純にそのシーンの出来が良いからではないかと思います。

そして、華恋がレヴューに乱入!劇場の観客席から大胆に飛び降りてからの一連のシーンは本当に素晴らしかったです。特に、「再生産」のシーンで描かれていたメカニカルな作画には度肝を抜かれました。いかにも機械チックな金属の動き、オートマチックで秩序だったリズムがたまらなかったです。見ているだけでゾクゾクしました。

衣装を整え、とんでもない主人公演出を引っ提げて舞台に登場する華恋。純那が放つ矢を剣で切り落とし、一瞬のうちに純那を討ち取ってしまいました。あまりにも急激な展開だったので、筆者は終始ポカーンとしていました。

「レヴュー」についてわからないことが多かったですが、第1話のインパクトとしてはこれ以上ないほど良いものだったのではないかと思います。筆者は引き込まれ、虜にされてしまいました。

アニメ『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第一話の感想

いかがでしたか?アニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』第1話。見ていて非常に高まりましたね。この感想コラムを書いている今の時点でもう5回も見てしまいました。日常に見えるキャラクター同士の関係性や劇的な疾走感を持って描かれた「レヴュー」のシーンなど、筆者を引き込むには十分すぎるほどの要素が詰め込まれていましたね。

もう、ホントにね。早く第2話が見たい…!

第1話の段階では説明されていないこともたくさんありますが、それは今後物語が進むなかで少しずつ明かされてゆくのでしょう。

いやー、これは第2話以降も見るしかないですね!

来週も楽しみです!

©Project Revue Starlight

記事提供元:あにぶ


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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』第一話「舞台少女」【感想コラム】

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